さよなら紅白 (
N-GRAVITY)
私は2chフラッシュ板にも、紅白フラッシュ合戦にも全く思い入れがないし
フラッシュ板に蔓延する排他的な内輪主義をあまり快く思っていないが、
不思議なことに、このフラッシュは非常に気に入ってる。
今までのnae氏の作品群の中で一番「思い」が伝わってくる作品。
そんな気がするのが理由なのかも知れない。
このフラッシュで終わりを告げているのは、あくまでもnae氏の中での
紅白であり、実際は形を変えて年末にイベントが行われる。
これまでの運営が名称を変えて開催する「/up冬の陣」
板イベントの名目どおり板住人による新たな「
紅白闇鍋祭」
nae氏は、紅白は/upに引き継がれたと解釈しているが、
個人的には板のイベントとして考えるなら闇鍋祭に正当性を感じる。
フラ板の事情を知らない人に、分かり易くディープパープルで説明すると
闇鍋祭が、リッチー・ブラックモアの抜けた第四期パープルで
/upが、リッチーが新たに結成する第一期レインボーということ。
実質、第二期以降の音楽性を大きく引き継ぐのはレインボーだが
リッチー抜きでもパープルの音楽性は当然第四期に強く残っているのだ。
その後パープルは解散しレインボーが全盛を極めるが、そこまで例えて
いるわけではないので誤解がないように。
また、いつの間にかリッチーがリーダーのジョン・ロードを押しのけて
パープルを牛耳るようになり、とうとう飛び出してレインボーを結成し
そこで独裁的なメンバー人事を行ったこととは
全く無関係なので誤解がないように。
2005年11月29日 FLASH トラックバック:1 コメント:3
私はシビックに乗っている。俗に言うEKシビックというやつである。
車というのは数年毎に代替わりをしている。だから区別をするために
それぞれ呼称があるわけで、それがEKなのだ。
イニシャルDでレビンやトレノをハチロクやハチゴーと呼ぶアレだ。
同じシビックでもナイトキッズのシンゴ君がEG6、
東堂塾の二宮君はEK9タイプR。デザインもチョイ違うし呼び名も違う。
型式での呼称、これが非常によろしくない。
何がって何処かオタクっぽくてダサいのだ。
分かりやすくガンダムで説明すると、
「モビルスーツだったらザクだよな。シャア専用とか超かっこいい!」
と言えば、少年の心を忘れないガンダム世代の大人として問題ないが、
「MSの基本はザクIIだよ。ミーハーだけどやっぱシャアの06Sが超萌え!」
と言うと、ほぼ同じ内容の発言でも非常に危ないオーラを放ってしまう。
間違ってもそんなことを公然で言ってしまった場合、
「06S?僕は後期型かな。06F2とかね・・でもFZは個人的に絶対認めん」
と、ゴキブリホイホイのように更に危ない人が寄ってくるので危険だ。
このように、シビックもEKだのEGだの呼ぶはよろしくないのだ。
そこでホンダの
シビックの系図を参照する。
シビックは初代から今まで8世代に渡って続いており、
初代 シビック
二代目 スーパーシビック
三代目 ワンダーシビック
四代目 グランドシビック(EF)
五代目 スポーツシビック(EG)
六代目 ミラクルシビック(EK)
何のことはない。このように、ホンダが直々に決めた通称が元々からあるのだ。
ガンダムで言うなら、まるでSEEDを彷彿させる安直な・・もとい
ハイセンスなネーミングが存在するのである。
うーん、SEEDチックで時代に合った、まさにトレンディ。
そういうわけで私は、「車は何乗ってるの?」と聞かれれば
迷わず「
ミラクルシビックです」と答えることを心がけている。
2005年11月28日 雑記 トラックバック:2 コメント:2
今年のジャパンカップは素晴らしく熱かった!
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JCD
1.カネヒキリ
2.シーキングザダイヤ
3.スターキングマン
夕食は久し振りに吉野家だ。
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JC
1.アルカセット
2.ハーツクライ
3.ゼンノロブロイ
夕食は回転寿司で少しだけ贅沢だ。
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2005年11月27日 競馬 トラックバック:1 コメント:4
宮沢賢治屈指の名作と私が勝手に思っているのは「注文の多い料理店」だが、
それとは全く関係ない話で、FLASHなんかの話。
実は私は注文が多い。
「夢と魔法のファンタジーみたいなやつ」を製作する際にも
声を担当したミッキー三木氏に私は細部に渡ってあれこれ注文を出している。
まあ分かりやすい所で一つ例を言うと、
・ネズミーマウスと歌う時は「ネーズィマウス」と発音してくれ。
(ミは発音しなくても続くのがMだから全く問題がない。
はっきりミを歌うよりロックな感じで語呂が良いのだ!!)
と、こんな感じで他にも細々と注文を出している。
ダッシュマンもおとまにあ氏に音の種類やらあれこれ注文を出した。
私は、ああして欲しいこうして欲しいと結構うるさい奴である。
完成形の確固たるイメージがあるからだ、と一応の言い訳しておく。
比べて依頼を受ける時はどうかと言うと・・
「好きに作って良い」「自由にやって欲しい」とこんな感じである。
正直、何をどうしていいやらさっぱり分からなくて、
結局、頭を抱えたまま連絡が途絶えた時に話がフェイドアウトする。
自分が頼む時はあーだこーだメールでしつこく図々しく頼むので
頼まれた時は、連絡がないと他にアテが出来たから作る必要はないのかな?
