この間、久々に髪を短くしたら別人と間違えられるようになった。
すっかり男前になったらしいw
イメージ画像↓
050531.jpg

丁度十年前にスキンヘッドにしたんだけど
サラリーマンになると、そういう冒険は出来ない。
でも、やりてえ。
というかモヒカン一回やってみてえ。
それもサラリーマンには叶わぬ夢。
そこで青春を送る学生たちにアドバイスを。
モヒカンは若いうちにしとけ!

2005年05月31日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月31日

あなたにも書ける恋愛小説

監督:ロブ・ライナー
主演:ケイト・ハドソン、ルーク・ウィルソン

 私はソフィー・マルソーが好きだ。特に20年くらい前のラ・ブームから一変してエロくなった頃のエロいソフィー・マルソーがエロくて好きだ。と、いうことで観た。
 感想はまあええんではないの?とそんなところ。これは初々しいカップルがデートで映画館で観るための映画だ。きっとデートは成功間違いない。デートが成功する恋愛映画とはヒロインが可愛く描かれた優しい雰囲気の小作品が理想だ。炎の前のスカーレット・オハラでは駄目なのだ。これが私の持論だ。この作品はケイト・ハドソンが可愛く、ロブ・ライナーらしく優しく、ストーリーは王道を行くラブコメだ。デートにはうってつけだ。
 しかし、私は家で一人でパンツ一丁で鑑賞なのだ。だから、なんとなくええんではないの?としか思わん。嫌いじゃないけど。あと、アメリカ人のユーモアセンスは相変わらず分からん。

2005年05月31日 映画感想 トラックバック:2 コメント:0

2005年05月31日

エイリアンVSプレデター

監督:ポール・W・S・アンダーソン
主演:サナ・レイサン

 ジゴローもおススメのバカ映画をやっと観た。
 タイトルからしておバカ映画丸出しだったので、前半のストーリーをこじつける為の真面目な展開には萎えた。後半でどうせバカな展開が待ってるのだからという気持ちで待機していなければ、そう感じなかったかも知れない。
 中盤エイリアン対プレデターの戦いはほぼ期待通り。面白い。観客が待っていたのはまさにこれだろう。
 しかし、なぜか終盤になって更にトンデモな展開になる。私の予想を上回るバカ映画だったのだ。企画自体がトンデモ映画だが、「敵の敵は見方」ってナンじゃそりゃー??期待を上回ってトンデモ面白いじゃねえか。正義の味方ゴジラが怪獣大戦争をするトンデモゴジラ映画で育った私にとって、これはアリだ。真面目に観るだけ損。
 フレディVSジェイソン、エイリアンVSプレデターときたので、次はターミネーターあたりが何かと戦って貰いたい。

2005年05月31日 映画感想 トラックバック:1 コメント:0

2005年05月30日

舞台のモデル

新社会人のNさんは美大出身だ。
美大と言えばハチクロ(少女漫画)みたいな学生時代だったのか!
青春しまくっていて、なんだか憧れちまうぜ!
と羨んでみたところ、当然の如く現実は全然違うそうだ。
「でも、うちの大学、ハチクロの美大のモデルになったんですよー」
とのことだ。
うおおおおお、後輩に山田みたいなのいたら紹介してくれー
山田ぁぁぁ!(最近アニメになったので妙に山田に凝っている私)
と懇願してみたところ、当然の如くそんなのはいないそうだ。
少女漫画にまたしても騙されていたことに気付く私なのだった。

そーいえば、私の母校も漫画「天才柳沢教授の生活」の
大学のモデルになっている。
惜しむらくは柳沢教授は経済学部、私は経営学部。
まあ、どちらにしろ
舞台は一緒でも、そこで起こるドラマは現実とは違うのだ
と、やはり今頃気付く私だった。
フィクションなんて嫌いだ。

2005年05月30日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月30日

第72回東京優駿 結果

強い。
予想を超えて強かった。
そして、文句のつけようのない素晴らしい騎乗。
凄いぞインティライミ(と佐藤哲三)。

と、いうことで清清しく馬券を外した。
それにしても久々に痺れるレースだった。
ディープインパクトはまたまた出遅れるも
圧倒的な末脚でまたもや楽々ぶっちぎり。
史上5頭目の無敗のニ冠馬の誕生である。
今後は順当にトライアル→菊→有馬だろうから
三冠、そしてタップを捕まえられるかが今後楽しめるわけだ。
ロブロイは正直どーでもいい。

何はともあれ感動をありがとう!オートゼウス!
(私も間違って11Rを買うところだった。
 複勝じゃないから買ってたら外してたけど)

2005年05月30日 競馬 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月29日

第72回東京優駿

どこもかしこも右も左もディープディープ。
そんな私も

◎ディープインパクト
△ダンツキッチョウ
△シックスセンス
△ローゼンクロイツ

馬単5−3、5−13、5−15
限りなく普通っぽい予想。
オッズ次第で馬連だが、面白くないので
ディープ外して総流ししてやるか、ワイドに走るか
結構真剣に悩んでる。
やはりダービーはちょっぴり楽しい。

