2005年07月29日

あかどこ

きみしねチームの新作「赤ちゃんはどこからくるの?」

http://akadoko.sega.jp/

テイストは相変わらずだ。

「ゲーム」を選択した時のBGM「天国と地獄」序曲で久々に(゚∀゚)ラヴィ!!

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2005年07月27日

ヘビメタさん 観た

ポール・ギルバートが出演するってんで、気合入れて観たんだが
この番組もやっとというか、面白かった。
珍しく時間が短く感じた。
カットせずにもっとやってくれ。
ポールやっぱすげえ。
新曲の日本語の歌。
ボクの頭はトマト♪ってなんじゃそりゃ。
やべぇフルコーラスで聞きてえ。

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2005年07月26日

嫌韓流を読んだ

本日発売。ネットで話題沸騰の漫画、嫌韓流を読んだ。
内容は、ネット上でさんざん扱われていたことばかりで
そのおさらいという感じで目新しさはない。
初心者向けの入門書といった方が適切か。
「嫌」という攻撃的なタイトルは語呂と話題性を考えてだろう。
どちらかと言うと、それにあまりそぐわない優等生的なものだった。
事実をつきつけるだけで強い意見がないから、読んでいて物足りない。
要するに、結論はあっても意見らしい意見がない。
『韓国は捏造と嘘ばかりだ!これが真実だ!だから!』
『だから?』
『みんなで考えよう!!』(←キメの最終コマ)
流れとしては大体こんな感じで各話を繰り返す。
だから内容が浅いと言われてもしょうがない。
言われたくなければタイトルを変えるべき。(XX入門とか)
完全に名前負けしている。
入門書として考えれば非常に読みやすかっただけにちょっと残念。
それから、韓国に不利な事実だけで日本に不利な事実は
記載しないのも気になった。
極右でもなく、かといって徹底して客観ともいえない、
どっちつかずの中途半端な印象が最後までつきまとった。
それでも、マスコミがタブー視している話題に
真正面から向かっていく姿勢は偉いと思う。それも直球で。
私なら怖くて出来ない。
黒ネズミを恐れない私も、このネタは怖い。
買う価値としてはアレだけど、意義は非常に大きい本。

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2005年07月25日

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS

1.Azamour
2.Norse Dancer
3.Bago

アザムールが勝った。
映像はまだ見てない。


特に書くこともないので、絵を描いた。マウスで描くのは難しい。

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2005年07月24日

ルパン三世 カリオストロの城 (英語吹き替え)

監督:宮崎駿
声:良く分からん外国人の人

 今年のルパンTVスペシャルは相当の不評だったようだ。残念ながら私は仕事で観る事が出来なかった。ちょっと悔しいので、昔のルパン映画を観ることにした。
 元祖ルパン映画と言えば、誰もが「ルパン三世 念力珍作戦」を思い出すだろう。だが、いざ観ようと思っても入手出来なかったので(ネットで買うのも嫌だし)、名作の誉れ高い「カリオストロの城」を観ることにした。私をアニメオタクにした元凶の映画だ。
 早速、カリ城のDVDを再生。
 改めて、きちんと観るのは十何年振りだろうか。
 冒頭のカジノシーンが始まる。
 久々だと感慨深い・・・・・・・・・・・・・・ん??
 うげげげ、ルパンが何か英語とか喋っている!
 何で英語なんだよ!ルパンと言えば、目黒祐・・・山田康雄だろーが!!
 憤慨した私はあれこれDVDデッキを操作する。
 うーん。使い方が良く分からん。
 まあ、台詞とか大体分かるし、ま、いいか。
 あきらめて英語のまま観ることにした。
 何か同じアニメを観てる気がしねえ。
 クラリスが「オー!ノー!」とか言っちゃってるし。 

2005年07月24日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0

2005年07月22日

男として行かねばならぬ所がある

今年の夏の私のテーマは花火大会だ。
本日は我が町平塚で花火大会があったのだが
当然、私は仕事で行けなかった。
Aさん「今日は歯医者に行くから先に帰る」
Mくん「今日はルパンを見なくちゃならないから、お先に帰ります」
そんなこと言って二人とも本当は花火見にいってねーだろーなー!
特にM!お前、アニメに全然興味ねーじゃん。
とてつもなく嘘臭いぞ!(でも時間的に花火はちょっと無理か)
と、いうことで私はちょっと悔しい。
私は花火を見るのが好きなのだ。
休日が月火曜とイベントに縁のないシフトなので困難だが、
横浜(神奈川新聞)と江ノ島、鎌倉のどれかは行ってやる!チキショ。

ところで今日、新卒のNさんが自慢げに携帯の写真を見せに来た。
N「これ見て下さい!」
私「は、ははは・・はぐっぅ?!」
写真はなんと、はぐ人形。
私「行ってきたのか?」
N「ふふふ、行って来ましたよー」
負けた・・・。先を越されてスゲー悔しい。
彼女が行ったというその場所は、メイドカフェをクリアした私が
次のターゲットとして狙っていたお台場のハチクロカフェだ。
アニメ放映中で旬な今こそ、行かねばならぬという意地がある。
チキショー俺も行ってやる。
それも野郎同士で行ってやる!!
よしっ、お前ら行くぞ!!!
と、公募したところ、野郎どもは誰も挙手しない。
(っていうかハチクロって何?ハチロクの間違い?という反応)
なぜだー!!
お前ら、それでも男かーーー!!

