実は数日前にメインPCが壊れた。
原因を熱暴走と考え
エアコンで室内を冷やせば動くだろうと
気楽に構えていたのだが、
昨日、部屋をガンガン冷やして使っても、やはり動かなかった。
メインが駄目でもサブPCがあるので、特に支障はないが、
(ここの日記はずっとサブから書いている)
ちょっと困ったことがある。
メインPCは現役時、ほぼ常時稼動だったため、
外出中などに受け取ったであろう数日分のメールを巻き添えにして
逝ってしまわれたのだ。
その数日分の中に、もしかしてもしかすると
金と暇はあるが性に飢えたセックスフレンドを募集する美人OLや
お金を払うから、あなたの精子を下さい!と切願する美人妻からの
熱烈な愛のメールを貰っているのかも知れないのだ!
まさか、そんな都合の良い話は・・・と思うかも知れない。
だが、100%来ないとは言い切れない。
例え1%でも可能性がないわけではない。
いや、ほぼ100%間違いなく来てる筈だw
と、まあ、そんなもんはどうでもいいのだが、
この数日間にメールを私に送られた方、
いらっしゃいましたら、
メインPCの復旧が遅れそうなので、返事は暫く出来ません。
一応、サブPCでもメールは受けられるので
送り直して頂ければ幸いです。
暫くは、家にいる時間を
ノンビリ映画でも観て過ごすことに費やそうと考えている。
2005年06月30日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
1着スイープトウショウ
2着ハーツクライ
3着ゼンノロブロイ
メンドーなのでさっさと反省。
安田に続き、即切りした。
牝馬が来るわけねえ、と歴史に振り回されて即断した。
うん、反省している。
今年の春のGIは反省ばかりしてるなー。
2005年06月27日 競馬 トラックバック:0 コメント:1
ネットで無い無いと言われている割に、
普通に本屋に山積みになっていた。
アフタヌーンはオタク向けの雑誌だ。
世の中、オタクといっても様々である。
漫画オタと萌えオタの二種の読者に支えられている漫画雑誌
それがアフタヌーンだ。
げんしけんの・・
通常版を買うのが漫画オタク。
特装版を買うのが萌えオタク。
ふと、本屋で私は思った。
で、私はどちらを買うべきなのだ?
(両方買うのが本当のオタク)
どーでも良いが、久米田の最後の一枚がマジ分からん。
2005年06月25日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
どうやら原発関係は仁義なきキンタマのようで。
仁義なきキンタマが祭になったのは
大山ドラえもん最後の放映日あたりだったから
かれこれ3ヶ月近く経ったわけで、ちょっと懐かしい。
大人げなく徹夜して、ドラえもんが始まった時には
完全にへばっていた思い出が・・・・
そういえば山田ウイルスもまだまだ健在のようで
(´・ω・) カワイソス
2005年06月25日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
Musical Batonとは不幸で無い「不幸の手紙」。
回ってきたアンケートに答え、
1人から5人へ、5人から25人へと
ねずみ算式に輪が広がるネット上の遊びである。
バトンを頂いたので早速、アンケートの回答。
Q1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
mp3で6Gくらい。
Q2.今聴いてる曲
6月14日に没後10年となるロリー・ギャラガー。
追悼ついでに今月はロリーばかり聞いている。
特に「Moonchild」。ロリーなのにリッチーっぽい名曲。
Q3.最後に買ったCD
と、いうことで没日に発売したロリー追悼のベストを買おうと
CD屋に行ったらドリムシの新譜が出ていたので、
ドリームシアターの「OCTAVARIUM」を代わりに買った。
Q4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
・クランベリーズ「ドリームズ」
映画「恋する惑星」のフェイ・ウォンのカバーが有名なあの曲。
昔、グリーンチャンネルの「栄光の名馬たち」という番組で