2005年05月29日 競馬 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月27日

やまと言葉のルーツを探る

私の父が、老後は「やまと言葉」を研究したいと言った。
「パパンが京介なら、ボクは晴彦になるよ」
そんな思いで、私も「やまと言葉」を調べることにした。
そうして、ネットを徘徊すると、大変興味深いサイトに出会った。

「バベル」への周遊−日本語から人類祖語へ

現在、99話まで更新続行中で、どの話も知的好奇心を
くすぐられるものばかりで非常に面白い。
旧約聖書のバベルの塔の伝説の秘めた謎を紐解き、
文字文化の始まる前のやまと言葉の音の意味が
何だったのかを解析している。
ずっと疑問に思っていたことが次々と解き明かされてゆく。
世界の言語のルーツはバベルにあり!
「言葉」に興味があるならば是非とも読んでもらいたい。
納得のボリュームと内容だ。

2005年05月27日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

 フラッシュエンターテイメント「MUZO」

フラッシュクリエイターを支援するサイトとして
一週間前から始まったそうだ。
かつて2chフラッシュ黎明期にフラッシュ職人が集うその姿を
ときわ荘に例えた話を聞いたことがある。
私の頭に浮んだのは寧ろ「エコール・ド・パリ(パリ派)」。
エコール・ド・パリというのは20世紀初頭
パリに集まったピカソ、シャガール、モディリアーニ、ユトリロらの
全く画風も個性も違う画家たちが交流した一派のことを指す。
印象派などの美術的傾向で集った派閥とは異をなす。
アニメ系、MG系、テキスト系、ゲーム等、全く違う表現者が
フラッシュというソフトを絆に集う姿は私の目からはまさに
「エコール・ド・フラッシュ」
そう見えたのだ。
そんな彼らの新しい船出であるMUZO。
その行動力と今後の活躍を是非とも期待したい。

2005年05月25日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月24日

母子で見に行く町内イベント

地元に帰省したわけだが、丁度我が町でイベントをやっていた。
近所だし、ちょっと見に行くかーと、ママンと一緒に行ってきた。
そんなわけで我が長久手町で行われている「愛知万博」レポート。

050524.jpg

まずリニアに乗って会場まで行った。
スピードのないリニアはモノレールとさほど変わらん。が、一応
うおおおお乗ったぞ〜リニアモーターカーに!!

トヨタ館ではロボットの吹奏楽だ。
ロボットによる生演奏が、当たり前になる日が来るのを予感させる。
でもレパートリーは「聖者の行進」一曲だけだ。
途中から何か偉い空間演出家の人のショーになった??
ロボットはこれだけか?私が万博で観たいのはショーじゃない。
ショーはいい、ロボットを見せんか!ロボットを!!
偉いおっさんの芸術じゃねえ、トヨタの最高技術が見たいのだ!
ま、そんなわけで一応
トヨタ館のロボットはとにかく凄い!!!!

長久手日本館は360度スクリーンによる映像だ。
足の下を映像が流れていく。これは凄い。
だが、驚く程あっさりと終わってしまう。たったのこれだけか?
うーむ。短すぎる。
でもその後に
ナノバブルを使った水槽で鯉と鯛が一緒に泳いでいるのを発見。
淡水魚と海水魚が一つの世界に!ありえねえ!
科学が常識を打ち破る事実を目の当たりにすると素直に感動だ!

日立館はバーチャル体験による動物の映像。
バーチャルで手の上に鳥が乗ったり、猿にバナナを投げたり出来る。
テーマパークっぽい感じで、エンターテインメントしている。
一番美味しいポイントはキリンやワニに顔を寄せる瞬間。マジ楽しい!

オーストラリア館では噂のワニロールを食べた。
ささみを圧縮したような堅く淡白な味だ。
もう一つのバーベキューハンバーガーの方が美味い。
だが取り敢えず、クロコダイルを食べたぞぉぉヤッホーイ!!

こいの池 ― ナイトイベントも見た。
噴水の壁に映像を照射するまさにイベントならではの映像。
でも内容は偉いクリエイターの人が作るだけあって普通につまらん。
このいかにもなところがやはり万博っぽい。
とにかく水のスクリーンは美しかった!!

モリゾーゴンドラは乗るためだけに乗った。
民家が近づくとスモーク張りになって周りが見えなくなる。
何か良くわからんが凄い。
発進の瞬間、スピードがグンと入り、そこが楽しい。
カリブの海賊のあの一瞬の楽しみを思い出して貰えれば幸いだ。
下を見るとゴンドラの為に伐採された木々の姿が痛々しく目に入る。
この博覧会で最も自然について考えさせられる瞬間だった!!