そんなわけで、ハチクロカフェに一緒に行ってくれる人(野郎限定)を
今、モーレツに探している。

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2005年07月21日

フラッシュ製作をそろそろ考える

サイト開設時は9月から。
一昨年も9月からぼちぼち製作。
昨年は8月から製作再開。
このように毎年、春から夏にかけては何もしないのだが、
今年も、9月あたりからフラッシュ製作開始を考えている。
理由は単純に秋と冬は外に出ないからなんだけど。
今年も夏が来たので、そろそろ下準備として
どんなものを作ろうか、考えはじめている。
今年のテーマは、流行に乗らず好き勝手に作ろう、だ。
みんなのうたみたいなのを2,3本作りたいなあ、と思ってる。
去年も同じこと言ってたような。
まあ、今年こそは、ということで。
候補曲を決めるため、色々な曲を聴いている。
うーん、何がいいだろ?
曲を聴いててもなかなか映像が思い浮かばない。
面白い曲はいっぱいあるのだけども。

2005年07月21日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

2005年07月20日

うおおおおし

早起きして元気いっぱいなので、二度寝する!
では!

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2005年07月20日

Musical Baton #3

うごごごご、一ヶ月前のバトンに気づいてなかった。
なぜか今になって発見してしまった。丸々一ヶ月前・・・
本当は一番最初に届いてた筈だったのに。
ややさん、すまんかった。
某スレ企画。貢献できることがあれば、何でも致します。反省。
今更書くのも気がひけるが、3発目。

Q1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 6Gくらい。

Q2.今聴いてる曲
 フラッシュ作るなら、「みんなのうた」をやりたいなあと
 谷山浩子の「恋するニワトリ」をリピートして聞いている。
 みんなのうたで一番好きな曲、というかマジ名曲。
 こういう歌を今、真剣に探しています。

Q3.最後に買ったCD
 先日、CDが安かったので10枚ほどまとめ買い。
 殆どアコギ系の古いところ。
 ポールサイモンのベストとかその辺。

Q4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 何となくアニメに使われていた曲で。

・「タイムマシンにお願い」サディスティックミカバンド
 まぼろしまぼちゃんの主題歌。
 黒船自体はあまり聴かないが、この曲だけは良く聴く。
 青臭かった頃、これを聞いて「日本のロックも捨てたもんじゃねえ」
 とわけもわからず生意気に思っていた。
 っていうか、まぼろしまぼちゃん、観たことねえよ。

・「DUVET」BOA
 lainの主題歌。
 韓国人じゃなくて英バンドのBOA。ポールロジャースの娘が歌ってる。
 当時ABがキャラデザということで何となく観たら嵌ったOP。
 アニメの方は、それっぽいだけで結構退屈だった。
 まあ、それが狙いなんだろうけど。
 取りあえずOP目的で毎回見てた。名OP。

・「コーショナリー・ウォーニング」ジョン・サイクス
 課長王子の主題歌。
 アニメの主題歌がジョン・サイクス。それだけで萌える。
 アニメは主人公がマイケルシェンカーを崇拝する元ギタリスト。
 それにしてもフライングVはカッコイイ。
 それだけで観ていた。で、ラストはかなりずっこけた。
 このOPもかなり好きだ。

・「TELL ME WHY」ペンパルズ
 ベルセルクの主題歌。
 アルバムだと確かオルタナティブなバージョンだったような。
 アニメに使われてたバージョンの方がちょっぴり好きだ。
 ベルセルクは特別思い入れのない漫画だったりする。
 いつも読もう読もうと思ってすぐに挫折する。
 名作らしいのだが。 

・「やさしさに包まれたなら」荒井由美
 魔女の宅急便のED曲。
 歌いだしのコードが6th。これだけでごはん3杯はいける。
 曲もスゲー好きなのだが、歌詞もスゲー好きだ。
 実は人生の中で最も好きな歌だ。墓場まで持っていきたい。
 このED目当てで映画館で2回観た。
 当時はパヤオヲタだったのもあるけど。

