遂に先月より予定していたメイド喫茶ツアーを敢行する日が来た。
メンバーは、私と
「おさわりありっすか?」のK君、
活動休止中?のマイバンドのドラマーN君、
私生活がなかなか見えてこない男Wさんの4人編成。
店内では撮影禁止なので、残念ながら写真は無し。
すまん、マイメンバー。本当は手荷物を持ち歩くのが嫌なだけだ。
気持ちよい晴天の正午、秋葉原駅電気街口で私たちは集合する。
先ずは昼食をとってから行動開始だ。
「取り敢えずどこかの店屋で食いますか。どこの店にしましょう」
バカチンが!駅から出た瞬間からツアーは始まっているのだ。
当然、答えは「メイド喫茶」だ。
ランチをとるため、「Cos-Cha」というメイド喫茶へ行った。
空いているためか、メイドさんは一人だった。
なぜか黒板と学校で使うの机と椅子があり、
普通の喫茶店ではないことは間違いない。
それと店内面積の割には席が多い。
何か学祭の喫茶店ってこんな作りだよなー、と思った。
食事中、急に混み始め、メイドさん2号出現。
まあ後は普通の喫茶店だ。
K君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
食事後、本来の目的?のパーツ購入をさっさと済ませ、
おやつタイム到来。勿論、目的地はメイド喫茶だ。
「@ほぉーむcafe」に行く。
入店したら、「なんとかジャンケン」とかいうイベント開始。
うおおお、やるぜーーー!と思ったらすぐ終わった。早っ。
へんてこな振り付けを必死で覚えたのに・・・
それから店内でも全然おかまいなしで、店員の私語がやたら多い。
そういえば学祭の喫茶店ってこんな感じだよなー、と思った。
まあ後は普通の喫茶店だ。
K君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
そろそろ足も疲れたことにして、次は足ツボマッサージの
「メイフット」へ行く。
お気楽極楽だ。1対1なので適当に色々聞いた。
服は自前で、黒と白なら何でも良いらしい。
コスプレは興味がなくてコミケとか行ったことがないらしい。
嘘か真か知らないが、見た目が普通っぽかったし、そーらしい。
何か秋葉っぽくねえかなーと思ったが、
隣の客が食玩について熱く語っていたのを脇で聞ききながら
ああ、ここは秋葉なんだ。となぜか改めて感じてしまった。
個人的にはここが一番面白かった。
でもK君はおさわりがない為か、ちょっと渋い顔だ。
そして夕食時になった。言うまでもなく目的地はメイド喫茶だ。
「JAM AKIHABARA」という店に行く。
メニューに「妖精さんの萌え萌えオムライス」というのがあった。
なんじゃそれー?!「妖精さん」ってなんじゃー??
私は迷わず妖精さんを選んだ。
そしたらどーだ?ケチャップで絵を書いてくれると言う。
何でもOKと言われ、いじわるするのも悪いので「ドラえもん」
と、思ったがそれでは面白くない。咄嗟に「ハットリ君」と変え
いや、捻りが無さ過ぎるぞと思い、瞬時に「シシ丸」に変更した。
なぜかシシ丸の好物の「ちくわ」を描かれましたorz
シシ丸絵描き歌を歌いながら描く姿を期待したのに!!
でもドラえもんも描いてくれた。サンキュー!メイドさん。
K君は酒が入ったためか、ちょっと明るい表情だ。
どーやらK君はアルコールが入れば上機嫌らしい。
夜も更けはじめ、以上をもってツアーは無事終了した。
感想としては、とにかく平日にも関わらず何処も大繁盛。
新店舗が凄い勢いで増えていくのも納得だ。
追記をすると、ゲーセンにもパチンコ屋にもメイドさんがいた。
更にはメイドさんが街を普通に歩いていた。
こんな街、他では絶対ありえねえ。
何故メイド喫茶がこんなに流行るのか、謎を紐解く。
ぶっちゃけ、メイドの格好をしてるだけだ。
あとはキーワードが「ご主人様」「お帰りなさいませ〜」。
現状ならまだこれだけでイケるだろう。
しかし今後は過当競争が始まり、厳しい時代に突入する筈だ。
求められるのはサービスの向上か?
そこで突然閃いた。
「武将喫茶」
ちょんまげのおっさんがウェイターで、
オーダーを受ける時は「御意」
お会計時は「有難き幸せ」と頭を下げたまま両手で受け取る。
イベントは切腹ショー。
なんとびっくり将軍様気分に浸れるのだ!!
旦那様より更に偉くなれるのだ!!
まさにサービスの向上ではないか!!
これはイケる!イケるぞー!
私は一人で確信した。
・・・・やべ、ホントに行きたくなった。
2005年06月07日 雑記 トラックバック:0 コメント:0