他にもたくさんたくさんそれなりに楽しかった!!
一番の話題のマンモスは見逃したので
夏になって時間を作れれば、もう一回行くぞぅ!!
心にそう願い、私は会場を後にするのだった・・・
その隣でママン曰く「一回行けば充分」。

2005年05月24日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月22日

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書 2

帰省のため、新幹線に揺られながら改めてまともに読み直した。
よくよく読んでみたら「P2P革命」というまんまのタイトルで
ナプスターからMX、NYの流れが詳細に渡り記載されていた。
うーん、すまんかった。いい加減に目を通していたのか、
丸々読み落としていた。恥ずかしい限りだ。
ナプスターでの日本語検索が使えなかった不便だった頃や
2chダウソ板の創設初期が駄目駄目だった頃の
懐かしい記憶が蘇るなかなかの内容だった。
更にフラッシュについても記述があって興味深かった。
ただ2chフラッシュ板寄りの内容でこれも偏り過ぎかなーと
思ったりもした。
いわゆる有名職人に寄り添ったような印象。
2chでフラッシュをここまで広げた多くは名も無き職人であり
有名と言われる人でも、その一角の一つに過ぎないと思う。
「うる星8つら」がその後に与えた影響は大きいかも知れない。
しかし、そのルーツを辿れば「夢の中へ」等の8頭身があり
その影響力というのは同等に語るべきもんではねえのかなあ等
ちょっと記事のバランスおかしくないかなあ、と思う点が
多く見られたような気がした。
なぜだか知らんがフラ板のイベントを一つ一つ丁寧に紹介して
その一方で無名人の有名フラッシュはごっそり割愛され、
フラ板住人でない一般のネットサーファーなら
多分、頭をかしげるんじゃないかなあ、という疑問が湧いた。
どうにも取り上げる記事が
フラッシュではなく2chフラ板の歴史教科書みたいな内容だ。
うーむ、いつの間にかまた難癖をつけているよーな・・・
反省。

追伸 一応ここのサイトもちょっとだけ載っていた。わーいw

2005年05月22日 雑記 トラックバック:1 コメント:0

2005年05月21日

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

最近、ネット上でもちらほら話題にのぼっているが
私もざっと読みしてみた。
充分読み応えのある内容だ。
タイトルからも伺えるように
どちらかというと個人ニュースサイトの歴史中心で
偏りがある分、自分の歩んだインターネットの歴史との
大きく違っていて面白かった。
誰もが発信出来るインターネットの特性ゆえ
草創期からある程度巨大だったインターネットの世界では
主流が存在しないのかも知れない。
多くの傍流の寄せ集めと言える。
偏った内容に思えるのも仕方があるまい。
だからか、読んでて全然懐かしくない。

誰か教科書に載るようなインターネットの歴史教科書を
作ってくれないかなーと唐突に思うのだった。
自分にはそっちの方が懐かしい。
「ディアブロからUOに続くネトゲーブームの幕開け」とか
「ナプスターが起こしたP2Pの革命」とか
こちらの方が馴染みがある。

2005年05月21日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月19日

フラッシュメモリは洗濯しても使える

表題の通り
誤って服と一緒にフラッシュメモリを洗濯してしまった。
一日乾かした後、パソコンに挿したところ
問題なく使用でき、データも無事だった。
当然、きれいなデータになったわけではない。
だから、決しておススメはしない。

2005年05月19日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月17日

スウィングガールズ

監督:矢口史靖
主演:上野樹里

 Yさんのお勧めの一本。一ヶ月前に観たやつだけど。
 たぶん、女子高生がセーラー服姿でビッグバンドで演奏する、その絵を撮りたいがためだけに作った映画。練習中は制服でも違和感がないが、ラストの演奏会ではステージ衣装でなければおかしい。それを敢えてセーラー服にこじつけるために不自然な演出が入る。本編とは関係ないどうでも良い浮いたエピソードが入ることで、監督のそのどうでも良いことへの拘りが伝わってくる。この作品の偉いところは、その辺を完全に割り切っていて、全編を絵面重視で不自然な演出を構わず入れてきているところ。変に理屈づけられるより気持ちよい。周防映画お約束の竹中直人演ずる変なおっさんがこの映画にも出てきて、似かよった印象を受けたが、割り切れず邦画特有の湿っぽさが抜け切らない周防作品より、あっけらかんとした当作品に好印象を受けた。
 問題はキャラクター作りで、いくらコメディとはいえ、もう少し好感を持てるキャラクター作りをして欲しかった。悪い面ばかり目立って、女子高生たちを応援してやりたい気持ちは皆無だった。多少は考えて人物描写して欲しい。プロとしてこの監督大丈夫かいなーと思ったが、オマケを観たらこの監督の撮ったものが一番面白く出来ていたので、まあこんなもんなんだろう。
 文句を言いながらも音楽がテーマの映画は好きなので、充分に楽しめる内容だった。やはり音楽映画は楽しい。

 と、Yさん、こんな感じです。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:0 コメント:1

2005年05月17日

幸せはパリで

監督:スチュアート・ローゼンバーグ
主演:ジャック・レモン

 I課長の思い出の映画ということで観た。
 原題は「エイプリルフール」なのに、この邦題は頂けない。いかにも昔のありがちな恋愛映画みたいだ。実際、観たらこれがまた、昔にありがちな恋愛映画だったりしたわけだが。
 まだDVD化されてないのでビデオでの鑑賞となったが、「イマい」という字幕を見て、69年の映画なのに表現が80年代じゃねえか!と一人で頭を抱えてしまった。
 映像は69年らしくカトリーヌ・ドヌーヴの睫毛が凄い。今時のファッションも睫毛が凄いがやはり本元の時代は違う。そして髪の毛のボリュームがまた凄い。ドヌーヴは美人なんだけど、やはり時代に圧倒されてしまい、それが気になって気になって全然集中して見られんかった。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0