Q5.バトンを渡す5人
 あれこれ書くのも面倒になってきたので略。

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2005年07月19日

コミックバトン

伊香ほたるさんからバトンを頂いた。(その節はお世話になりました)
では回答を。

1.本棚に入ってる漫画単行本の冊数
 0冊。漫画は押入れに放り込むので。

2.今面白い漫画
 現行で単行本をマメに買っているのは
 「のだめカンタービレ」「げんしけん」
 連載で今面白いというか、次回を楽しみにしているのは
 チャンピオンの「ショーバン」とモーニングの「ピアノの森」

3.最後に買った漫画
 この間、ハチクロの7巻を買った。読むの忘れてたから。

4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
 完結した漫画限定で5本。 

・「シャカリキ」 曽田正人
 今のカペタまで続く”熱い”曽田漫画の原点。
 大吾も好きだが、元祖のこちらを挙げておく。
 F1関係からの引用が多いのは流石にちょっと失笑するが、
 商業漫画のくせに清清しいくらい作者が作品を愛してしまっている。
 だから何度読んでも熱い。泣く。燃える。
 今からでも遅くない。アニメ化して欲しい。

・「寄生獣」 岩明均
 ハリウッドで映画化も決まったが、どーなることやら。
 面白いフィクションとは何か?を語るに最もふさわしい漫画。
 面白いアイデアと、破綻のない設定と脚本。
 特に脚本は随所に山場があり、中だるみなく最後まで隙がない。
 それっぽく知的なものなら誰でも描けるのだが、本当に
 知能の高低を描き分けられる技量を持った漫画家は貴重な存在だ。
 個人的には8巻が最も好き。

・「神童」 さそうあきら
 音楽漫画が好きだ。さそうあきらが好きだ。
 音楽をテーマにして本当に音楽を扱っているのが素晴らしい。
 ミュージシャンである主人公たちの伝説漫画も悪くはないけど
 やはり、音楽に対してもっと真摯に向き合って欲しい。
 そんな欲望を満たしてくれる漫画。
 アクションのバカ。

・「遠くにありて」 近藤ようこ
 近藤ようこ漫画のポイントは「世代」。
 夫々の世代の人々が交わることで生まれる葛藤や学び。
 物語では世代が偏ってしまい客観的な描写に欠けるものが多い。
 若い美男美女が戯れる美しい青春群像が嫌いというわけでもないが
 世代間の描写なしでは、狭い殻の中の独りよがりな主張になる。
 とにかく、近藤ようこの漫画はおばあちゃんが可愛い。萌えだ。

・「春ノ波止場デウマレタ鳥ハ」 高野文子
 私が最も影響を受けたのが、この時代の高野文子だったりする。
 この漫画こそ、まさに私にとってのモノリス的存在。
 漫画に対する価値観がガラッと変わった。
 これは20年前に、マクドナルドのCMで数秒のアニメになっていて
 実は今でもその映像を探している。見つからねえ。
 フラッシュで時間をかけて自由に作れるなら絶対映像化したい作品。

5.バトンを渡す5名
 最初にバトンを受けた時に書いたように、今回も特に回さず。
 折角トラックバックという便利なものがあるのだから、
 答えたい人がTB貼り付けて引き継ぐ形の方が
 面白いんではないんかなー、とふと思った。
 答えたい人だけが自由にバトンを受け取っていくというシステム。
 私はアンケート好きなので、どの質問でも大体嬉々として回答するけど。

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2005年07月15日

メインPC復活

メインPCが治った。
これで製作環境も戻ってきたわけである。
取りあえず、久し振りにフラッシュでも作るかなーと考えている。
でも、ビデオカメラ買っちゃったしなーとやっぱり考え直す。
今まで、人から良く言われるのが、
・何かフラッシュ作品または何でもいいからネタを追加しろ。
・あの着せ替えのって他のバリエーション増やさないの?
・日記でもう少しフラッシュ作りで役立つことを書いて欲しい。
この辺がまあ大体ぼちぼち言われることで、
まあ、サイト的には、この辺をクリアしていかなかんのかなーと思う。
まあ今更フラッシュ理論とか映像理論を語ってもしょーがないし、
そもそも、語る程、よーわかってないし、
せっかくなので俺流創作論辺りがが良いかなーと考えている。
なぜ、フィクションを作るのか?とか、スゲー根本的なこと。
それも主観バリバリで。
うん、いいかも知れない。

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2005年07月13日

電車男で学んだこと

電車男の感想で「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」は
誰でも数秒で打つことが出来るとご指摘を受けた。
そ、そんな上手くいくわけが?
試しに打ってみる・・・出来たー。
そーか、上下のキーがずれてるから一気にいっても大丈夫だったのか。
大馬鹿者の私は今まで左上のQから、オイッチニ、オイッチニって
リズミカルに打っていたぜコンチクショ。
そ、そーいうことだったのか・・・さすがの俺も焦っちゃったぜ!
ご指摘ありがとうございました。
とっても恥ずかしいので、さり気なく抹消しておきました。
句点と読点を全く逆に覚えていたことを指摘された時以上に恥ずいッス。
うむ、電車男はためになるドラマだ。

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2005年07月11日

充電ドライブ

車のバッテリーがあがった。
バッテリー交換をした。
交換のためにレンチを買った。
よくよく考えると店にて有料で交換してもらった方が安い。
もしかして私はアホか?