エルコンドルパサーの回だけ、ED曲がなぜかこの曲だった。
それ以来、この曲は私の中でエルコンドルのテーマ曲なのだ。
私にとって最も競馬が熱かった年、それは99年。
エルコンドルパサーの凱旋門挑戦は、馬券とは関係なく、
純粋に競馬を楽しむ喜びが満ち溢れていた!(たぶん
・バッド・レリジョン「アメリカン・ジーザス」
私の脳をハードロックからメロコアへシフトさせた最大の要因。
メロコアの代表曲と言えば、この曲を挙げる人も多いと思う。
HR・HM全盛期、お約束のオンパレードと技術指向に
嫌気が差してた頃、突如としてメロコアが台頭してきた。
当時、パンクが流行る、とは言われていたが、
まさか、ここまで痺れさせてくれるとは思いもよらなかった。
HR・HMの流れを汲んだグランジなどのブームとは
衝撃度が違ったのだ。
うーん、それにしても今聞いてもカッコイイ。
・キンクス「ゴッズ・チルドレン」
高校時代の友人にビートルズのテープをくれ、と言ったら
テープの余った時間にキンクスを入れてきやがった。
奴はキンクスマニアで布教に余念のない男だった。
お陰で高校時代に最も嵌ったのがキンクス。
この曲はキンクスなのに歌詞がつまんない。でも一番好き。
パイレーベル後期のキンクスが今でも大好きだ。
・ザ・フー「ユー・ベター・ユー・ベット」
キース・ムーンの死後、フーが余りパッとしなかった時代の曲。
でも好きな曲はどれか?っつうと、コレを選んでしまう。
若かりし日はフーが嫌いで、ポップな癖ににパフォーマンスだけ
いっちょ前に派手にすんじゃねえええ、と思っていたが、
今ではすっかり、そのポップさとパフォーマンスにメロメロだ。
ワイト島のヤングマンブルースとか飽きずに懲りずに見てる。
もう一回、死ぬ前に単独で来日してくれねえかなあと思う。
・シオン「12号室」
大学時代、深夜に突然友人に呼び出され、到着するや否や奴が
「コピーしたんだ!!聴いてくれー」と弾き語りを始めた曲。
それから、曲がシオンの幼少期の実体験が元になっていることや
自閉症などについて友人と夜な夜な語り合った。嫌な青春だw
でも、不器用だけど、自分を裸にして話す良い友人だ。
実はこっそりフラッシュを製作していた曲で泣く泣く没った。
誰か代わりに作ってください。
Q5.バトンを渡す5人
もなQさんのところの文章が分かりやすいが、ま、チェーンメールは
迷惑が掛かる人もいるので、他には回さない。
つまらない奴、と思われるかも知れないが回さない。
因みに50曲だろうが500曲だろうが、私は平気で答えるので
回す相手に困ったら、ガンガン回してくださいませ。
ストッパー兼、飽きるまで答え続ける。
(こういうことを書くと大体回って来ないがw)
同じチェーンで遊ぶならアンケートをやるのではなく、
リレー小説をしたら面白いのになあ、とふと思った。
回って来たら一文ずつ足して、次に回す。スルーありで。
一人にしか回さないからネズミ算もないし、
二度目に回ってきても違うものになって戻ってくるから
ちょっと面白いかも。
この手のはグダグダになりそうだけど。
2005年06月21日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
ちょっと内輪の話で恐縮だが、
最近、周りが壊れてきていることに危機感を感じている。
某メーカーのキャンギャルを指して
「メイドっぽくないっすか?」と語りかけるM君。
メイド喫茶ツアー以来、本性があわられたのか
ネットでアホビームを撒き散らし、メイフットのHPを毎日欠かさず
チェックしている、元ナイスガイWさん。
週間第二次世界大戦(?)と言っては、太平洋戦争の薀蓄を
語りだすメガネK君。
その話に軽々ついてきて、最近は電動グロックが欲しいと言う
元々から壊れていたH君。
おまけにマイバンドリーダーM君までなぜかmixiの写真を
アレな写真に置き換えて、もうわけがわかんない。
というか少しは活動しようよ、リーダー・・・
とにかく凄く、困っている。
正直、私の保有していたオタクとしての地位がマジヤバイ。
彼らがマニアックになればなるほど、私のキャラが立たない。
そろそろ、路線変更をせねば・・・
これからは、オタク系から青春トキメキ系に変更しよう!
