一応、元ネタの「探偵のすすめ」の第一作目のサブタイトルが「犯人は先生!?」
というタイトルなので、ボンちゃんもそれに倣ってサブタイトルをつけることにした。
推理モノといえばコレだろう。
「犯人はヤス」
別に「!?」でなくて「犯人はヤス」なのでヤスが犯人だと確定。
一応ゲームなので犯人は誰か当てる内容にしようと思う。
犯人はヤス。で、犯人は誰?というストーリー。
序盤のストーリーの大まかな流れ。
ボンちゃんがトイレから戻ってみたら
後から食べようと大切に残していたシューマイが一つなくなっていた。
そこで親切な人がボンちゃんに教えてくれる。
「犯人はヤス」
「何?犯人はヤスとな!!・・・・・・でヤスって誰?」
ここからボンちゃんの華麗なる平凡な推理が始まるのである!!
舞台はポートピアならぬボートピアにしようかなあ、と考えていたり。
2008年04月11日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
立ち絵の夏バージョン全員分を作り終えた。
レギュラーメンバーは私服に衣替え。
前作の3ヶ月後ということで子供たちも身長はほぼ変えず。
男の子たちは夏なので日焼けさせた。
新キャラを5人追加。
これで私の仕事は50%以上終えてゴールが見えてきた。
第二作目集合。

第一作目集合。
2008年04月08日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
ミステリーゲーム「探偵のすすめ」の製作手伝いをしていて何となく思いついたのだが、
アマチュアで他にも同様のものを作っている人とか結構いるのではないか?
それならお互いのゲームの横の繋がりとかあると面白いのでは?
999でハーロックが出てくるというような同作者だと結構やってたりするのだが、
作品同士を繋げて世界観や相関図を広げようという発想。
それを「探偵のすすめ」で試みようと思いついたが、そもそもこれは私の作品ではない。
いっそのこと自分で作ればいいじゃんという考えに至り、思い出したのが
「ボンちゃんのボンボン大作戦」
当初はライトノベルにしようと考えていたが、タイトル以外何も決まってなかったので、
これをミステリーゲームに変更することに決定。
同じサークルということなので「探偵のすすめ」のスピンオフにしよう、と考える・・・が
キャラの自由度がなくなるのは嫌なので、親戚あたりの人間関係にすることにする。
今までタイトルしか決まってなかったのが不思議なくらい一気に設定が思いつく。
本名 大林凡人(おおばやしぼんど)
あだ名はボンちゃん。またはジェイムズ。名前の通りごくごく平凡な小学6年生。
(裏設定では「探偵のすすめ」の大林紀子の従兄弟で、作中にその話題も少々出る)
そんなボンちゃんが数々の平凡な事件に遭遇する!
果たしてボンちゃんは謎を解けるのか?!
平凡な事件とは、ボンちゃんの鯛焼きを盗んだ犯人を突き止めるとか、そんな類。
小学生が殺人事件に遭遇し推理で解決するのは現代日本においてありえないので。
私はつまらないところでリアリティを気にする。
一話目のタイトルと大まかな筋も決まってビジュアルもすぐに思い浮かんだ。
名前の通り、何のひねりもないが。
2008年04月01日 たんすかい トラックバック:1 コメント:0
第一作目をリメイクするので折角だから不満だった点を変更した。
一番変わったのがこのキャラ。
最初に描いたこのキャラの頭身のとりかたがおかしなせいで周りのキャラが描きづらくなった。
そこで、頭と足を小さくして中学生らしくシルエットを更にモッサリさせた。
これが最後の最後の最終稿だと思う。思えば最初に描いて二年か・・・ながっ。
2008年03月25日 たんすかい トラックバック:1 コメント:0
現在、第一作目のリメイクと新作となる第二作目の製作中。
私はキャラデザインのみの参加なので多くは知らされていないが
リメイクに当たって大幅に変更しているところもあるようで。
今回新たに加わったスクリプターさんが作ったタイトルロゴを見せてもらった。

よりコミカルにポップな雰囲気になって、作風にピッタリ当てはまるイメージ。
私が任されてたらもう少しレトロで重いイメージで作っていた筈だし
最初のバージョンのO君はもっと線の細いロゴだったわけで、
集団で作ることの面白さはそこだろうなあ、と再認識した。
非常にこのロゴは気にいってます。
2008年03月24日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
コミケのサークルカットについて今更ながら会長よりNGがきた。
サークル名が下にあるのが駄目だということらしい。
またキャラクターはどちらかというと、ネズミは良くないようだ。
なんというか、女子の方が良いみたいである。
なんだ、そんなことなら先に言ってくれればよいものを・・・
で、
出来た。

これを見た会長の第一声「ええええええ」。
それを見た私「これはいける!」
サプライズは大切だ。
会長もどうやら諦めがついてOKを出した。
今度こそ本当に完成稿でありますように。
2008年01月23日 たんすかい トラックバック:1 コメント:4

サークルカットを会長のyosita氏に見せたところ
一発OKであった。
ただし「ノベルゲームorユーモアミステリー」の文字が欲しいと言われ
文字を書き直して清書完成。
これで申し込んで無事通れば、紙媒体でお目見えすることになる。
今度の夏を是非楽しみに待ってくださいませ。
追記
一発OKの理由は
どうせサークルカットを見て来る人なんていないので何でも良い
ということらしい・・・・・負けるな俺!
2008年01月17日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0