職場まで通勤距離は片道1km。
全くもってバッテリーに良くない。
よって私は時々、充電の為に泣く泣くドライブに行かねばならぬのだ。
これは運命なのだ。
インドア派の筆頭として情けない限りだ。
どうせドライブならヘルシーなものを何か食べよう。
山か海か。
山菜か海鮮か。
何となく山に行くことにした。
海はピチピチ水着ギャルで溢れかえる時期までおあずけだ。
山といえば山梨が何となく山のイメージなので、山梨を目的地にした。
山梨なら、ほうとうを食べに行こう。
そんなわけで山中湖まで行ってのんびりし、ほうとうを食べた。
ついでに鹿肉も食べた。初めて食べたが、羊のような臭みがある。
白鳥の姿をした遊覧船に乗りたかったが、あいにく金がなかった。
うおおお、白鳥に乗りたかった。貸切のチャンスだったのに・・・
バカヤロー!、と岸から白鳥の尻を恨めしく眺めて見送る私だった。

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2005年07月11日

プレイボール 観た

後発の神奈川ということでやっとアニメの1話を観た。
主題歌が軽い。ちょっとチャラい。
声が違うから慣れるまで時間がかかりそう。
イガラシと丸井は逆の方が良さげ。
だが、安心して観られる手堅い作り。
そして、原作を上手く料理した脚本。
谷口がサッカー部に入る動機付けなど、
より劇的に説得力のあるものになっている。
エイケンに感謝。

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2005年07月10日

プレイボール

まだ自分が小さな子供の時だった。
TVスペシャルで初めてアニメのキャプテンに出会った。
いつの間にか私はブラウン管の前で釘付けになり、
最後、墨谷二中が青葉学院に負けた時には溢れ出す涙が止まらなかった。
暫くして、再びTVスペシャルでキャプテンが放映された。
再放送と思いきや、私がそれまで知らなかった、その後の再試合が追加されていた。
ラスト、佐野と谷口の対決にやはり私は溢れ出す涙が止まらなかった。
床につく時に何度も何度もキャプテンのストーリーを反芻し
胸を熱くしながら眠りについた頃を今でも思い出す。
そしてTVシリーズとなり、再び私は涙を流すことになる。
十数年が経ち、大人になった私は再びビデオレンタルでキャプテンを借りて観た。
幼少の頃、感動したものを一通り観てみたみようと思いつき、色々借りて観ていた。
殆どの作品が過去の美しい思い出に過ぎなかったことに気づかされた。
しかし、キャプテンは月日が経っても全く色褪せていなかった。
決して派手ではない。
野球の薀蓄が盛り込まれているわけでもない。
ただ一生懸命頑張るだけである。
たったそれだけのことで、私の心は大きく揺さぶり続けられた。
初めてキャプテンを観てから20年以上が経った。
当然、思い入れのあるのは谷口編である。
我が人生、最も涙したアニメ、それがキャプテン谷口編である。
だから、谷口が再び主役で始まるプレイボールのアニメ化を切に願い続けていた。
時代も移り代わり、それも叶わぬ夢だろうと諦めていた。
しかし、今、長年の夢が叶ったのである。
そして、やっと神奈川でも放映が始まる。
正直、かなりドキドキだ。

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2005年07月10日

Musical Baton #2

 まだまだ続いていたようで、知り合いのA君(仮名)から。
 私はアンケートに答えるのが基本的に好きな性分だ。

Q1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 現在使用のサブに50MBくらい。

Q2.今聴いてる曲
 加山雄三「海 その愛」。私はシンプルで雄大な雄三の歌が好きだ。
 コピーしたいなーと思いつつ数ヶ月前からヘビーローテ中。
 
Q3.最後に買ったCD
 先月買ったドリームシアター「OCTAVARIUM」
 暫く買う予定はなし。

Q4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

・「地獄のズバット」
 私の永遠のヒーロー、それがズバット、いや早川健だ!
 随所に流れる三味線がまさに恨み節。
 これを聞いて「あすかぁーーー!!」と叫ばずにいられるか!
 よしみんな、この歌でラウド&シャウトだ!
 若かりし頃、バンドで提案したら即却下された。

・「駆けろ!スパイダーマン」
 私の永遠のアメリカンヒーロー、それがスパイダーマンだ!
 これは、レオパルドンの東映版の主題歌だ。
 囁くような英語の合いの手がダサ格好良い。
 マリンバが効果的に使われているのもまた心地よい。
 バンドに最も必要とされているのはマリンバだ!
 若かりし頃、バンドで提案したら即却下された。