と、飲み会の間、独りでこっそり思いついた。
っていうか、青春トキメキ系って一体何だ?
うーん、、やっぱ「胸キュン」だろうか。
2005年06月21日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
最終回も終わったんで感想を。
原作でも転機となる2巻最後で締めて予定通り終わり。
一応の完結としなくてはならないが、先がある原作のように
全くすれ違ったまま別れてしまっては、
投げっ放しで物語としても収まりが悪い。
かと言って、会ってオリジナルのハッピーエンドでは
2期に続かせられない。
よって会ってから別れるというのが、最も収集がつく。
前々回で原作に沿わないオリジナル展開でウィル邸前で会った時
ナルホドと思った。
最後は駅で会ってバイバイかなーと予想してたから、意外だったが
先に会っておけば、ラストで二人を会わせなくても済む。
最後に二人は会わない方が、現実の理不尽感が出て良い、と。
感心しながら最終回を観たら、もう一回会っちまった。
うーん、2回も会うとウィリアムのヘタレ度が増すだけで
演出上、ありがたみがないなーと思った。
私が監督なら絶対会わせてやらねー。
まあ、悪くはない終わり方だったし、続編への可能性も残せたし
贅沢は言えないが。
と、いうわけで
元々抑揚の少ない原作をしっかり丁寧に抑揚なく演出した
クソ真面目で良質なアニメだった。
2期が製作されることを、かなり期待している。
2005年06月21日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
外来語は新しい言葉が多いので何が正しいか論はナンセンス。
でも、ついでなんで、カタカナ用語で気になる言葉を。
「ファーストフード」
元々の言葉はfastfood。
日本語ではファーストがfirstの意味で使われるのが一般的。
firstfoodとfastfoodでは意味合いが反対になる。
汚名挽回と同レベルの違和感をバリバリ感じる。
数ヶ月前、新聞でファストフードの記事を読んだ時、
記者は本から引用する際に引用元が「ファースト」と
使っていたものは「ファースト」とそのまま使用し、
記者自身は「ファスト」と使い分けていた。
これを読んで、まだファストフードと使ってもイイのかな?
とちょっと安心してしまった。
ファーストでfastだ!と言われれば、
異国の言葉をムリヤリ日本語に変換するのだから
元々どちらが正しい発音とは言いがたく、どっちも全然OKだ。
でも、ファーストはfirstの意味で使われることが一般的に多いし
fastはファストでないとしっくりこない。
昔、ウォーレン・ビーティが来日のインタビューで
「ビーティ」はやめてくれ、beatyじゃ暴力的じゃないか。
これからは発音どおりベイティにしてくれYO。
と、答えていたが、先日、映画を観てたらキャスト欄で
ベイティになっていた。
ちゃっかり願いが叶ってる。
発音を言い出すとキリがないが、
汚名挽回の意味を気にするなら、
これら違う意味を連想させる言葉も正していかなくてはならない。
それが出来ないなら、汚名挽回を笑うなと。
(話の趣旨がいつの間にか変わってるよーな)
正しくは外来語だからどの日本語が正しいとは言いきれない。
言葉は生きているから、意味が通じる限り間違いではない。
あれもこれも全然OKだ。
これを上手く料理したのがマンガ「天才柳沢教授」の一編。
ショパンとチョピンの話。(何巻かは忘れた)
ウィットに富んだ可愛い小作品に仕上がっている。お勧めだ。
(この時期の柳沢教授は実に良い好短編が集中している)
結局、発音が多少違っても意味が分かればよいのだ。
だから「パプティマス様」で良いのだ。
「テイエムペラオー」がティーエムで無いように、
正しくはパプテマス様かも知れない。
だが(たとえ固有名詞でも)間違っていても良いではないか。