監督:マーク・ロッコ
主演:クリスチャン・スレーター、ケビン・ベーコン

 どーしても観たくなり、DVDを買ってきた。非常に好きな映画。私の好きな映画は裁判モノがなぜか多い。
 ケビン・ベーコン迫真の演技。コレが全てを支えている。勝利とは何かを考えさせられ、何度観ても最後は熱くなる。こういうのを魅せられると、セコい人生送ってセコいフラッシュ作ってる場合じゃねえよなーと思う。セックスシーンでここまで胸が締め付けられる映画は他にない。我が心の名作。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月17日

サンキュー、ボーイズ

監督:ペニー・マーシャル
主演:ドリュー・バリモア

 ドリュー・バリモアを見るとなぜかガチャピンを思い出す。
 それはともかく監督としては比較的安心株のペニー・マーシャルということで視聴。私は基本的に監督で観る映画を選ぶ。
 女の半生を描いた小説原作の映画。家族の葛藤や愛情を見事に描いている。実話を元にしているだけあって、地に足のついたドラマが展開されるから、ラストの台詞にも説得力がある。人間をしっかり描写出来ないまま、ラストの台詞が説教臭くて何も伝わってこない妙な感動ドラマとは違う。性格がデフォルメされた単細胞なキャラクターものも悪くはないが、やはりフィクションの中でもリアルな人間が描かれている方が見応えがある。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:1 コメント:0

2005年05月17日

ターミナル

監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・ハンクス

 何の予備知識もなかったのでヒューマンドラマかと思ったら、ラブロマンスありのハートフルコメディだった。キャサリン・ゼタ=ジョーンズが綺麗。ご都合主義丸出しのファンタジーなのだからオチはもっとベタなハッピーエンドでも良いのに、と思った。手堅く安心できる内容なのに最後の締まりがイマイチなお陰で何とも煮え切らない。
 それにしてもスピルバーグは本当に自由に映画を撮るもんだと、いつもながら感心する。大作でデカイのを当てると変なモノを作りたがる巨匠が多いが、縛られない作風でこういう小作品(セットは大掛かりだが)をさっと撮る。本当に映画が好きじゃないと出来んのだよなーと、こういうところは尊敬する。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月17日

映画のメモ

忘れっぽい性格で、昔から観たものとか読んだものを良く忘れる。
昨日久し振りに漫画を買って読んで、たぶんコレ読んだよなー
などと思い、部屋を探したら同じものがあった。
かつて学生時代、ビデオレンタルの映画を制覇してやろうと試み
同じ映画を3度借りるという阿呆な失敗をしてから
後々忘れないように感想文を頁半分くらいに書く習慣をつけた。
そして社会人になって映画を観なくなったので感想文をやめた。
というかアニメばかり観るようになった。
アニメを作ろうとするのに、アニメを観るのは非常に良くない。
というかアニメは飽きた。
久々にフィクションは映画にするかーと考え、
学生気分に戻ってメモを残そうと思いつく。
ここんとこ映画を殆ど観てないので100本くらい
ざっと観ようかなーと考えている。途中で飽きそうだけど。
そんなわけで個人的なメモ開始。

2005年05月17日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月16日

歓送迎会

職場の歓送迎で飲み屋へ行って来た。
マイバンドリーダーのM君がツイストパーマをかけたそうで
今日は彼の勇姿を堪能する為に私も参加した。
最近、ここの日記を職場他で話のネタにされることが多い。
ここのサイトが職場でバレて、瞬く間に知れ渡ったからだ。
お陰で私が「萌え萌え」より「チョメチョメ」に凝っていることを
分かってくれたようで、「そこでチョメチョメですよ!」
と、声をかけて貰えるのは嬉しい限りだ。
あと、日記のイニシャルトークは分かりにくいらしく
「おさわりありっすか?」のK君って誰よ?と聞かれたりもする。
内輪の話で恐縮だが、今後はニックネームで書くようにする。
おさわりのK君はバンビK君で
バンドリーダーM君はツイストパーマンM君だ。
それはともかく困ったことが起きた。
バンドドラマーN君に、ここのサイトがバレたことだ。
ドラマーN君はインターネットに詳しい。
もしかしてと思ったが、私のフラッシュを知っていた。
「ラヴィのフラッシュ、知ってますよ〜有名ですよ〜」
うぐっ、しまった。
私の予定ではさりげなくマイフラッシュの話題が出た時、
好評価なら「ふふふ、それを作ったのは私なのだ!」
とカッコ良く名乗りでて、
不評なら「ふーん、そうなんだー」
と聞き流すつもりだったのだ。
彼の真意を知らぬままバレてしまったのは残念だ。
更にはmixiでろくろく日記を書いていないのに
こんなとこでマメに日記を書いてることもバレてしまった。
うーむ、まいっちんぐな気分だ。