・「バトルフィーバーJ」
 mojo&ゆりかご会ならマシンマンの「あれはっ?」も捨てがたいが、
 この曲は、バックで「フッフー」や「ウイ?」など他に美味しいポイント多し。
 何よりも拍子抜けするようなティンパニが脱力感全快で決まっている。
 たまにはドラムにも目一杯目立ってもらいたい!
 若かりし頃、バンドで提案したら即却下された。

・「秘密戦隊ゴレンジャー」
 ED曲のバンバラバンバンバンというアレ。
 リフが格好良い。まさにロック。かけ声もイカす。
 "You really got me"のように、ひたすらパンキッシュにリフで押し切りたい。
 若かりし頃、バンドで提案したら即却下された。

・「ウルトラマンレオ」
 私はA派だ。しかし、歌はレオだ。
 泣きのメロと、熱く歯切れよいサビ。
 メタルにアレンジしたら、マジ泣きジャーマンの傑作曲になること間違いない。
 若かりし頃、バンドで提案したら即却下された。

Q5. 打ち止め。以上。

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2005年07月09日

電車男 観た

翌日、会社に行ったらドラマの電車男がやたらと評判になっている。
どーやらヲタクをかなりバカにした内容が受けてるようで、
ネタ的に面白いから、とにかく観ろと言われた。
流行に乗り遅れるのも悔しいし、第1話をみることにした。
感想・・・・面白い。
(私はオタクを小バカにした作品が実はさりげに好きなのだ)
主人公は単なる秋葉チャソというより、駄目人間といった方が相応しい描き方で、
ちょっとパンチにかけるが(ケミカルウオッシュのジーンズは狙いすぎ)
キモヲタの友人たちやAちゃんねるの面々の描写が素敵。
ミリオタや鉄っちゃんって部屋でもあんな格好をしていたのか!知らんかった。
毒男板って女も見ていたのか!!ちょっと謎だ。などなど。
何よりも一番の見所は、AA職人が無駄にかっこつけすぎw
その正体はコンピュータプログラムなんとか賞とやらも受賞している彼が
もの凄い勢いで手打ちでAAを一気に書き上げる。
ス、スゲー、ちょっとAA職人を見直した。
フラッシュ職人もちょっとでいいから写して欲しい。
結局、2ちゃんねらーを喜ばせるためにネタを仕込みまくってただけじゃんか。
まあ原作も実話を装ったネタだろうし、面白ければどーでもいいや、と思った。
以上。

そういうわけで電車男効果もあり、2ちゃんねるに興味を持つ人が周りに増えた。
私は2ちゃんねらーでないので、私に聞いても詳しくは教えられない。
周囲の皆さん、過剰に期待しないように。
でも、ウイニングポストで自分の持ち馬に
「ライジングヘリオス」や「トゥエルブンド」などと名づけているのは
ここだけの秘密だ。

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2005年07月08日

電車男

おさわり好きのK君が最近、映画の電車男を観た感想。
「まあけっこう面白いほうでした」
新社会人のNさんが最近、漫画の電車男を読んだ感想。
「あったかい気持ちになりました」
CMに出てくるような嘘臭い感想だ。
対する私は2chのスレしか知らない。
更には途中で飽きて最後まで追ってないし・・
二人とも非2ちゃんねらー。どーやら巷で結構話題らしい。
ヲタクの恋愛話ってそんなに面白いもんなのか?
ということでドラマを観る。
OPがいきなりアニメ。がびーん。なんじゃこれ。
GONZO制作。うげげげげ。
キャラデザがOKAMA。快楽天の頃しか知らんが、
今はこーいう絵なのか?UJは読まないし、分からん。
っていうかDAICON??オタク臭の演出の為にオマージュ?
私はオタクとしては未熟なんで詳しく分からん。
DAICONということで曲はELOのトワイライト。
アニメと相まって80年代臭がプンプンしてくる。
最近、いろいろなところで80年代臭さが目立つようになった。
どうせなら、冒頭の線路のシーンからそのままエマが始まって・・
もとい、80年代らしくオジーのクレイジートレインが
流れたら洒落がきいてて良かったかな、と思う。
(私はあの始まり方を見る度にクレイジートレインのPVを思い出す)
因みに恋愛ストーリーにはさして興味が沸かない性分で
本編はどーでも良いので観ていない。
どーせ2ちゃんねらーを喜ばせようと
随所にネタを散りばめただけの内容だろうし。
でも、世間で何でコレが受けるのだろう?

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2005年07月07日

さすがの俺も焦っちゃったぜ!