サラが笑われる筋合いはないのだ。(ファッション除く)
Z第二部では声優が変わるので、どーなるか知らんが、
パプティマス様でも全然OKだ。
寧ろパプティマス様と呼んで欲しい。
(相変わらず飛躍が激しすぎると思う今日この頃)
2005年06月18日 雑記 トラックバック:0 コメント:5
言葉の話。
子供の頃、義務教育で教わったことを私は律儀に守っていた。
例えば、
「全然」を受ける後ろの言葉は「否定」でなければならない。
全然出来ない、全然駄目だ、等等。
全然+肯定形で使われると子供の頃は違和感を感じたものだ。
しかし、言葉は生きている。
言葉の使い方が変わるのは当たり前なのだ。
それでは日本語が乱れてしまうと懸念する人もいるだろう。
ならば、全然+否定だって、そもそも頻繁に使われ始めたのは
昭和に入ってからで、元々は肯定形の使用の方が一般的だった。
本来は否定でも肯定でもどっちでも良かったのだ。
全然+肯定が駄目なら「とても」の肯定文だって間違いになる。
「とても」の肯定使用は明治に入ってからだ。確か。
子供の頃からもっと気になっていたのが「十戒」などの読み。
正しくは「じっかい」と読む。「じゅっかい」は明らかに間違い。
子供の時からずっとチェックしていたが、知人は全滅状態。
NHKのアナウンサーや小学校の校長先生は正確に発音していた。
しかし残念ながら、今やトリビアのネタにされる始末。
「じゅっけん」や「じゅっさい」と聞く度に違和感に包まれる。
でも、違和感があろうが、言葉は生きているから全然OKだ。
結局、それらが何でOKかと言えば、それで意味が通じるからだ。
言葉本来の目的が意思の伝達であり、目的が達せられれば良い。
何でもかんでも「超」で強調したり「可愛い」で表現するのが
NGなのは、表現力の少ない語彙は意思伝達の低下に繋がるから。
或いは、同音異義語などの紛らわしい表現の間違った使用もNGだ。
そういう弊害の無い言葉の変化なら、おおいに結構、全然OK。
意味が伝われば本来の使い方をする必要性はなくなる。
だから「的を得る」も全然OK。
本来は「射る」だが、「得る」でも充分に意味は伝わる。
「得る」では意味が変わるが、それでも分かるから構わない。
今更、「一所懸命」にする必要がないのと同様。
では「汚名挽回」はどうか。
ここまで来たら、これも全然OKだ。
「汚名返上」「名誉挽回」がごっちゃになって
全く逆の意味になってしまうが、
もともと常識的に「汚名を挽回する」という使用法がないから
汚名挽回で意味が充分に伝わる。どうしても駄目と言うなら
「汚名返上名誉挽回」の八文字の略だと考えれば良い。
これはちょっと強引すぎか。
でも、汚名挽回に燃えるジェリドが笑われる筋合いはない。
これだけは、はっきり断言する。
他人の言葉が間違っていると嘲笑う前に
自分の言葉も間違った表現をしているかどうか知ることが大事で
その間違いに気付けば、笑うことは出来ないだろう。
だから・・・
「ボインちゃん」とか「メンゴ」とか「ピチピチギャル」とか、
ちょっとイケてる私の使用単語にツッコミは無用。
死語だって生きているのだ!!!
(無理矢理に結論へ繋げようとしたが全く繋がってない・・メンゴメンゴ)
2005年06月15日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
監督:ティム・ストーリー
主演:クイーン・ラティファ
仏映画のハリウッド版リメイク。単純に面白かった。軽快なテンポとノリ。こういう能天気なカーチェイスアクションって昔のハリウッドにはたくさんあったのになあ、と思う。そして偉いのは、人が死なないところ。だから殺伐としない。笑いに関しても素直に受け入れられる。無闇に人を死なせないというのは、日本人にとっても重要なのかも知れんなーと思う。外国人に比べて、無宗教な日本人って死に対して敏感なような気がする。もしかして私だけか?
