いよいよ今年も終わりが近づいたんで、来年の抱負。
特になし。
とは言いつつも、一応、作る予定のものがある。
知り合いのK君が
吉里吉里を使ったサウンドノベルを作るので
そのキャラクターデザインを担当することが確定。
推理モノである。
製作指揮K君を筆頭にスクリプター、音楽と数人のチームになるらしい。
2006年中に完成予定で、無料配布を考えてるらしい。
K君以外は誰が参加するのかも知らされていない殆どただの請負状態。
どうなることやら。
登場人物10人ほどのキャラをデザインする、ということで
ここも久々に本来の製作日誌らしい日誌を書いていくつもり。
K君の原文がそれほど現実から羽目を外していないので
比較的、硬いというか地味なデザインにすることがほぼ確定。
絵柄をどうするかも意外に簡単に決まったのでサクサク作っていけそう。
あーでもない、こーでもないと相談しながら製作中である。
激しい激論の末、ほぼ決定稿となったのが下のキャラ。
物語の主軸を担う刑事である。
激しい激論が必要だったのかどうか、ちょっと疑問でもある・・・
2005年12月30日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
ミレナリオって何だ?よー分からんが「都市のファンタジア」だ。
http://www.nifty.com/millenario/flash/index.htmリンクの通り、東京駅近くの道路沿いがズラーっと飾りつけライトアップされる。
喩えて言うと、ま、実家の近所のすずらん通りの豪華版みたいなもんだ。
そんなミレナリオ、ここ数年毎年年末にやってるが今年で最後らしい。
ということで見に行った。
ただ道路を歩くだけなのだが、長蛇の列を作ってひたすら待つ。
はっきり言って寒い。
めちゃくちゃ寒い。
凍え死にそうになるくらい寒い。
で、一時間近く寒さに耐えてやっとミレナリオに到達。
入って見上げる。おー!光ってる。

奥を見通す。おおー!光ってる。

写真だと分かり辛いが実際は非常に煌びやかでロマンチックな眺め。
でも、人ごみに揉まれ、「立ち止まって写真を撮らないで下さい!!」
と整備員が拡声器でひたすら怒鳴る中をちびちび押されながら歩くのは
ロマンティックもへったくれもない光景である。
とても日本的で微笑ましいぞ、ミレナリオ。
2005年12月28日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

クリスマスイブ・・・男だけで食べるケーキは
甘いはずなのに、なぜだかしょっぱい涙の味がしました・・・
と、前フリはさっさと済ませて、今年の競馬を締めくくる有馬記念。
1.ハーツクライ
2.ディープインパクト
3.リンカーン
ダービーの時以来、ハーツって永遠に勝ちきれないような予感がして
JC見てやっぱハーツは今後万年2位の座を守るだろうと思った矢先に
有馬でディープを下して優勝しちゃったりなんかして
結構今まで応援していたんだけど、いざ勝ってみると
嬉しいような嬉しくないような。
まあ、それとは関係ないけど、久々にゲームらしいゲームがしたくなって
DSのマリオカートを衝動買いしたんだけど、面白い。
めっちゃ対戦してー。
2005年12月25日 競馬 トラックバック:1 コメント:15
仏教徒の私だが、今年は世間に習ってクリスマスらしいことをしようと決意した。
レストランに行ってケーキを食べるのだ。
思ったが吉日、早速予約を入れた。
これで不意に訊ねられても、
「いやー、クリスマスは予約が入ってまして〜」
と答えることが可能となったのだ。
でも流石に一人ではあの丸いケーキを食べきれない。
やっぱ6等分かなーと思い、6人分予約した。
何といってもクリスマスイブ。
あと5人も集められるのか?
