
一時期お気に入りの店だったハオマー。
店主が中国人なんで名称は中国漢字使用。
「好(ハオ)」と口辺に馬で「ロ馬(マー)」。
でも暖簾には「好ま」と書いてある。
味玉子が半熟。チャーシューがジューシー角煮系。私好み。
鶏ガラと表では謳ってるけど、鶏ガラ+魚介で、かなり魚くさい。
いわゆる、あっさり魚介系。和風。醤油も塩も良い。
見事私好みで揃ってるというわけで、お気に入りというわけである。
更に、置いてある漫画誌がスペリオール。私好みだ。
なかなかスペリオールが置いてあるラーメン屋はない。
というか、全然ない。
定食屋でもスペリオールはなかなか見ない。
スペリオールと言えば昔の美味しんぼライクなラーメン漫画がある。
だからスペリオールなのか知らんけど、これを読みながらラーメンを食す。
そして女性週刊誌。
私はここで女性自身を読んで世の中を知るわけである。
渡部篤郎とリカコがなぜ離婚したのか?
吉岡秀隆と内田有紀がなぜ離婚したのか?
そんなことを真剣に考察しながらラーメンを食すのである。
(写真はセットのやつでチャーシューが入っていない)
2006年01月29日 ラーメン トラックバック:1 コメント:2
半年ほど未払いのお陰でガスが止められた・・
参った、風呂に入れん・・・ということで御用達のスーパー銭湯に行く。
風呂に入った後はビール。これを飲まずして風呂に入る意味があるか。
ビールを腹に入れたので、酔いが醒めるまで待つ。帰りは車なのだ。
ここで愚かな間違いに気づく。
任天堂DS持ってきてねーよ。どうぶつの森が出来ねえ。
仕方がないので鞄にいつも入れている文庫を取り出す。
「若きウェルテルの悩み」
基本的に小説は読まないが、こんな時のためにいつも携帯しているのだ。
なんでウェルテルなのかというと、短いからだ。
ゲーテには特に思い入れはない。
長いと読むのめんどくさい。ただそれだけだ。
で、ウェルテルを一気に読破。
物語はウェルテルがうだうだ悩む話。凄く鬱陶しい。
しかし、ここで思わぬ収穫が。
ロッテはドイツ人。ウェルテルが愛する女性はロッテ。ドイツ文学だからドイツ人。
と、いうことは「二人のロッテ」もドイツ人なのか?
ロッテだから韓国と、流石にそこまで阿呆な脳みそではない。
だが、ずっとずっとオランダ人だと思ってたのだーーーー!!
きっと、あれだ。
ロッテルダムだからオランダ人とか安直なイメージから勘違いしてたに違いない。
ウェルテルの解説を読んで気づいた。
ロッテはシャルロッテからだったのだー!(衝撃)
一歩、大人に近づいた。というか30過ぎて初めて知った。
実は結構いい年こいて、こういう勘違いを多くしている。
韓国で思い出したが、マクロス。
ヒロインが中国人だったり、黒人姉さんが出てきたり、マクロスは国際色豊かだ。
で、マクロス艦橋のオペレーターに三人娘がいて、
名前はシャミィ、ヴァネッサ、キム。
アニメの顔で国籍なんて分からん。
キムは髪も黒い。だから韓国人「金」に違いない。素でそう思っていた。
それから二十年以上の時が経ち、ディズニーの「キム・ポッシブル」に出会う。
「金・可能」?
ディズニーがなんで韓国人の主役なんだ?
っていうか、どー考えても見た目がバタ臭いぞ、キム・ポッシブル。
そこで私は考える。
ベス・・エリザベス。ジェニー・・ジェニファー。メグ・・マーガレット・・・
キム、キム・・キムバリー・・・キンバリー・・・
キムってキンバリー?
よくよく考えると一人だけ苗字で呼ばれてるのっておかしい。
キムはキンバリーだったのだ。
二十年近く経て初めて自分の勘違いに気づく私だった。
以上、私の知識は基本的に漫画かアニメで是正されていくのである。
ということで、たまには食い物以外の話をしろと言われたので。
思いつくまま脱線していますが、いつもこういう下らないことを考えております。
2006年01月26日 雑記 トラックバック:0 コメント:12

ラーメン行脚。ここは129号沿、最近出来た店で私も結構愛用している。
北海道の製麺所が作った北海道味噌ラーメンの店ということで
麺が売りと言うことになるのだろうが、
そんなことより、私には上にたんと山盛りになっているキャベツが有難い。
野菜は独り者にとって貴重な栄養源である。
と、久々に行ってみたら、なんかキャベツ炒めがいつもより明らかに少ない。
ちっ、最初のうちだけかよー、と上司に愚痴ったところ、
「キャベツは今、高いんだよ。一玉400円近くする」
なるほど、そういうことか。
キャベツが多かった頃は水分が多い分だけソフトな印象だったが、
少なくなったら油が目立ち、全体的にタイトな印象に変わった。
具の量が変わると味の印象も変わる。
2006年01月24日 ラーメン トラックバック:0 コメント:0