私もおじさんと呼ばれる年になった。
で、
私の姪の名前が涼花(すずか)
従姉妹の娘の名前が萌花(ほのか)

・・・OTL
もし私に息子が出来たら大和と名づけるか・・

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2005年07月06日

ドラムライン

監督:チャールズ・ストーン三世
主演:ニック・キャノン

 見た目は渋いが中身はナードなKさんにDVDをテキトーに見繕ってくれと頼んだ。その中の一本。
 マーチングバンドを描いた青春映画で、見せたいのはマーチングシーンであり、ストーリーはオマケ。でも、そのオマケが酷過ぎる。恋愛や挫折といった王道ストーリーが実に説得力なく描かれている。
 特に気になったのが、主人公の性格。
 天賦の才能を持ちながらも生意気で身勝手な主人公がぬくぬくと成功してゆく様は日本人の反感を買うだろう。昔の日本の体育会系ノリのしごきに反抗するというのは、決して間違ったことを言ってるわけではない。実力世界ならなおさらだ。しかし、和と協調を尊ぶ日本人の目では、この主人公に共感することが出来ないのだ。かくいう私も全く惹かれなかった。
 でも、天才的実力者というのは現実でもあんなもんだし、結局は見所がマーチングシーンだから、気にしないで見所だけ楽しめば良いと思う。そこだけは純粋に面白い。ドラマ部分に意識を傾けた人はご愁傷様。
 ところで、変態的天才と苦悩する凡人を見事魅力的に描ききったアマデウスってつくづく偉大だなあ、と改めて思う。

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2005年07月06日

かみちゅ 2話

前回に増して更に千と千尋っぽくなった。
動きは大人しくなってきたが、それでも良く動く。
細かいところが良く動く。
かみちゅは喋る時にきちんと顎が動く。
私は基本的に萌えアニメを見ないのだが、
何故かっつうと動かないからだ。
萌えアニメでは止め絵がいかに美しいかがポイントとなる。
限られた予算の中で作る場合、一枚一枚の止め絵が重視される。
だから動かない。
ただでさえアニメはデフォルメされて記号化されているのに
表情さえもが記号化されたものに頼る結果となるのだ。
生気のない単なる動く綺麗な絵である。
同じリミテッドアニメでもアメリカのハンナバーベラの場合
直立して走ったり、ギャグアニメ特有のデフォルメが目立つが
瞬きだけはよくする。
こういう、さり気ない無意識の仕草が生き生きとしたキャラを生む。
日本のリミテッドアニメに見慣れると不自然に感じる描写こそ
実は人間臭さを生み出していることが多い。
どちらが良いかは一概に結論づけられないが、
私は顔が崩れるくらい豊かな表情に魅力を感じる。

2005年07月06日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

2005年07月05日

sakusaku 続き

パペットがジゴロゥからヴィンセントに代わった。
あかぎあいからカエラに交代した時以上の衝撃だ。
度合いとしては、牛丼を封じられた吉野家がいきなり
「いくら鮭丼」を出してきた時のショックに近い。
デザインについてはこの際、目を瞑る。トーク番組だし。
でも、ボイスチェンジャーを外したのはちょっと・・・
生声だと聞いていてちょっと疲れる。
というか、歌はどーすんだ?歌は?
試しにボイチェンを通したのを聞いてみたら、耳に馴染む馴染む。
やっぱ、こっちが良い。

歴史では長期政権の後に短期を経てから長期が来ることが多い。
日本の政権、室町→安土桃山→江戸しかり
中国の統一王朝、漢→隋→唐しかり
朝日の、おジャ魔女→ナージャ→プリキュアしかり
ヴィンセントも次の本命への繋ぎとなるのではと、勝手に予想。
革命を起こすには大きな批判を一身に受けねばならない。
そして、それが次へのクッション材となるわけだ。
次に変更をした場合、比較対象にヴィンセントも加わるから
ヴィンセントに比べ、皆に受け入れられやすい。
でも、過敏に反応してヒステリックになるのは
大体が、いわゆる新しいファン層なわけで、
古くからの視聴者は案外普通に受け入れて、続くような気もする。
私自身、これはこれで、取りあえず観てみるかーくらいの
気持ちしか起こらんし。
(吉野家の変な丼系の時は、消える前に食っておこうと焦ったが)

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2005年07月04日

アメリカンオークス

1着 シーザリオ
2着 Melhor Ainda

アメリカンオークスは昨年よりG2からG1に格上げされたレース。
昨年はダンスインザムードが2着に敗れた。
米3歳芝G1で、レベルとしては微妙だが、見事な圧勝振りに久々に心躍った。
シーザリオが日米オークス制覇である。
(アメリカのは名前だけオークスなんだけどw)
朝っぱらのレースだったお陰で寝不足だ。
シーザリオ強ええええええ。
スペシャルウィーク産駒っちゅうのがまたニクい。
スポーツ観戦として観ると米国の実況で見るのが熱さ倍増。
因みに米国人の実況(というか絶叫)。
「ジャパニーズスゥパースター! ィ・・ヅァリオ!!!」