関係ないが、前から思ってたんだけど、太った黒人女性はカッコイイ。ファッションとか含め、満ち溢れた自信を感じる。街で見かけても凄くお洒落だったりしてカッコイイ。もしかして私は太った黒人女性フェチなのか?それは分からんが、フランス版からのこの変更は、私にとって大きくプラスだ。
2005年06月14日 映画感想 トラックバック:3 コメント:0
監督:ケリー・コンラン
主演:ジュード・ロウ
空想科学冒険活劇。好きな人にはたまらなくど真ん中作品だろう。純粋に映像を楽しむ作品で、目新しさはないが、的確にツボを抑えていて、よくまとまっていて、なまじ出来が良かったために程よく退屈だった。同種の映画の紀里谷キャシャーンは出来が悪い上に突き抜けてつまらなく変な面白味があったが、こちらは優等生過ぎた。
元々は趣味丸出しの数分のショートフィルムのCG世界を、2時間作品にしちゃったわけで、延々とその趣味映像を魅せられるのである。セピア調にボカシの効いたレトロ調な映像。絵的には一枚一枚が非常に良いのだが、2時間のストーリーを追って観て行くには正直疲れる。コントラストが強いから色がつぶれ、黒が多い。その上コンテの切り方も拙いから、映像から動きを判断し理解すること自体にフラストレーションが溜まる。要は見づらい。
これが30分作品だったら、良いモン見せてもらったぞー、と大絶賛していたと思うが、2時間はだるすぎた。映像もキャストも物語も綺麗にはまって申し分ないのだけど、2時間映画にした瞬間、色のトーンが激しく変わらないから観ていてとてつもなくかったるいのだ。鉄男を観て一時間は長過ぎると感じたのと同じ感触か。更に、ありがちなオケの眠い曲が四六時中流れているのも、たるさ倍増。
そんなワケで、通しで観るとたるいけど、観て損のない映像世界だった。同じレトロフューチャー映画で言うならメトロポリスに感じたのと同じ感触。映像は良いけど映画としてはなあ・・・ボソボソ・・・という感想。こちらの方が娯楽としては充分に楽しめる脚本だけど(映像はあちらの方が魅力あったけど)。
と、さんざん文句を垂れながらも、オチも良いし、ベッドのシーンなんかの笑いも好きだ。売りである映像が時間を延ばすことで仇になったのかも。たるいけど、どっちかと言うとやはり好きだ。こういの。これはオタクの性か。
で、ついでに、アニオタじゃない人へ。宮崎駿のラムダ(ロボット兵)出てくるやつ似すぎてね?という点だが、どちらも元ネタがフライシャー兄弟のメカニカルモンスターで、オマージュ元が同じなだけだ。当然、先にパクッたパヤオが偉いのは世界の常識。
2005年06月14日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0
監督:富野由悠季
声:飛田展男
カクリコンファンの皆さんお喜びください
普段は拡大フォントを使わないが、たまには大声で言ってみる。
カクリコン大活躍 ちゃんとチョイ役で出てきます。
はっきり言って全く無意味な出演で。
Zガンダムは30分を50話に渡って繰り広げられた群集ドラマである。それを今回は映画三部作でムリヤリ押し込めなければならない。本筋の流れ上、割愛出来るキャラは出来る限り割愛すべきである。一映画として、それが初めて映画を観る人への配慮というものだ。しかし、不要と思われるカクリコンの死を敢えて入れるなど、これは完全に旧TVシリーズファンの為の映画だと再認識。リメイクというより、ダイジェスト色が色濃く出ている。
よって半端なく端折られている。予備知識ゼロでは置いてけぼり間違いなしだ。説明台詞が多いのもトホホだ。でも、ストーリーをうろ覚えの一人としての意見だが、原作ファンが危惧するように、分からないからつまらないことはなかった。予想以上に上手くまとめられていて、わかんねー所も多いけど楽しめる、そんな印象。御大の狙い通り、今まで嫌いだった原作に興味が湧いた。映画で分からなかった所を思わず補完したくなったのだ。