RPGで仲間を集めるのとは分けが違う。
不安になりながらもメンバー募集をする。
「参加資格、暇人。ソロイストのみんな、集結!!」
即日で揃った。
世の中はどこか間違っていると思った。
今必要なのは政権交代ではないか。
2005年12月23日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
いつの間にか恒例で書いてる今年の個人的ベスト5フラッシュ。
去年に比べて今年は世間様とズレが大きいです。たぶん。
第5位 くわがたツマミ (
ウェブテント)
カレーパンのうたから続くキャラクター歌モノだが、これが一番可愛い。
ナンセンスな歌詞とヘンチクリンな歌。
かなり狙い過ぎたきらいもあるけど、全ては上手さで好転換させている。
上手い。これ重要。
第4位 逆転極東裁判 (
スタヂオイピョウ)
現在は公開停止。
オッス!オラ、ゴクウな思い切り偏りのある内容ではあるが、
伝えたいことをハッキリと作中に反映させているところは評価。
当然だけど、メッセージが強いからこそ、濃い内容が作れるのである。
それを受け止めて丹念に作り込まれた完成度も光る力作。
第3位 遥 -HARU- (
on_doc)
路上で母親が子供に後ろを歩かせることは常識的にありえない。
娘を失った悲しみだけではなく、そこからもう一歩踏み込んで、
とんでもない過失を犯したことへの懺悔に明け暮れる母親の物語。
このように解釈すれば、その表情や仕草に奥行きが見えてくる。
駆け足な所もあるが、印象的なシーンで畳み掛ける演出も素晴らしく、
キャラクターの絵柄も個人的に非常に好きな作品。
第2位 就職訂正 ご存知カーチャン系。
イメージが固定されないという良い意味でのAA系の素朴さ。
ストーリーはありえないファンタジーだし、魅せ方が拙い所もままあるけれど、
音楽との相乗効果もあって鑑賞後の幸福感がたまんなく好き。
ところでこれは元々何の歌なのか?真面目に知りたい。
第1位 NANACA†CRASH!! (
むぅの家)
単純なルールと操作性。軽快で遊びやすい。
運だけで決まりそうで実は技術も要求される。
コンボも決まれば楽しさ倍増の爽快感。良く出来ている。
というか、ホント飽きずにやりこんでしまった文句なしに面白いゲーム。
2005年12月22日 FLASH トラックバック:0 コメント:2
今年のフラッシュの個人的ベスト5でも作るかーと思ったんだけど
5本もなかなか思い浮かばない。2,3本は直ぐに思い浮かぶが・・・
去年は殆ど迷わず5本を選んだのだが、どんな感じで選んだのだろう?
何となく気になったんでログを拾ったら、下記の五本を選んでいた。
あー分かる分かる・・・一年前の自分だから当たり前か。
これが一年前の私の選んだ2004年フラッシュベスト5。
第5位 WALKING TOUR (
Saparak)
出来れば初期公開のプラネテスの曲バージョンの方を観て欲しい。
作品は全体が優しい雰囲気で包まれて嫌味なく分かりやすい。
メッセージが伝わることの心地良さ、それに尽きる。
第4位 あ、ぽこたんインしたお! (PSOHATTEN)第4位 PKTN (
PSOHATTEN)
歌の勝利。思わず口ずさんでしまう。
聞き終えた時の清清しさは何なんだ?と思いつつ再び聞いてしまう。
第3位 艦砲射撃 甲改 (
NEXT FRAME(!))
シンプルで面白いものを作ってしまう才能には脱帽。
セーブ機能もあり、やり続ける楽しみがあるというRPG的麻薬性。
フラッシュゲームの中でも随一の完成度と面白さ。
第2位 山田君ロックンロール (
ホットウェルタンク)
歌の面白さを的確に表現するだけでなく、会場公開への配慮、
歌詞に沿いながらも歌詞に無い部分を映像で補完しオチをつける。
ただ面白いだけでなく、見事な構成力だ。
第1位 「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?(ミラー)
数ある毒男フラッシュの中でもこれは特にグッと来た。
余計な演出を加えないストレートな構成にも好感。
これは本当にグッと来た。
2005年12月18日 FLASH トラックバック:3 コメント:6
続き。7月ー12月の下半期。
個人に対するファンイベントは割愛。
・FLASH☆BOB〜裏ボム〜 (7月)
9月開催のオフラインイベント、フラッシュボムのプレイベント。
旧作中心のようなのでパス。
・
ParaFla!感謝祭 (8月)
フリーのツールParaFla使用を使用しParaFlaに感謝するイベント。
PokerFaceDown (
(・∀・)名前ないっすか?)