そのシーザリオを唯一破ったラインクラフトはNHKマイルCを制すし
今年は牝馬がやたら面白い。
BCが楽しみだ。

2005年07月04日 競馬 トラックバック:0 コメント:0

2005年07月03日

エクリプスS

1. Oratorio
2. Motivator

ということで無敗のダービー馬モチベーターが初黒星。
シャマーダルは何処へ??と思ったら既に引退だそーで。
取りあえず、オラトリオに負けたのはちょっと格好悪い。

2005年07月03日 競馬 トラックバック:0 コメント:0

2005年07月02日

リディック

監督:デヴィッド・トゥーヒー
主演:ヴィン・ディーゼル

 ピッチブラックの続編ということらしい。前作は当然見ていない。予備知識ゼロで見てみる。
 出だしからいきなり、宇宙にとってもとっても悪い軍団がいました・・と、どうしようもない始まり方をする。予想通り、幼稚なスペースオペラが展開する。が、それっぽく難解に演出しているため、非常にかったるい。オレ物語の典型みたいな話。
 オレ物語というのは、その名の通りオレの為のオレの物語。私が勝手に命名した。オレならこうする、いやオレならこんなストーリーで、とオレ様の妄想が積み重なって出来た自分だけのストーリーだ。これに客観性が加わると作品として成立し、傑作となる可能性も高い。だが大抵はどうしようもない自己満足のオナニーで終わる。良くある特徴としては独りよがりな設定と寒いだけのヒロイズム。
 この映画では、浅いのに複雑なストーリーでウンザリさせられたところに、ヴィン・ディーゼルがこれみよがしにカッコつけまくるダサさにノックダウン。美術もそうだが、敵の「ネクロモンガー」というネーミングもダサさ炸裂。合言葉が「モンガー!!」だったら少しは楽しかったのに。
 結局、良く分からんうちに、クライマックスは男らしく理屈ぬきのタイマン勝負だ。
 ・・・・すみません。参りました。

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2005年07月02日

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 (エピソード6) 

監督:リチャード・マーカンド
主演:マーク・ハミル

 苦節20年。遂にこの三部作を看破した。
 俺はやったぞーー!!!
 ・・・さて愚痴るか。
 世界観がワケワカメ。ルーカスがEP2を公開する際、深い世界観がどーのこーのと自慢していたが、私にはサッパリだ。世界背景がサッパリ見えてこないのだ。どうして彼らはその服飾をしているのか、どうしてその科学なのか、どうしてその建築デザインなのか?スペースオペラだから、ツッコむのは野暮なんだけど、「どうして」が私の脳に付きまとう。一つの架空世界でありながら、歴史的背景が全く見えて来ないのだ。
 ジャンプなんかの少年漫画では、こういう出鱈目な世界が多い。「ドラゴンボール」「ワンピース」「NARUTO」等等数えたらキリがない。観ていて落ち着かない。週間漫画ならともかく、腰を据えた映画で何でわざわざこういうの作るかなあ、と思う。もう少しもっともらしく作ってくれれば・・・
 この辺を大人の目でアホになって観るか、子供じみた偏見でネチネチ見るかで、好き嫌いがはっきり分かれるのだろう。残念ながら、私は子供時代の偏見が抜け切らず、大人の目で見ることが出来なかったため、最後まで集中できなかった。ちょっと構えて観すぎたか。でも、もう少しアホに徹するか、もっともらしさに徹するか、どちらかに徹底してくれれば、少しは入り込む余地があった筈だと悔し紛れに言ってみる。なんだかんだで皆が楽しいと言ってるものを楽しめないのは非常に悔しいのだ。
 で、ジェダイって結局なんだったんだ?(全然分かってない)

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2005年07月02日

スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソード5)

監督:アーヴィン・カーシュナー
主演:マーク・ハミル

 とうとう未見だったSWの続編を観た。
 感想は素晴らしきかなローテク。
 あの4本脚のやつ(名前知らん)がストップ・モーションアニメで動いていたので、かなり萌え萌えだ。私は「アルゴ探検隊の冒険」などのローテク丸出しのストップモーションアニメが好きなのだ。今時のCGとは一味違うぎこちなさがたまんなく良い。
 以上、良かった所。
 以下、良くない所。
 スターウォーズのメカはダメなのだ。
 それは重量感がないからだ。
 当時、世間を驚かせたSFXだが、その頃から感じていた。Xウイングとかスピード感はあるんだけど、重量感が全く感じられないからオモチャっぽい。機体を汚すだけではリアリティは出ない。かつてガンダムが白というカラーリングの為にかえって重量感を出す演出を工夫したという苦労話を聞いて、納得したものだ。白は重量感を最も出しづらい色である。SWにはそういう努力があまり見られない。宇宙だから重力とかは別にいいや、と考えれば気にならんけど。
 ま、取りあえず、予算が増えたのか、特撮が格段と良くなった。
 文句を言いつつも、SWのメカは、その後に影響を与えるだけのモノだったことも認める。ドラマにも深みが出てきた。 
 SW好きな人にはたまんないと思う。
 私は好きな人ではないので、全然たまんなくない。