ただし、やはりドラマはもっと焦点を絞って欲しかった。新作作画が改善と断言できる出来だったので(ギャプラン、アッシマー戦はGJの一言)、全編新作画で旧作に縛られないリメイクを観たかったのが本音。個人的にはライラに重点を置いて欲しかった。ニュータイプ/オールドタイプ論の前半での象徴的存在であるし、ジェリドの成長物語の中でも重要な存在だからだ。主人公カミーユのライバルの中でもジェリドはキャラクター的に一番面白く、ドラマも受け入れやすい。だから、ライラの
シャワーシーンこそが必要なのだ。(ジェリドとライラのやりとりをもっと入れろという意味だ)
それでも、Z名物「修正」シーンのカットや思わず自分の噂話をしてしまうクワトロの名シーンの改変だけで、性格の丸い主人公カミーユ、ヘタレでない影の主人公クワトロと、大きく印象は変わっている。あれだけ多かった「殴るシーン」がほぼ全面的にカットされただけで電波が弱まり、十二分にまろやかになって観やすく、好感度は上がったというのが、元アンチZの自分の総評である。
よくよく考えてみると、シャアやアムロといった歴史的名作の主役級に囲まれて、全くキャラ負けしなかった強烈な主人公カミーユを生み出した御大は凄いと、今頃になって思ってしまった。電波でも何でも一キャラとしてではなく、一人の人間として描こうとしているところがミソなんだと思う。Z厨の存在にやっと納得した。
以上、「Zガンダム劇場版〜カクリコン編〜」感想終わり。
p.s.
次回の第二部は「恋人たち」というサブタイトルで、「星を継ぐもの(ホーガン)」「恋人たち(ファーマー)」と有名SF小説のタイトルをサブタイトルにつけているが、第三部サブタイトルは是非とも「世界の中心で愛を叫んだけもの(エリスン)」に一票入れたい。ストーリー的にもあってるしw
2005年06月11日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0
ドンピシャのガンダム世代である上司のMさん、
セクハラ好きのメガネK君(おさわり好きバンビK君とは別人)と
Zガンダムの映画を観に行った。
待ち合わせで開場前に劇場内にいたのだが
K君と暇潰しに、劇場内にいる色々な映画を待っている人の中で
ガンダムを観に来たのが誰なのかを当てていた。
「あ、あの学生3人組はガンダム組じゃね?」
「あの一人の男も絶対ガンダムだろうね」
「あー、いかにもガンダムな人が入ってきた!」
見える、私にも見えるぞ!
気分はまるでニュータイプだ。
いざ、開場時間になったら見事的中しまくり。
というか、はたから見て、ガノタは非常に分かりやすい。
オーラ力をみなぎらせ過ぎw
私たちも「あいつら絶対ガンダムだ」とか言われてたりしてw
2005年06月10日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
先日、モンジュー産駒のモチベーターが英ダービーを無敗で優勝。
2着もモンジュー産駒。更には仏ダービー2着馬も。
かのエルコンドルパサーの最大のライバルだったモンジューは
種牡馬初年の今年のクラシック世代がいきなりの大活躍だ。
そして日本では、現役時代にGIを年間3勝、2着2回という
文句なしの好成績を残しながらエルコンに最優秀馬の座を奪われた
同期スペシャルウイークの産駒がオークス優勝、ダービー2着と
これまたSSの後継者としても文句なしの成績を収めている。
対するエルコンドルパサーはどうか?
(エル産駒では)最高のダート馬(に違いない)、ブラックコンドル
(エル産駒では)最強の重賞馬(かもしれない)、ヴァーミリアン
(エル産駒では)最速の名マイラー(だといいな)、アイルラヴァゲイン
などなど素晴らしい名馬の数々を世に輩出したのだが、
そろそろ、もうちょっと素晴らしい名馬の出現が望まれる。
あれだけの名牝の数々を手篭めにしたエルコンよ。
頼むから1頭くらい後継馬を出してくれ。
いよいよ今年のデビュー組がラストクロップとなる第三世代。
デビューも近づき早くもエル基地の期待を背負うウイングビート
マイルCS牝馬シンコウラブリィの息子ロードアルファード等等
微妙な期待が寄せられる。
正直、マズイ。
俺がやらねば バンババン 誰がやるのか!