正統派ドローポーカーゲーム。
スピーディかつ操作性が抜群に良いので非常に遊びやすい。
快適さというのはゲームにとって大切な要素なのである。
パラフラでここまで作れるという良い見本。
私は使ったことがないから、どこまで作れるか実は知らないけど。
改良版の
PokerFaceUpはキャラクターも増えて一層楽しい。
・
FlashBomb'05 (9月)
フラッシュ板の頂点に立つオフラインイベント。今年で最後らしい。
通勤大戦争 (
弥栄堂)
電車の席取りを空戦に見立てて展開するショートアニメ。
平和な日常の中の何でもない出来事を、激しい戦闘に喩えることによって
より一層の平和さと微笑ましい雰囲気を醸し出している。
空戦のアクションシーンは趣味全開といった形で力が入っており
非常に素晴らしい出来。オチもきまってる。
起承転結がピシッと締まったショートアニメの好見本。
・
映夜祭'05 (9月)
フラッシュボムの二次会?みたいなの。こちらは自由参加。
GF3a (
ぼろるぅえ)
AAキャラのアクションもの。
カメラワークも申し分ないし、アニメーションも丁寧で申し分ない。
3頭身のAAキャラもバランス良く可愛く描けている。
特にストーリーが台詞抜きの映像だけで説明出来ていて、
曲に合わせて数分内にしっかりとまとまっているところが良い。
作者の他の作品も見たけど、きちんと数分で綺麗に結ばれている。
何とも素晴らしい能力の持ち主だ。
・
KF★B.05 (9月)
糞フラッシュボムの略。糞フラの数々・・・
明日を生きろ 不幸さん (
たわむれテクノロジー)
糞フラということでウンコネタが溢れる中で一抹の清涼剤。
正直その他の作品にげんなりしていただけに、それだけで感動モノ。
作りは雑な所もあるが、キャラも可愛くコミカルでテンポよく、
糞フラどころか普通に見て楽しめる作品。
ぶっちゃけこのイベントには勿体無い。なぜKFBに?疑問が残る。
・
MMR MMリターンズ 帰ってきた壮大な萌え (10月)
萌える者たちが送る萌えを追求したイベント。
舞台裏話 (
on_doc)
飛び入り作品。イベントテーマに沿うなら画風が好きということで。
「ガタピシ車で行こう!」がプロフの好きな漫画にあって妙に納得。
敢えて光の当たらない裏舞台に焦点を当てて、魅せている所が良い。
キャラクターの愛らしさを強調するのは、ただ可愛く描くだけでなく
こういったシチュエーションが非常に重要なのである。
まさに裏をつかれて一本とられた感じだ。
・
Masquerade (10月)
無名も有名も匿名参加の仮面舞踏会フラッシュ版。
Sound Catcher(ミラー) 音ゲー。
発想の転換というか、似ているようでもアイデア一つで全く変わる。
ゲームというのは本来、既存のシステムをベースに派手派手しく
装飾していくのではなく、こうやってアイデアを加えていくことで
進歩していくべきだと思う。頭を捻ればシンプルでも面白い。
2曲しかないが曲も良い。2面しかないから2面で突然難しくなるw
曲数が増えたら、これは是非遊びたいと思った。
・
第2回Flash・動画文芸祭 (11月)
文章による映像表現を目指した所謂「文章系」のイベント。
人生を駆け抜けた一人の義足ランナー (
エルエル)
個人的にノンフィクションに弱いもんで。この話は初めて知った。
やはり知ることへの興味というものは尽きないものだ。
文章的におかしいかな?と思ったのは「杞憂を一蹴」くらいで
伝えたいことが上手に要約されている。
興味を持った人のために補足文も添えてあるのも嬉しい。
詳しく知るにはやはり文章。
伝えるきっかけとして映像を利用する、という方法である。
まさかこんなにもイベントがあるとは思ってもみなかったので
一通り観るのに骨を折ったが、それに見合うだけの収穫はあった。
感想を書いたもの以外にも素晴らしい作品があった。
フラッシュの未来は意外に明るいぞと思う。
初めて知ったフラッシュ作家の中では特に
ZAI-KU氏(
on_doc)
ちゃおる氏(
ぼろるぅえ)
よびの氏(
ガザミweb)
の方々に深く興味を抱いた。今後の作品が非常に楽しみである。
2005年12月13日 FLASH トラックバック:1 コメント:1
例年通り、今年もフラッシュを振り返って気に入ったものを
勝手に順位付けしようかと思う。
その前に今年はフラッシュを殆ど見なかったということで、折角なので
フラッシュイベント公開作品を一気にまとめて鑑賞することにした。
例によって、各イベントで一つずつ気に入ったものと感想を。
(敬称は全て略)
・
FLASH EXPO '05 〜 閃光動画万博 in 大阪 〜 (2月)
「笑い」がテーマのオフイベント。通称フラハク。私も出展した。
NOT DATA ♪=136 (
