2008年03月22日

前略おふくろ様

母親から電話がかかってきた。
「あんた、ブログが変な広告になってんよ」
どうやらFC2では一ヶ月以上更新のないブログに
自動的に広告を載せるシステムになってるらしい。
初めて知った。
っつうか三年間FC2を続けて初めて見たわけで
私はこの三年間、結構マメに日記を書いていたことを改めて知った。
継続は力なり。
良い歳こいて今だに親に監視されてちょっぴりトホホな気分もあるが
久々なので近況報告でも。

最近凝ってるもの
・鬼太郎
もうすぐアニメも終わるので私の短期ブームもそろそろ終焉だが
・たいようのマキバオー
でもって漫画では去年からこれが一番熱い。悲しくも周りの同意者数ゼロ。
・競馬
おかげで競馬もぼちぼちマメに観るようになった。重賞だけだけど。
・ウイポ7マキシマム2008
そういうことでゲームも競馬。先月発売。チマチマやり始めた。
・株
ゲームと言えば今一番凝ってるのが株。今の相場楽しい。

創作?活動もまあ、お手伝いをしている「探偵のすすめ」も
ボチボチ進んでいるので、たまには製作日誌でも記録しようかと思っています。
ではでは。

2008年03月22日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2007年03月01日

Winterbells

2007年02月26日

ジンギスカン

最近いつになくちょくちょくジンギスカンを良く食べる。
最近いつになくちょくちょくフラッシュを見るようになった。
最近のお気に入り。
ジンギスカン (フラボノ
聴いてて観てて楽しいです。

2007年02月26日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

2007年02月18日

ハム将棋

漫画の影響で最近ちょっとばかし将棋に凝っている。
実力は・・・(笑)なレベルだが、
まあ小学生の頃やったきりだから・・と自分に言い訳を聞かせながら
弱いコンピュータ相手だとそれなりに戦えて楽しい。
で、入門用のフラッシュゲーム。
ハム将棋 (Hozo's Flash Page
ハムスター相手という入門者向けなので、私でも対等に戦える。
コンピュータお得意のポカもあるのでハンデを与えても結構行ける。
ハム将棋
9枚落ちまでは何とか頑張ったが、10枚落ちでは全く歯が立たん。
っていうか10枚落ちで本当に勝てるのか、マジ知りたい。

2007年02月18日 FLASH トラックバック:0 コメント:6

2006年10月03日

日本一かんたん! 1日でパワーアップするFLASH

日本一かんたん! 1日でパワーアップするFLASH FLASH 8対応 Windows版 日本一かんたん! 1日でパワーアップするFLASH FLASH 8対応 Windows版
みのぷう (2006/10/02)
アスキー
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フラッシュ職人(こう呼んで良いか知らんがw)のみのぷう氏著作の本が発売された。
私も今回微量だがお手伝いさせてもらった。ほんと超超超微量だけどw
第一弾は未見だが、この第二弾を読んだ感じ、肩の力を抜いて読む系かな、と。
さくさく進むので面倒臭がりやさんな初心者さんに丁度良さそうだ。
というわけで絶賛発売中!
私もこれで勉強してフラッシュを作るぞー!と意気込んでいる。(マジ)

2006年10月03日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

久々にフラッシュの感想。
DE JA VU(STUDIO LEKKA)
その名の通りデジャヴ臭が漂いまくる「あるある!」パロディ。
PV系とかMG系にさほど興味がなくても何度か見たことがある人なら
この「あるある」を感じ取るが出来るだろう。私もかなり納得しながら見入った。
その辺りに精通している人なら、より一層面白さが分かるのだろう。
良いなあと思ったのは、しっかりとした作りを守っているところ。
上手い人がきちんと裏づけした技術を使って丁寧に作ってるからこそ
小馬鹿にしたような皮肉が生きてきて面白さを醸し出してる。
パロディとしても風刺が効いてるし、淡々とさらりと魅せてるのも良い。
まさに職人芸。
このフラッシュ誕生の経緯は2chの最悪板。
【FLA板】アンチ統一すれっど in 最悪板 88
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1153591363/