2005年05月16日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月14日

旧自作2本

何となく旧自作の公開
以前作ったものを2本表出し。
実はダッシュマンリメイクを観ようと思ったら
自マシンでローディングで止まったので
ASを見直したら書き間違えを発見した。
急遽、修正して当サイトで公開することにした次第
以下、簡単な紹介

ダッシュマン’
 2003年紅白出品。みのぷう氏のダッシュマンのリメイク。
 元々はオリジナル曲を聴いて、
 フルアコで弾いたらいい感じにならんかな?と考えた。
 同じストーリーで違う解釈をしたら面白いかなと考えた。
 結局、曲はデジタルで描写も原作に忠実に。(名残はオマケに)
 共作は難しく面白い。
 どんな方向に進むか分からないからだ。
 再掲の変更点は
 ・ローディングのASを修正。(間違っていたので)
 ・本編のフィルターを削除。(重いので)
 ・書物の書体を変更。(読みにくいし重いし誤字があったので)

(゚∀゚)ラヴィ!! エレベーターにて
 2004年(゚∀゚)ラヴィ!!スレにて。
 我がサイトにあるべきはプリティではなくファニーだ。
 まあ、このサイトっぽくないかなあ、と。
 ガ板(゚∀゚)ラヴィ!!スレも今年の春に満了。
 今更ながら(゚∀゚)ラヴィ!!スレを偲んで。

 他に何か見つかれば公開しようと思う。 

2005年05月14日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2005年05月13日

13日の金曜日

今日は何の日か?
今日は13日の金曜日
そして私の誕生日
わーい おめでとう 私

最近あった良いこと
・競馬の連敗記録が伸びた
・便所の電球が切れた
・風呂場の電球が切れた
・ダイニングの照明も切れた
・風邪ひいた
・その後下痢った
・そして今も下痢ってる

何かとても楽しい誕生日w

2005年05月13日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月11日

オンラインフラハク その3

フラハクおんらいん

では続きを。

・rainbow rainbow
 虹というタイトルから七色の鮮やかな色の競演を
 イメージしたが、予想外れで雨や空の青さが全体に強い。
 雨から虹、そして青空、太陽の光という流れで
 希望に満ちたポジティブな方向へ向かうのは清清しい。
 最後は必ず「光」というのはフラ板MG系の伝統さえ感じる。

・コード877 オペレーションB
 馬鹿馬鹿しいことをキャラクターが大真面目に演ずる。
 「イブの恋人たち」と全く逆の手法。
 笑いという一つのテーマで、夫々アプローチが違って面白い。
 全体的にテンポ良く、ラストで常識人の男ロボットが
 渋い声でツッコミをする辺りは特にいいリズムだ。

・今日も今日とてテープは回る
 構成がしっかり練られていてきちんとコンテも切られている。
 そういうものがひしひしと伝わってくる。
 起承転結の基本をしっかり抑えているから一本の作品となる。
 だからキャラクターの掘り下げもイメージしやすいし
 作品で何を見せるのか分かってるから、観る側も馴染みやすい。
 私に限らず視聴者の多くはこういう「作品」を求めているのだ。

時間がなくなったので取り敢えず続けられれば続く。

2005年05月11日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2005年05月11日

オンラインフラハク その2

フラハクおんらいん

ヘビメタさん、ガラかめも終わったので続き。
そーいえば、昨日のじゃぱんで
ネーデルと黒い三連星が戦っていたが、やり過ぎだw

・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 パロディの基本は旬ネタと定番ネタ。
 初っ端はマッハ!!!!のパロディで始まり接点系ネタ等
 旬ネタでオーソドックスな笑いのツボを抑えている。
 驚くのは本人作の「NightmareCity」をネタにしている所。
 仕事が早い!この速さはネタ職人にとって大きな武器だ。
 あ、ネタ職人じゃないかw

・イブの恋人たち
 ロマンチックに変な・・・という王道コント。
 主役の二人の変に至福に満ちた表情が良い。
 またバーコードのおっさんが実にいい憂いを見せている。
 それからバーコードのおっさんが実にいい憂いを見せている。
 それにしてもバーコードのおっさんが実にいい憂いを見せている。

・ナイトメアナイト
 機動戦士アッガイと言えばガノタには有名。
 氏と同じイベントに作品を出させて貰えるのは光栄極まりない。
 で、今回はオリジナルである。
 基本が上手い。そして笑いも抑え目。
 どちらかと言うと安心して観られるシリーズの一発目の印象。
 こういう作品は続けることで面白くなっていくと思う。

おっと、いちごの時間だ。
んじゃ

2005年05月11日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2005年05月10日

オンラインフラハク その1

フラハクおんらいん

 2月に大阪で行われたオフラインフラッシュイベントのオンライン公開で、私もなぜか作品を出した。たまには私だってイベントに参加する。イベントは非常に盛り上がったそうで何よりだ。
 オンライン版は5月17日まで限定公開のこと。
 今回は張りきって全作品の感想を簡潔に。
  