ねずみのろうか)
「笑い」という意味ではイベントの趣旨とは少しズレるが、
全編通して小気味良く、心地良い。私がアコギ好きなのもあるけど。
ピアノがテーマでギターがBGMとは如何に?とも思えるが、
その違和感こそが作品を印象付けるポイントとなっている。
キーを叩く、ギターを弾く、ピアノは叩いて弾く。
この連鎖を考えてみると面白い。意図してないのかも知れないが。
・FLASH MINORS/label2.swf (3月)
我こそは無名と名乗る猛者たちによる作品群。
裏闇 (
人間不信)
MG系?というのは良く分からんけど、書き連らねる文からは
一つ一つ言いたいことを詰め込んでいるのが伝わってくる。
フラ板の方々のこのような情熱が他板の私にとっては不思議であり
同時にちょっと羨ましいような羨ましくないような。
話に聞けば嫉妬の多い(らしい)フラ板。
邪推かも知れないが「羨み」とかけているということだろうか。
・
REAL FLASH (3月)
無音をテーマにした無音によるフラッシュイベント。
おれは雑巾。 (
秒刊SUNDAY)
全作品の中で最も無音がしっくりきた作品。
散文詩を映像化したような内容で、アンティークな演出も含めて
無機物が語る、という点が特に無音であることへ説得力を持たせている。
口も耳も持たない雑巾だからこそ、音のない語りというワケだ。
文章も練られており、なかなか趣深い。
ストレートな擬人化が、懐かしき良き文学の匂いを漂わせている。
・
Flash Game Festival'05 (5月)
子供の日開催に相応しくフラッシュで作るゲーム大会。
Mona Hockey (
nowlo.tk)
全体的に力作が多いが、片手間でやる側としては手軽さが重要。
ルールや操作を覚えるのが面倒くさいのである。
エアホッケーでシンプルに対戦。
お馴染みの2chキャラも可愛く、とっつきやすい。
始めは自殺点を炸裂しまくったり戸惑って慣れるまで我慢。
もう少し自由にコントロール出来た方が良かった。
(私が下手なだけというのもあるか)
・
FlashMaker Contest The4th (5月)
フラッシュメイカーを使って作成されたもの限定のイベント。
snow works (
ガザミweb)
個人的な話で恐縮だが、ふとPC-8801mk2のデモアニメを思い出した。
黒背景に白い線画によるアニメで解像度も低いからディザも見える。
コンピュータでアニメを作ろうと思ったのはたぶんそれが最初。
このフラッシュは小作品ではあるが、完全にモノトーンにして
ドットで統一して線が引かれている。タッチの美しさはそこから。
バランスが良い人だなあと興味を抱いたので、他の作品も見たら
色彩の使い方はもっと素晴らしかった。
・
Perfect Promotion '05 (5月)
PV・MG系の定義されたシンボルのモーションによる作品が中心。
夏詰 (
PxsGraph)
「夏詰」のタイトルの通り、夏のイラストをシンボルにして
次々と畳み掛けてゆく流れは、考える隙を与えずに
夏のイメージのみを脳裏に焼き付けてゆく。実に観心地が良い。
ちょっと勿体無いのはフェイドアウトによる終わり方。
キレの良い流れがここで急激に鈍化した。
最後はスパッと音を切った方が、引き締まったと思う。
・裏Perfect Promotion '05 -It has not ended yet.- (6月)
事情があって前述のPerfect Promotionに提出できななかった作品。
残念ながら作品を見つけることが出来なかった。
以上、上半期のイベント作品の感想。
(・∀・)イイ・アクセスの
2005年FLASH総括を参照させて頂きました。
後半に続く。
2005年12月12日 FLASH トラックバック:2 コメント:0
先日、Wさん他と玉突きに行った時に何となく話していた時のこと。
「んー、行きますかー」
「じゃ行きましょかー」
なんだか分からないまま一週間が過ぎて携帯が鳴った。
『着信:メイドリーダー』(本当にこんな登録をしている)
ということで、秋葉ツアー以来メイドリーダーと呼ばれる男Wさんと
急遽、メイド居酒屋へ行くことになった。
目指すは横浜。戸塚の「ファンシーキャット」だ。
まず入り口で驚く。
「漫画アニメ特撮コスプレ等に興味のない方お断り」
言い切っちゃってる。
完全に一般人を拒絶したオタクワールド宣言である。
やべえ、今その手のものに全然興味ねえ・・と不安を抱きつつも入店する。
二度目の驚き。
「お帰りなさいませ!」
メイドさんが十人くらい並んでいる。無駄に多いぞ。
そして、着席して三度目の驚きである。
チャージ料、最初の一時間2000円強。30分毎に追加500円強。
たけえ!なぜか高いぞ!キャバクラか??