78 :最低人類0号 :2006/07/26(水) 00:07:09 ID:wLYG+lA5
■なんかトランス風の音楽とともに映像が始まる。
■作者の名前が出現。モーションブラ−で消える。
■作品の名前が出現。モザイクみたいな感じで消える。
■うねうね交差する線をバックにぶるぶる震えながらのびる矢印。
■線がうにょうにょと伸びていく。
■意味の無い英単語。DNAみたいなシンボルが動く。
■円形の回転体が出現。くるくるまわる。
■赤、水色、緑、黄色などカラフルなシンボルがどんどんどんどん出てくる。
■突如、黒バックに和風の着物とか雲のようなシンボルが現れ、「解放」の漢字が出現。
■そのあと、立方体が疑似3D風にくるくる回転。
■今度は規則的に並んだ正方形が画面を被い尽す。
■画面中を矢印が飛び回る。
■なんか悪そうな外国人のおっさんの画像にペンキがぶちまけられたみたいになる。
■そのぶちまけられたペンキに文字が入り、垂れる。
■突然、その画像にノイズが走ったり、ぶれたりする。
■複数のjpg画像が激しくフラッシュバックする。
■画面が白くなり、「青春をつかみ取れ!」「ぼくはここにいるんだ」
という今まで流れてた映像とどう関連性があるのかよくわからない臭い台詞が
どアップで表示される。
■最後にproduce by ○○ と、また作者の名前が大きく表示される。
■音楽は最後まで流れず、中途半端なところでフェードアウトして終了。


908 :最低人類0号 :2006/08/09(水) 06:23:10 ID:tXVifTT+
流れぶった切って失礼します。

>>78
http://pvmgreel.web.fc2.com/pv.html

こういう何となく軽いノリ的に作った場合の方が案外良作が出来る好例だと思う。
改めて見ると元ネタ考えた人も良い着眼点で上手いこと纏めているなあ。
個人的に、そして久々にかなり気に入ったフラッシュ。うん、良い。

2006年08月09日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2006年03月17日

フラハク06 一日目第三部

フラハク初日行ってきた。
こういうのは旬のうちに、というか忘れる前に、ざっと感想。
日が沈むギリギリまで京都観光に勤しんでいたので会場到着は19時半頃。
ちょうど第二部が終わり、休憩に入るところだった。
第三部からの鑑賞となった。
では順を追ってレポ&感想。敬称略。
ネタばれ当然あり。2日目を楽しみにしてる人は読まんほうが良いかも。


「東京喫茶」森井ケンシロウ
白をベースに黒の線画。後から色がつくが、どちらかというと薄め。
元々プロジェクターを通しているので全体的に白っぽい印象。
テンポに合わせ、軽快に絵が切り替わるのが心地良い。
デフォルメの強いキャラとリアルな描写など様々なタッチが入り組む。
内容は良く分からんかった。


「ぼくと天使」ぬるてま
ファンタジー作品の予告編のような内容。
やはりプロジェクターのせいか、色が淡い。
元々パステルな色合いで全体も柔らかいタッチが好印象。
展開がダイジェストなんで、残念だけど一回ではストーリーが追いきれなかった。
フラハク上映は一回勝負なので、この方法はつらいかも。


「コンペイトウ」That's Aohata
ビルの立ち並ぶ夜空にたくさんのコンペイトウが溢れている。
コンペイトウを六角の星形で表現し、統一して幾何学的な線と
夜空の紺やコンペイトウの純白などの色。互いにシンプルでマッチしている。
音楽も相まって科学館あるいは本物の万博のパビリオンで流れてそうな
不思議でキレイな雰囲気を醸しだした作品だった。


「ネコハート」ズサ
少女と猫(だったかな?)のコント。第三部初めてのお笑い系。
一番受けていたのは二人の言葉による伝達の不一致による食い違い。
伝達ゲームの面白さをネタにする時、こういう漫画的表現は相性が良い。ナイスチョイス。
残念なのは静の印象が強すぎたこと。
ラスター画による紙芝居で動きはモーショントゥイーンのみなので、
どうしても静かな印象。こういう時は音が重要。
折角容量無制限のオフラインの舞台。声入りだと大きく印象は変わったのに。


「ヤマジュンサンバ」NGUMI
タイトルどおりヤマジュンキャラでマツケンサンバ。
ネタが分かっていても、いや、分かっているからこそ、
お約束の面白さというやつである。随所で笑いがヒット。
手抜きがちらほら見られる未完成版だったのだが、どうやら二日目は完成版上映らしい。
司会のおとまにあ氏も指摘していたが、未完成だから面白かったような・・
思い切り狙ってやった手抜きっぷりだったんで。


「NO NAME」41
実写真に原色を縫ったシュール系。良く分からん。
舞台ということで、カメラは固定。
しかし、音と同期して突然アップになる時、ドキッとさせられる。
なかなか巧みな演出だと思った。
その後何がくる!?と思うとアレレ?と思う展開。
うーむ。シュール系とかナンセンス系はほんと良く分からん。