ジーグになった気分で私は心の奥から叫んだ。
そして、封印していたウイニングポストを久々に取り出す。
エルコンドルの血は俺が繋ぐ!
と、ゲームの世界へ現実逃避するのだった。
2005年06月09日 競馬 トラックバック:0 コメント:0
サッカーで日本は北朝鮮に勝ち、無事W杯の出場が決定した。
これで次のW杯の楽しみがちょっとだけ増えた!
日本サッカーがW杯に行く!!
それとは全く関係なく、私もどこかへ行くことにする。
そこで秋葉メイド喫茶ツアー参加のWさんが一言。
「梅雨入り宣言後にメイド足ツボで靴下サービスが始まります!」
なんじゃそりゃ〜??靴下サービス??
どうやら靴下をメイドさんに履かせてもらえるサービスらしい。
くだらねえ。
くだらねえけど、Wさんはノリノリだ!
真面目なクールガイのWさんが、ツアー後に何故か壊れてる?!
(って言うかアンタ、いつのまに調べてんだ?)
もしかしてツアー第2弾か?!
しかし私には他にも行かねばならないツアーがある。
ちょっと没になりかけている「ヘルシー食品食べ歩きツアー」。
豆腐や湯葉などの健康に良さそうな食品をただ食べにいく計画だ。
そして、半年以上前より綿密に計画されたツアーがある。
それが「上司と部下で行くZガンダム鑑賞会」。
ガンダムは職場の潤滑油だ!
でもガンダムで交流する上下関係の職場って一体ナンなのだ??
よー分からんけど、次はこれだ。
近日決行。
2005年06月09日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
遂に先月より予定していたメイド喫茶ツアーを敢行する日が来た。
メンバーは、私と
「おさわりありっすか?」のK君、
活動休止中?のマイバンドのドラマーN君、
私生活がなかなか見えてこない男Wさんの4人編成。
店内では撮影禁止なので、残念ながら写真は無し。
すまん、マイメンバー。本当は手荷物を持ち歩くのが嫌なだけだ。
気持ちよい晴天の正午、秋葉原駅電気街口で私たちは集合する。
先ずは昼食をとってから行動開始だ。
「取り敢えずどこかの店屋で食いますか。どこの店にしましょう」
バカチンが!駅から出た瞬間からツアーは始まっているのだ。
当然、答えは「メイド喫茶」だ。
ランチをとるため、「Cos-Cha」というメイド喫茶へ行った。
空いているためか、メイドさんは一人だった。
なぜか黒板と学校で使うの机と椅子があり、
普通の喫茶店ではないことは間違いない。
それと店内面積の割には席が多い。
何か学祭の喫茶店ってこんな作りだよなー、と思った。
食事中、急に混み始め、メイドさん2号出現。
まあ後は普通の喫茶店だ。
K君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
食事後、本来の目的?のパーツ購入をさっさと済ませ、
おやつタイム到来。勿論、目的地はメイド喫茶だ。
「@ほぉーむcafe」に行く。
入店したら、「なんとかジャンケン」とかいうイベント開始。
うおおお、やるぜーーー!と思ったらすぐ終わった。早っ。
へんてこな振り付けを必死で覚えたのに・・・
それから店内でも全然おかまいなしで、店員の私語がやたら多い。
そういえば学祭の喫茶店ってこんな感じだよなー、と思った。
まあ後は普通の喫茶店だ。
K君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
そろそろ足も疲れたことにして、次は足ツボマッサージの
「メイフット」へ行く。
お気楽極楽だ。1対1なので適当に色々聞いた。
服は自前で、黒と白なら何でも良いらしい。
コスプレは興味がなくてコミケとか行ったことがないらしい。
嘘か真か知らないが、見た目が普通っぽかったし、そーらしい。
何か秋葉っぽくねえかなーと思ったが、
隣の客が食玩について熱く語っていたのを脇で聞ききながら
ああ、ここは秋葉なんだ。となぜか改めて感じてしまった。
個人的にはここが一番面白かった。
でもK君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
そして夕食時になった。言うまでもなく目的地はメイド喫茶だ。
「JAM AKIHABARA」という店に行く。
メニューに「妖精さんの萌え萌えオムライス」というのがあった。
なんじゃそれー?!「妖精さん」ってなんじゃー??