(入り口にはキャバクラではないと注意書きがあったけど)
「今日はイベントでロリータデイです。いかがですか?」
どうやらいつもの制服ではなく、特別に全員ゴスロリ衣装らしい。
いや、どう?って聞かれても普段を知らんし、一体どうなんだ??
先ずは腹が減っていたので、お約束のオムライスを頼む。
ここでもお約束通りケチャップで好きなもんを描いてくれた。
頼んだカクテルは私が「シャア専用」でWさんが「百式」だ。
これもお約束だろう。
中は徹底したオタクのためだけの異空間だ。
メイドさんと時々話をするのだが、当然アニメの話題オンリだ。
Wさんはアニメは良く知らない、ただのメイド好き。
勝った。Wさんに勝った。俺は勝ったぞーーー!!!
お客が店内のカラオケで良く分からんアニソンを歌う。
もうノリノリだ。
なんつーかアレだ。
真のオタクか一般人か、試される場に違いない。
時間経過の課金が気になるようでは所詮は一般人。
そんなつまらんこと気にせずにはっちゃけるのが真のオタクマスター。
悔しいが私はまだまだ修行が足らんかったらしい。
店を出てちょっぴりご満悦のメイドリーダーWさんと話す。
「次回は藤沢の店ですね」
流石はメイドリーダー。
私の修行はまだまだ続く。
2005年12月08日 雑記 トラックバック:1 コメント:2
取りあえず、
KING OF WANDS(フリー版)ネットワーク対戦で遊べる。
要はマジック・ザ・ギャザリング。
元々が面白いから当然面白い。
フラッシュでこれだけ遊べるところがミソ。
でも、フリー版なのでセーブは出来ない。
でも、365日マシンが稼動しっぱなしの私にはセーブは無用。
でも、レベルが上がると終わり。やっぱり普通に遊びたい。
でも、従量課金はクソ。
一応、正規版は
ココから。
結論。
アマチュアフラッシュ製作者がフリーでこういうのを作れば全て解決。
パクろう、つうことではなく、MMOなんて大それたモンを目指さずとも
もっとシンプルなMOで十分面白いモンが作れる。
廃人優位のMMOクリックゲーは皆飽きてる。
ネットゲーは対戦が華。
趣味の枠内でも、将来のビッグマネーを狙ってもどちらでも良い。
少し頭を捻れば、いくらでも面白いモンが作れる(筈だ)。
2005年12月04日 FLASH トラックバック:1 コメント:0
さよならFLASH50+α (
転送量9bit/h)
前回の日記に書いた「さよなら紅白」のパロディ。
これも面白いなあと思ったのは、パロディという形をとりながら
作者が思いのたけをぶちまけているところ。
趣旨がアテツケのような批判であれ、思いが伝わってくる作品は面白い。
テーマが紅白フラッシュ合戦からフラッシュ板へと転換されるあたり
板にとって紅白がいかに大きな存在であったか、容易に想像できる。
フラッシュ板の何が面白いかって、フラッシュそのものより
そこに渦巻く人間関係の方が、傍から見ていて面白いのだ。
大河ドラマになったら是非とも観てみたい群像劇だ。
狭く閉ざされた楽園に集う若者たち、いずれ彼らの中で軋轢が生まれ・・・
まさにディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」。
結末が気になる人はレンタル屋へGO!(映画としてはつまんないけど)
話戻って、作者千葉Q氏が
ブログで述べている内容も興味深い。
自分も似たような考え方が頭にあったという理由からだけど。
要約すると
数多くの名無しのFLASH職人達が違法である事を自覚しつつも
黒作品を作っては消えて行き、2chフラッシュの評価を築きあげた。
今のフラ板及びMUZOというのは、その財産を受け継いだだけに過ぎない。
他人の築いた牙城を乗っ取って食い潰しているだけのくせに
でかい面すんじゃねーよ、、、とそこまでは言ってなかったか?
まあ、分かり易くローリングストーンズで例えると、
バンドリーダーとして初期ストーンズを引っ張っていった
ブライアン・ジョーンズだったけど、変わり行く時代の中で
キースやミックのように自分で曲を書くことが出来なくて
いつしかバンドから締め出されていく・・・。
おいおい、今のストーンズがあるのは俺のお陰じゃねえかbyブライアン
ってな感じ。
今のフラッシュ職人の人々がキースやミック程のカリスマをもって
ストーンズのように末永く隆盛を続けられるのか、是非とも見届けたい。
2005年12月03日 FLASH トラックバック:1 コメント:5