「大祓詞」カーネル・あのよろし
過去現在を通して見せる、まさに見よ!これが大和魂という感じ。
これもダイジェスト版のような予告編なので、
短い間でストーリーを理解して追ってくのは無理。
インタビューで全編を作るかもしれないかもしれないとのことなので
出来上がった全編に期待。


「一問一答」√effect
前半は織田信ゥ長の一枚絵による一問一答。
テキストトゥスピーチという抜かりのない適当っぷり。
後半はなぜか突然意表をついてアニパロへ。
前半部分が受けてたのに・・・・
一問一答はネタが良く練られていて面白く良く受けていた。
視聴者は動きよりもきちんとネタを受け止めています。


「209」coroe7
道路標識の209は滑りやすいため運転注意とのこと。MG系?
次々とシンボルが切り替わっていって、内容を追っていく暇がなかった。
そしてあれよあれよという間に終わってしまった。
笑いがテーマのイベントなのでアイデアの発端は
「スベる」のに注意、ということなのかな?
うーん、よく分からんかった。


「NANAME CITY KATAMUITERU」カギ
み〜や氏の元ネタは見ていないが、まんまなのですぐ分かるパロディ。
笑いのポイントも王道で分かりやすい。
分かりやすい。これがライブでは非常に有効で重要。
結婚式のスピーチなどでも応用できます。マジで。
客は笑う沸点をどこだ?まだか?と待ち構えているのでそこをチョコンとつくわけである。
この作品はそのポイントの位置付けが上手い。笑いのテンポが上手い。
原作のリズムを殺さず寧ろパロディで生かしている印象。
実際良く受けていた。
あとブーンなんかのVIPキャラが良く受けていた。


「あはははははは!!!」ゆう
同じくみ〜や氏の昨年のフラハク作品のパロディ。
と、思いきや我がネズミーマウスが出てきたり(受けるとなぜか自分もちょっと嬉しい)。
インスパイヤネタをメインに構成。
やはりというか今年のフラハクはインスパイヤネタ多し。
後半はインスパイヤということでハピマテのアナゴバージョンでアニメOPパロ。
VIPスレの若本ボイスのものまねネタをまんま使ったやつ。まさにインスパイヤ。
替え歌の元ネタは色々あったので、ハピマテで押し切るのでなく、
メドレーにしたらだれずにもっと面白かったのに、と思った。


以上、フラハク初日第三部感想。
あと記憶が間違っていたらごめんなさい。
どうしてもイベントの流れの中での鑑賞だと注意力が散漫になってしまう。(言い訳)
ちなみに投票による2日目上映作品は、
・「3歳シリーズが○○だったら」
・「NANAME CITY KATAMUITERU」
・「東京喫茶」
・「正男君と主体石」
+「ヤマジュンサンバ完成版」(投票関係なし)
あと一個は・・・忘れた。というか記憶が曖昧なので適当。
第四部はまた時間ができた時にでも。

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2006年02月11日

FLASH EXPO '06

FLASH EXPO'06公式サイト
いよいよ明日から通称フラハクのチケットが発売される。
フラハクとは今年で2回目を迎える大阪のフラッシュオフイベントである。
笑いをテーマとしたイベントで、栄えある第一回目の昨年に私も
夢と魔法のファンタジーみたいなやつという拙作を出展させてもらった。
今年は残念ながら出展はしない。
私の参加を期待していたであろう全国推定3人未満程の皆さん、すみません。
どーも作るのが面倒くさくて・・・
折角の会場向けなのでやってみたいネタというのはあったんだけど。
だから今年は明子姉ちゃんよろしく影ながら応援していきたいと思う。
今年は金、土曜日の二日に渡って行われる。
金曜日・・平日!!ということで平日ならもしかするともしかして
初日は会場に行くことが出来るかも知れない。
一回、フラッシュイベントというやつに行ってみたかったので
予定が噛み合えば是非とも会場に行こうと考えている。
チケットは限られており、確保は難航すると思われるが
そこは恐らく大丈夫だろう。
なぜならコネがあるからだ!!
きっと顔パスだ。きっと、きっと、きっと!(四姉妹になった気分で)
そのために昨年ははるばる大阪まで出向き、
主催のみのぷう氏に賄賂まで渡してきた。
コレ↓
ミッキー
(私のフラハク参加作品をさりげなくアッピールする熱海発あげやき)
フラッシュ職人に必要なのはコネだ!
そしてコネに必要なのは、賄賂によるゴマスリだ!
こういった地道な努力を惜しまぬ姿勢がフラッシュ職人の道を拓く!
(今、明かされるフラッシュ職人の裏の真実。たぶん)
ということで、うまいこと会場に行くことが出来たら
門前払いをくらわないよう必死に祈っている。
その前に交通費で挫折しそうだけど・・・。