或いは、面倒臭くなってどっちでも良くなったのかな?と思っていたのだが
ふと最近になって考え直した。
もしかして、遠慮されていたのではないか??
私は無神経にズバズバ指示を出すが、他の人は共作をする際に
私に対して、かなり気を使ってくれていたりしたのではないか?
モノを頼む時にやたら催促をする私の方がズレていたのではないか?
だとしたら非常に悪いことをしていたなあ、と反省をしている。
そんなわけで今まで自然消滅した計画の数々を思い起こし
一つ一つ出来る範囲で償っていこう、と考えている。
でもやっぱ連絡とかないと、それ程強く頼みたかったわけでもないような
気もするし、そこんとこ普通はどうなんだろう?
2005年11月25日 FLASH トラックバック:1 コメント:3
一週間ほど前になるが、11月15日は坂本龍馬の誕生日で没日である。
で、久々に「お〜い!竜馬」を読破して久々に幕末にハマった。
(そこで司馬遼太郎を読まないのは、私が文学音痴だからである)
で、歴史物語を読むと気になるのが「真実はどーだったのか」である。
で、今はインターネットという便利なもんがあるので早速調べた。
素晴らしき哉インターネット。さすが情報の宝庫である。
少年だった頃には知ることの出来なかった謎が次々と解けていく。
その中でお勧めなのが、2ch龍馬スレでも紹介されているコチラのサイト。
脱!竜馬がゆく「竜馬がゆく」程度しか読んでいない初級ファン(まさに私)の為の
と銘打っている通り、分かりやすくてためになり面白かった。
今まで事実だと思っていた、あんなことやこんなことが実は・・・
と様々な資料から調べ上げ、客観的に考察してある。
栄の自刃や、勝海舟を切りに行ったエピソードの真実等、興味は尽きない。
「竜馬がゆく」や「お〜い!竜馬」の読後だと面白さ倍増である。
歴史探訪はホント楽しい。
で、どーでもいいことだけど私の好きな幕末の人物は
月並みながら当然、坂本龍馬です。
2005年11月23日 雑記 トラックバック:2 コメント:2
1.スイープトウショウ
2.オースミハルカ
3.アドマイヤグルーヴ
ヤマニンシュクル、エアメサイヤと続き、ほぼ馬の実力通りの結果。
川島が宣言通り積極的に潔く逃げて、見事2着。
今回が秋のGI一番の勝負所と考えて、ちょっと大きく賭けにでる。
結果はウハウハ。秋のGIは黒字が確定。おめでとう、私。
(春も入れればマイナスというのをすっかり忘れるのが男というもの)
早速、仕事があがると一直線で回転寿司屋へ向かった。
目的は一皿500円のアレだ。
「ヒラメくれい!!」←好物
「すみません売り切れました!」
がびーん。
年に数回しか頼まない500円の皿なのに・・・贅沢は敵ということか。
2005年11月13日 競馬 トラックバック:0 コメント:4
ムショーに水族館に行きたい気分だったので、大阪2日目は海遊館に行ってきた。
(出立前に偶然Bバージンを読んでいたからというだけなんだけど)
ジンベエザメに会いに行くのだ!
世界最大級(最大でないところがセコイ)の観覧車に乗り、
サンタマリア号で海風に吹かれて男の浪漫に浸った後、いざ海遊館へ。
(関係ないけど出立前に偶然ワンピースを読んでいたというのもある)
でけえジンベエザメは噂に違わずでけえ。
水槽の中をぐるぐる遊覧してやがる。
ど根性ガエルの五郎よろしくコバンザメもついてくる。
まるでグラディウスのようだぞジンベエザメ。
マンタやマンボウもいる。歓喜。
海の生物って神秘的でスゲー。
2005年11月06日 雑記 トラックバック:1 コメント:5
10月31日に何となく大阪旅行に行った。
簡単な観光を済ませた後、梅田でフラッシュ製作者の人々の飲み会にご一緒させて貰った。
集まった大阪の面々は
おとまにあさん、
ブラザーさん、
AKIRAさん、
hotate(仮)さん、
sato38さん、
naeさん、
森野あるじさん、
みのぷうさん(以上順適当)
フラハク関係?でいいのかな?
例によりフラッシュ界隈の話に関しては良く分からんかった。
何と言うか、キャラの濃い方々に圧倒されてタジタジだった。
隣に座っていた森野さんから、つきのはの大星獣の話とか、魔女の妹(未読だった。すまんです)などの話がちょっと聞けた。自作への愛情にこういう形で触れ合えるのは嬉しいことである。もう少しゆっくりつっこんで聞けたら良かったかも。技術論やゴシップも悪くないが、やはり作品論が好きな性分か、作者の意見をダイレクトに聞けるというのは非常に楽しい。
それと、naeさんは遠くから見てもメチャクチャ目立つ。スゲー目立つ。初めてなのにすぐに分かる。どんな感じかと言うと下の絵のような感じ(曖昧な記憶を頼りなんで適当)。絵だと地味っぽいが実際はとにかく目立つ。31日ということでハロウィン仕様だったw(因みに夏は甚平らしい。この男侮れん)

まあ、結論として、大阪の人は賑やかで個性的だ。
そんなわけで、今度は沖縄にでも旅行に行ったら地元のフラッシュ製作者さんたちと・・・・・・・・え?いない?
2005年11月03日 雑記 トラックバック:0 コメント:2