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2005年07月01日

スター・ウォーズ (エピソード4)

監督:ジョージ・ルーカス
主演:マーク・ハミル

 エピソード3、公開っちゅうことで旧3部作を観るかーと鑑賞。
 小さい頃はスターウォーズが嫌いで、どうして大人はこんな幼稚なスペースオペラで喜んでいるのだろう?と疑問に思っていた。いざ大人になってやっと、その面白さが理解出来るようになった。でも、分かるだけで、改めて観ても私はコレを楽しめない。
 それはなぜか?
 レイア姫が美人じゃないからだ。
 これだけはやはり譲れん。こういうヒロイックファンタジーなら、ルーカスも少しは私の好みも考慮して欲しい。私の好みは大袈裟だとしても、せめて万人の好みを多少は考慮して欲しい。予算がどーとか、大人の都合は一切言い訳にならん。
 SF小説「禅銃」を思い出した。禅銃の宇宙世界では確かババアに整形するのが女性の間で流行っていたし、そもそも夫々の世界では美観が異なるわけだから、絶対的な価値観が存在しないものに対して難癖をつけるのはナンセンス極まりない。
 でも、これは評論でなく、ただの感想だから書く。
 やっぱ、このレイア姫ではダメだ。
 この人を見ているだけで、気分が沈む。
 役者に罪はないが、やはり生理的に映画を受け付けられない。
 もう、しいたけが嫌いなのと同レベル。
 レイア姫が、当初の予定通りジョディ・フォスターだったら、私のSWに対する考えも、恐らく大きく変わっていたのだろう。 

 あーだこーだ文句を言いつつも、SWが生んだ新しいアイデアの数々に、実は敬意を払っている。その後のSF映画に多くの影響を与えた歴史的意義のある映画だと思う。これはマジでそう思う。
 結局、好き嫌いが大きく分かれる作品で、しいたけ同様、好きな人は得をしているし、嫌いな人は損をしている。悔しいが私は損をしている側だ。

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2005年07月01日

かみちゅ

この間見たんだけど改めて。
RODスタッフということで一話目は作画、演出、美術ともに
テレビでやるには贅沢過ぎる完成度。
まるでジブリ映画を観ているようだ。
で、ふと思ったんだけどジブリ臭さって何だろーか。

・非現実を当たり前に受け止める現実の不条理さ
魔女宅がまんま。
魔女の能力をちょっとした技能程度に受け止める大衆。
特に尤もらしい説明はなく、
曖昧なまま感覚的に視聴者はその世界を認めなければならない。
唐突に神様になったと言われても平然と受ける同級生や人々。
世界観がまさに、らしい。

・対照的に細かく描いた日常が不条理を醸し出す
アニメ的な派手な動きではなく、細かい仕草を丁寧に描く。
髪の毛が重力に逆らわず、きちんと動きまくるのだ。
このように通常のリミテッドアニメでは
オミットされがちな部分をきちんと描いている。
だから非日常がますます日常的な印象を与え、不思議さは増す。

・更に日常を演出する影の主役がその辺の普通のおっさん
主役ばかり移していては、客観性に欠けるし
世代描写が偏ってしまう。
現実世界では、物語と無関係な人々も世界に存在するし
遭遇もする。
教室から注意する先生や、農家のおっさんが背景としてではなく、
主人公の意識に小さく関わって登場するのがそれ。
世界は広いのだ。

・更に更に懐かしいものやダサいものを丁寧に描くリアル
自転車にヘルメットとか、黒電話に布を着せたりするアレ。
わざとらしいくらいに視聴者にあるある感を見せつける。
ジブリではトトロが顕著。
あざとさ炸裂の日常描写の典型。

・主人公が少女
ジブリアニメは少女が主役のものがで多い。
対して暑苦しい熱血漢は絶対に出てこない。
どこか小奇麗な文系ノリだ。

・主人公が素人
ど素人程ではないが、声優として素人。
声優声のアニメに慣れると感じる違和感が常についてまわる。

書き続けてもキリがないのでヤメ。
当たり前の日常を丁寧に描くフィクションは好きなので
取りあえず、たとえ脚本が微妙であろうが、
力尽きて作画が崩れるまでは視聴するつもりだ。
一話での気合の入れっぷりと予告から想像するに
二話目で既に赤信号のような気もするが。

2005年07月01日 雑記 トラックバック:0 コメント:0