2006年02月11日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

2005年12月22日

2005年個人的フラッシュベスト5

いつの間にか恒例で書いてる今年の個人的ベスト5フラッシュ。
去年に比べて今年は世間様とズレが大きいです。たぶん。


第5位 くわがたツマミ (ウェブテント
 カレーパンのうたから続くキャラクター歌モノだが、これが一番可愛い。
 ナンセンスな歌詞とヘンチクリンな歌。
 かなり狙い過ぎたきらいもあるけど、全ては上手さで好転換させている。
 上手い。これ重要。


第4位 逆転極東裁判 (スタヂオイピョウ
 現在は公開停止。
 オッス!オラ、ゴクウな思い切り偏りのある内容ではあるが、
 伝えたいことをハッキリと作中に反映させているところは評価。
 当然だけど、メッセージが強いからこそ、濃い内容が作れるのである。 
 それを受け止めて丹念に作り込まれた完成度も光る力作。


第3位 遥 -HARU- (on_doc
 路上で母親が子供に後ろを歩かせることは常識的にありえない。
 娘を失った悲しみだけではなく、そこからもう一歩踏み込んで、
 とんでもない過失を犯したことへの懺悔に明け暮れる母親の物語。
 このように解釈すれば、その表情や仕草に奥行きが見えてくる。
 駆け足な所もあるが、印象的なシーンで畳み掛ける演出も素晴らしく、
 キャラクターの絵柄も個人的に非常に好きな作品。


第2位 就職訂正
 ご存知カーチャン系。
 イメージが固定されないという良い意味でのAA系の素朴さ。
 ストーリーはありえないファンタジーだし、魅せ方が拙い所もままあるけれど、
 音楽との相乗効果もあって鑑賞後の幸福感がたまんなく好き。
 ところでこれは元々何の歌なのか?真面目に知りたい。


第1位 NANACA†CRASH!! (むぅの家
 単純なルールと操作性。軽快で遊びやすい。
 運だけで決まりそうで実は技術も要求される。
 コンボも決まれば楽しさ倍増の爽快感。良く出来ている。
 というか、ホント飽きずにやりこんでしまった文句なしに面白いゲーム。

2005年12月22日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

2005年12月18日

何となく2004年の個人的ベスト5を振り返ってみた。

今年のフラッシュの個人的ベスト5でも作るかーと思ったんだけど
5本もなかなか思い浮かばない。2,3本は直ぐに思い浮かぶが・・・
去年は殆ど迷わず5本を選んだのだが、どんな感じで選んだのだろう?
何となく気になったんでログを拾ったら、下記の五本を選んでいた。
あー分かる分かる・・・一年前の自分だから当たり前か。
これが一年前の私の選んだ2004年フラッシュベスト5。


第5位 WALKING TOUR (Saparak
 出来れば初期公開のプラネテスの曲バージョンの方を観て欲しい。
 作品は全体が優しい雰囲気で包まれて嫌味なく分かりやすい。
 メッセージが伝わることの心地良さ、それに尽きる。


第4位 あ、ぽこたんインしたお! (PSOHATTEN
第4位 PKTN (PSOHATTEN
 歌の勝利。思わず口ずさんでしまう。
 聞き終えた時の清清しさは何なんだ?と思いつつ再び聞いてしまう。


第3位 艦砲射撃 甲改 (NEXT FRAME(!)
 シンプルで面白いものを作ってしまう才能には脱帽。
 セーブ機能もあり、やり続ける楽しみがあるというRPG的麻薬性。
 フラッシュゲームの中でも随一の完成度と面白さ。


第2位 山田君ロックンロール (ホットウェルタンク
 歌の面白さを的確に表現するだけでなく、会場公開への配慮、
 歌詞に沿いながらも歌詞に無い部分を映像で補完しオチをつける。
 ただ面白いだけでなく、見事な構成力だ。


第1位 「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?(ミラー)
 数ある毒男フラッシュの中でもこれは特にグッと来た。
 余計な演出を加えないストレートな構成にも好感。
 これは本当にグッと来た。

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