・ル8ン三世
 定番の8頭身アニパロ。
 着目すべきはトレスによるその再現度。
 ネタ的にもオリジナルに比較的忠実に展開されている。
 全体を通してネタが綺麗に溶け込んでいるので違和感がない。
 雑っぽく描いているが、非常に手間がかかっている。

・青春イングリッシュ〜フラハクEDIT〜
 歌が良い。
 改変部分も結構上手いこと録っているなあと思った。
 アニメはネタに合わせて小気味良く進むので
 観ていて非常に楽しい。
 あと、絵が可愛い。

・私とPCとFlashの繰り返される日常。
 昨年まで7年間AMDのCPUを使ってたので
 熱には悩まされた記憶が懐かしく呼び起こされる。
 夏には自分の為ではなくマシンの為にエアコン入れてた。
 そこで作品だが、絵と色が非常にいい感じ。
 こういう暖色系の使われ方は心地良いし、好きだ。

・団地妻 -apartment wife-
 団地妻で思い浮かぶのは光栄の「団地妻の誘惑」。
 ゲームでは理不尽にカマを掘られて痛い思いをしたものだ。
 今や死語とも言える、その昔一世を風靡した「団地妻」
 だから時代に合わせて60年代サイケ風なのか?安直だw
 全編が一貫して安直だから肩の力を抜いて観られるのだ。
 
・NOT DATA ♪=136
 ピアノは打楽器か?弦楽器か?
 この作品では弦楽器と解釈して「弾く(はじく)」 ことを
 テーマとしてBGMもアコギを使っている。
 何でピアノ曲をBGMに使わないのだろうと初見で思ったが
 弾く(はじく)という弦楽器としてのピアノを強調するなら
 ギターを使った方がイメージが伝わってくる。
 違和感がありながら実はマッチしている。ベストチョイスだ。
 ぴったり合い過ぎると逆に印象に残らない。
 タイピングでの「叩く」ではなく「弾く」という表現の追求。
 なかなか趣き深いテーマである。面白い。
 余談だが、BGMでもポコポコ叩いているように
 アコギは弾くだけでなく、良く叩かれ打楽器的要素も強い。
 ギターとピアノ、ともに不思議な表現力をもった楽器だ。
 それからギターは爪弾くのでプレイヤーは利き腕の爪を伸ばす。
 何故キャラクターが爪を切らないか最後まで謎だったが
 実はギターメインでやってんじゃねえの?と邪推してしまったw
 

 予定より長くなり過ぎたので、この辺で一旦視聴終了。
 続きは・・気が向いたら、また後で

2005年05月10日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

2005年05月10日

板分割

2chで、また新板がポコポコ出来たようで
私も覗くことが多い「楽器・作曲板」からも「バンド板」が分割。
自治スレを見たところ

バンド(仮)板→作曲・演奏板
楽器・作曲板→楽器・機材板

この辺がスマートでいいのかなあと思う。
バンド板のままで決まるような気もするが。
鍵盤楽器板が出来たんだから、ギター板の分割を切望するけど。
楽器板の大半をギター関係のスレが占拠し
私もギターのスレしか見ないし。

2chの面白いところは
人の多さによる混沌としたところだったが
板が細分化されるにつれ、それも徐々に薄れてきた気がする。
私の「僕のバンドのギタリスト君」というフラッシュも
たまたまギターを買おうと覗いた楽器板で
たまたまスレを見つけて作ったわけで
細分化されて寄り道をすることがなければ
こういう偶然もなくなるのだろうと思う。

そういえば、2chで最近定期的に見る板は
楽器・作曲、競馬、アニメ板
そろそろアニメでも作ろうと思い
なぜかCG板でもフラッシュ板でもなく
アニメ板を再び見るようになった。
うーん何でだろう。
でも、今年になって
最悪のフラッシュアンチスレは不定期に見るようになった
フラハクで多くのフラッシュ職人さんの名を覚えたお陰で
内容が分かるようになったら結構面白い。
ゴシップネタに限らず
悩めるフラッシュ職人の姿が垣間見られて興味深い。
オフ会とか一度くらい行ってみたいもんだ。
興味の対象が根本的に違うから、話が噛み合わなさそうで
何となく楽しめそうだ。
湘南でと贅沢は言わないが
都心じゃなくてせめて横浜辺りでオフがあるなら
私は飛んで行く。
個人的には平日に伊豆か熱海辺りでやるなら
喜び勇んで飛んで行く。
(その前にお前はお呼びじゃねえ、と言われそうだがw)

2005年05月10日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月09日

続・秋葉への道

秋葉ツアーが都合により来月となり、寂しい毎日を送る今日この頃
これからはメイドだろ?と真面目な論議を交わす今日この頃
メイドがつくナイスな商売を画策する今日この頃
Yさんが一言
「メイドラーメンというのは?」
おおっ!それだ!
ラーメンブームはまだまだ健在
まさに贅沢の極めり
店主もメイドなのか?
それマジでいけてるんじゃないか?
いやちょっと待てよ
旬のものなら まだ他にもあるのではないか!
今、子供たちにも人気の・・・
「メイドムシキング」
何やらちょっとわけがわかんなくていい
けど、ほんとにわけわかんねえ
ならば
「メイドムシキングラーメン」
これだ!
すげえタンパク質が摂取できそうだ
メイドマニアとラーメンマニアとムシキングマニアを獲得出来る
まさに一石二鳥、いや一石三鳥!
と、仕事の休憩時間にどーでも良いことを考える今日この頃