私は迷わず妖精さんを選んだ。
そしたらどーだ?ケチャップで絵を書いてくれると言う。
何でもOKと言われ、いじわるするのも悪いので「ドラえもん」
と、思ったがそれでは面白くない。咄嗟に「ハットリ君」と変え
いや、捻りが無さ過ぎるぞと思い、瞬時に「シシ丸」に変更した。
なぜかシシ丸の好物の「ちくわ」を描かれましたorz
シシ丸絵描き歌を歌いながら描く姿を期待したのに!!
でもドラえもんも描いてくれた。サンキュー!メイドさん。
K君は酒が入ったためか、ちょっと明るい表情だ。
どーやらK君はアルコールが入れば上機嫌らしい。
夜も更けはじめ、以上をもってツアーは無事終了した。
感想としては、とにかく平日にも関わらず何処も大繁盛。
新店舗が凄い勢いで増えていくのも納得だ。
追記をすると、ゲーセンにもパチンコ屋にもメイドさんがいた。
更にはメイドさんが街を普通に歩いていた。
こんな街、他では絶対ありえねえ。
何故メイド喫茶がこんなに流行るのか、謎を紐解く。
ぶっちゃけ、メイドの格好をしてるだけだ。
あとはキーワードが「ご主人様」「お帰りなさいませ〜」。
現状ならまだこれだけでイケるだろう。
しかし今後は過当競争が始まり、厳しい時代に突入する筈だ。
求められるのはサービスの向上か?
そこで突然閃いた。
「武将喫茶」
ちょんまげのおっさんがウェイターで、
オーダーを受ける時は「御意」
お会計時は「有難き幸せ」と頭を下げたまま両手で受け取る。
イベントは切腹ショー。
なんとびっくり将軍様気分に浸れるのだ!!
旦那様より更に偉くなれるのだ!!
まさにサービスの向上ではないか!!
これはイケる!イケるぞー!
私は一人で確信した。
・・・・やべ、ホントに行きたくなった。
2005年06月07日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
何となく今週もGI予想チラシの裏
◎テレグノシス
○バランスオブゲーム
▲ブリッシュラック
勝ったら増設メモリ買う。
負けたらちょっと考えてから増設メモリ買う。
関係ないけど今年の英ダービー
Dubawiを抑えてモンジュー産駒がワンツー。
スゲーよモンジュー。
2005年06月05日 競馬 トラックバック:0 コメント:0
トラックバックというやつを見て初めて考えた。
今、書いてるこれは今ナウいと言われるブログというやつなのか。
そしてトラックバックが何なのか今頃気付いた。
相手のサイトに自分とこのアドレスを貼りにいく機能みたいなの?
たぶん、そういう機能だ。
使ったことねーし。
っていうかマジで知らんかった。
うーむ、なるほど。
分かったところでトラックバックというやつを
私もやってやるぞ!と思ったが
パンツ一丁で映画を観たぜ!という映画の感想?を人様に広めても
意味があるように思えないのでやっぱやめた。
それで思い出したが
ここは本来、フラッシュの製作日記なのだ。
すっかり忘れてた。
たまには、少しはタメになる製作の話でもするか?
シェイプトゥイーンがどーとか、演出がどーとか
うーん。需要がなさそうなのでやめた。
と、いうことで関係ないが、
いよいよ今度、メイド喫茶へ行く予定だ。
2005年06月04日 雑記 トラックバック:0 コメント:0