2005年05月09日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月07日

秋葉への道

もはやPCパーツのことはどーでも良くなって
メイド三昧のことしか誰も考えていない秋葉ツアー
残念ながら皆の休日が合わなくて来月まで持ち越しになりそうだ。

それはそうと早速新しい情報が耳元に届いた。
「メイド足つぼというものもあるらしいですよー」
何?足つぼマッサージにメイドも何も関係ない。
もはやメイドと名前がついていれば何でもありらしい。
凄いぜ秋葉原 
K君に報告だ。
「メイド足つぼもあるらしいよ」
「おさわりありっすか?」
あるわけないっちゅうに
そんなこんなでK君の賛同を得て

メイド喫茶→パーツ屋→メイド足つぼ→メイド居酒屋→XXX

と順路が決まった。
このようにして我々は緻密に計画を立てていくのだった。

2005年05月07日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月07日

ラーメン

ひでたん(平塚にあるラーメン屋)がゴールデンウィーク限定で
醤油ラーメンをやっていたらしい。
逃してしまった。次は恐らく年末年始?
うーん、諦めるか。

私はラーメンより蕎麦党だ。
しかし、私の住む神奈川はラーメン大国だ。
ここ平塚でも新進気鋭の店が次々と出てきている。
そして、ラーメンマニアの上司のお陰で
私のラーメン屋巡りが始まったのだ。
平塚・茅ヶ崎・厚木、この近辺を制覇するため
ぼちぼちと店をまわっている。

ある程度の店を抑えたら
ラーメン好きではない人によるラーメン屋レビューを
書くのもいいかなあと思う。

2005年05月07日 ラーメン トラックバック:0 コメント:0

2005年05月06日

パソコンが壊れた その3 ・・秋葉を目指して

電源を交換し、パソコンが直った。
壊れた電源は僅か1年半しかもたなかったと愚痴ったら
安物を24時間フル稼働なら当然とH君に窘められた
何はともあれ無事、メインマシンが復帰し
こっそり始めているフラッシュ製作活動も再開となった
気が向いたら製作過程をUPします

部品入れ替えついでに、メモリ増設を値段が高くなる前にしたい
久し振りに秋葉へ行こうと考えている
秋葉には、かれこれ2年以上行っていない
恐らく2年の間に秋葉は私の想像を越える世界になっている筈だ
パーツ買いのついでに折角だから秋葉観光の敢行だ
秋葉と言えば今流行りというメイド喫茶へ行こう
メイド喫茶→メイド居酒屋→メイドXXX
というメイド巡りツアーだ
「メイド喫茶!行きます行きます!」
「でも、おさわりとかないよ」
「マジっすか!?」
と、スケベなことしか興味がないK君だが
どうやら好奇心が勝ったようで矢張り行くことになった
こんな感じで面子が集まり、近々日帰り秋葉ツアーだ

ところで、秋葉といえば本場のオタクスポットだ
現場でエセオタクと舐められるのは私のプライドが許さない
テレビの取材を受けても恥ずかしくない格好をしてかなければ!
私は秋葉ツアーメンバーに早速命令した。
「お前ら当日はアニメプリントのTシャツ着用な」
「それだけは嫌」
・・・彼らを一流のアニオタに育てる道は深く険しい。

2005年05月06日 雑記 トラックバック:0 コメント:2

2005年05月04日

パソコンが壊れた その2

久し振りにバイオを使うことにした
私の買うソニー製品は良く壊れる
液晶タブレット目的で渋々買った私のLX95Gの場合

ディスプレイは一年で不具合(日立製だけど)
DVDドライブは半年で故障(パイオニア製だけど)
マウスは壊れるし、安っぽい変なスライド蓋はすぐとれる
とにかく凄くボロっちい

「でもLXはM/BがASUSですよ」とH君
がーん。知らんかった 
K君まで知ってるし、知らんのはLXユーザーの私だけだったのか
メモリ増設でしか蓋開けてなかったな・・・
なんだか急に高級感が溢れ出してきたマイバイオ
よし、CPUでも交換してパワーアップさせよう
現在1.7GHz、どうやら2.4GHzまでいけるらしい
早速H君に相談だ
「ノースウッドの2.4G、FSB400って安いか?」と私
「プレミア価格です」とH君
調べて見たら予想以上に高い、高すぎる
パワーアップ計画は瞬時に没
短い夢だった

しかし、これがきっかけで「秋葉原ツアー計画」が浮上するのだった

続く

2005年05月04日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月04日

パソコンが壊れた

昨日、マイパソコンが壊れた
パソコンの無い生活も悪くないかなーと思ったのだが、
問題はメールである
現在、世界中から毎日100通近くの素敵なスパムが送られてくる
これの処理を怠るとすぐに何百通と溜まってしまうのだ
1年半振りにサブマシンのバイオに電源を入れる時がきた

ソニーの偉いところは意固地なところである
3年前、タブレット対応のディスプレイがバイオしかなかったので
ソニーであることを諦めて買ったのだが
期待通りバイオは良く壊れた
そして不具合があっても仕様と言い張って絶対に認めない
さすがソニー

そんなソニーが最近、ディスプレイの不具合をやっと認めた
今頃、もう使ってねえよ、遅いっちゅうに、と思いつつ
せっかく無料なので修理して、実は昨日修理から戻ってきた
そしてタイミングを計ったかのように昨日メインマシンが壊れた
今こそ出番だ!バイオ起動!
・・・・・違う場所が壊れて戻ってきてる
PS2キーボードが使えなくなってるw
GJソニー

と、いうことで、他のパソコンでこーやって書いています
メールは読むことは出来ても返事は出来ないです
たぶん明日には復調させるつもりですが

2005年05月04日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月03日

周囲の人間をアニオタ化させる計画

最近、意味もなく「萌え萌え〜」と
挨拶をされるようになった。
ふっふっふ、彼奴らはその真意を知らないのだ。
でも「草カンムリに明るいのモエだぜー」
と、漢字はなぜか知っている。
残念ながら私の中で「萌え萌え」流行は既に終わっている。
最近、凝ってるのは「メンゴメンゴ」と「チョメチョメ」だ。
私は彼らの一つ先の時代を行ってるのだ。

そういえば
職場のY君がなぜかエルフェンリートに興味を持った。
彼はサクサッカーなのでテレビで偶然ついでに観たのだろう。
アニメとかは殆ど興味がないので、絵柄に抵抗は感じないらしい。
本当にアニメに無関心な人は驚く程、絵柄に無頓着だ。
それから彼の場合、エマも知っていたので、単なるTVKマニアだ。
続きが見たいというので、オリジナル全話分を渡しておいた。
周囲をオタク化させる計画の第一歩だ。
無修正映像なので彼もきっと喜んでいるに違いない、筈だ。
折角だからエマもあげるよ、と言ったら、
「つまらないからいらない」と言われた。
うおおお、私が今凝ってるのはエマの方なのに・・・
アニメ化の演出の巧みさや素晴らしさについて語りたいのに・・・
彼らを成熟したオタクへと育てる道のりは果てしなく遠い。

2005年05月03日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月02日

「頑張らなくっちゃ。僕にできる範囲で。やるぞ!明日から」

須羽ミツ夫 (漫画「パーマン」より)


 第一話、バードマンから偶然パーマンに選ばれたミツ夫は、やる気満々でこの台詞を放つ。
 一話目は大抵、読者へ主人公の紹介となるのだが、藤子漫画では定番である駄目少年の駄目っぷりを、周囲との相互関係だけではなく、主人公の少年自らの発言で見事に言い表している。

 頑張らなくっちゃ・・・前向き
 僕にできる範囲で・・・後ろ向き

 やるぞ!・・・前向き
 明日から・・・後ろ向き

 前向き発言を後ろ向き条件で受けることで、絶妙な微妙さが漂っている。後に展開されるドジヒーローの活躍を暗示する名言だ。
 完璧なヒーローでなく、ただの駄目人間でもない。時には勇気を持って行動する。藤子作品の中では比較的つまらない漫画「パーマン」が、こうまで魅力的なのは、主人公が様々な心の変化を見せる人間臭い少年だからなのだ。
 
 私もミツ夫同様、明日から頑張る主義だ。まさに私の信条。

2005年05月02日 名言 トラックバック:1 コメント:0

2005年05月01日

ポケットに名言を

 この間、部屋を片付けていたら、寺山修二の「ポケットに名言を」が見つかった。実在の人物だけではなく、映画や小説、歌詞などからも自由に好きな言葉を抜き出した、という印象である。再読して思うのは、悪くはないが何かが違う。もっと、何というか、名言たる所以に説得力がない。名言集を読んでいつも思うのは、ただ羅列しただけでは台詞の背景となる状景が見えてこない、ということだ。「名言」なのだからそれ以外の余計な解釈は不要と言われれば、そうかも知れない。だが、私は名言の奥に潜んだ「何か」を解析した名言集が読みたいのだ。

 これより、気が向むくままに私が思う名言をここに書き記していきたいと思う。

2005年05月01日 名言 トラックバック:0 コメント:0

2005年05月01日

引越し

やっぱり日記は分離したいと思い、FC2を使うことにした。
一応、手持ちのサイトがフラッシュサイトなので
フラッシュの製作メモのつもりで書いてはいるものの
ただの日記と化してしまった。
そろそろ原点に戻ってフラッシュ製作の話。

フラッシュを久々に触った。
久々なので、数秒のアニメを気合を入れて描きこんだ。
コマ落ちした。
やはり、フラッシュはネタ専用に使おうと思い改めた。

以上、フラッシュ製作日記おしまい。
明日からはまたどーでも良い日記を書くことになると思う。

2005年05月01日 雑記 トラックバック:0 コメント:0