西新宿思い出横丁の朝起へ行った。
「サソリの踊り食いがしたい!」
というO君の野望から、サソリの踊り食いは日本では無理だから、
蛙の踊り食いをしようと計画、いや、それも無理だから、
蛙の活け作りを食しようという話となったのである。
「冬眠中だから、1〜2ヶ月は入らないよ!」
がびーん。
養殖じゃないのか。いとも簡単に夢破れるO君と私。
ええい、それなら他の両生類だぜ!と山椒魚を頼む。
お酒は遠い親戚のトカゲでしっかり漬けたトカゲ酒で。

写真は分かりづらいが山椒魚の姿焼き。
山椒の香りがするから山椒魚。当然、山椒魚だけに山椒を振りかける。
話に聞くと中華ではゼラチン質で何とも言えぬ味わいの山椒魚。
黒焼きで食べると特にそーいうもんでもなかった。
と、ここで携帯の電源が切れて撮影不可に。
まあ、それは良しとして、続くはヤツメウナギ。
ヤツメウナギは実はウナギではない。(豆知識)
っていうか魚でない。(更に豆知識)
北国では食用として一般的だが、私は初めて食べる。
うーむ、蒲焼だと見た目がウナギと大してかわんねえ。
そして豚の金玉へ。定番メニュー。童貞とのこと。
刺身を生卵と混ぜて食す。生でもOKみたい。
レバ刺しなんかと全然違う食感。うーむ、金玉の味だ。
とまあ、あとは、きびなごとか蛤とか食べた。(蛤激ウマ)
春になったら、改めて生カエル食いに行こーかと思う。
2006年01月20日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
主要キャラもサクサク決定、脇役と平行してカラーリングを決める。
先ずは制服の色決め。
学ランはまあどーでもいいので、セーラー服を決める。
テーマは昭和。
どこにでもありがちな感じで地味に。
K君全く異論なしで即決定。
どーやらこの辺はどーでもいいらしい。
塗り方は2色塗り。所謂アニメ塗り。
なんでかというとまあアレだ。
今回、画調がアニメっぽいし、マッチするかな・・ボソボソと
要はぶっちゃけ塗るのが面倒くさい。
塗り手だけでも誰か募集してえ、と思いつつサクサク塗る。
2006年01月18日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
K君原作のこのシリーズは確固たる主役がいない。
話によって入れ替わる。
その中で、ほぼ中心となってレギュラーになっている登場人物。
その二人をデザイン。
ほぼ主役級ということで、K君との激論が繰り返され、
何度も駄目だしをくらって描き直した。
左は刑事。
事件があれば必ず顔を出すレギュラーキャラ。ブライトさん的存在。
特徴は禿げていて、目がトロンとしている。
この人の禿げ具合がなかなか微妙でK君と話がズレまくる。
疲れた中年オヤジだけど、疲れすぎても駄目らしい。
結局体型から描き直した。
右がどうやら本当の主役級の少女。
前回描いた紀子には劣るが美人で、クラスでも人気がある。
ちょっとふっくらした感じ。ミライさん的存在??と思い、
すかさずホワイトベースのおふくろさん風で描く。
「おばさんくさいです」とK君から当然のように没を喰らう。
うがーー。
と、いうことで、まあ中学生で美人も何もないだろうと、
紀子に比べ子供らしい身長、ふっくら体型をイメージして描く。
今回の描き分けのポイントはシルエット。
記号的に特徴を振り分けるのではなく、シルエットの違いで描き分ける。
一人一人の体型が個性の一つなのである。
止め絵だと微妙なところも設定出来るお遊び。
2006年01月17日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0

久々にラーメン行脚開始。たぶん遠出はしないけど。
平塚129号沿の壱鵠堂。
鶏ガラ味噌のチェーン。可も不可もなく・・って感じ。
赤味噌はいまいち味の主張が弱いんで、壱鵠味噌。
まあそれはともかく、ここでのポイントは量。
650円のラーメン頼んで、
大盛りとライスがサービスでつけられる。
なおかつ餃子の無料券が来店の都度貰える。
大盛+ライス+餃子、フルで食べると、かなり腹いっぱいになる。
若者推奨系。
2006年01月13日 ラーメン トラックバック:0 コメント:0
久し振りの完全オフなのでマリカやった。
今まで忙しくて封印していたが、やっと出来る〜。
取り合えず全てのカートを使えるようにしてから(一通りクリアするだけ)
wi-fi通信でネット対戦に参入。
これで世界中の人と戦える。
めっさオモロイ。
もういい年こいた大人なので極めるつもりはないけど結構燃える。
マリオカート、マジオススメ。
2006年01月07日 雑記 トラックバック:2 コメント:0
K君製作のサウンドノベルのキャラクターデザインを担当となった。
その製作日記。
概要は推理モノで中学生探偵グループが活躍するといったもの。
まず最初にK君の原文は赤川次郎っぽい。
そしてネーミングセンスが健太、紀子、美奈子など古いっぽい。
トンデモな展開はなく、超現実的要素はないっぽい。
結論として、本人20代前半の癖にスゲー昭和っぽい。
昭和っぽい。コレ今回のテーマ。
中学生なので制服着用だが、ピンクの制服や猫耳が出ることはない。
全体的に昭和臭が漂う感じが好ましい。
そしてK君の原文説明は結構、大雑把。
「美人」とか「なかなかの美人」とか、漠然とした表現が多い。
ゲームの進行役となる二名を取り合えず決定させる。
てっきり主役だと勘違いしてそのつもりで描いたら、どうやら違うらしい。
もうわけわからんw
二人はクラスでも中心人物になる健太と紀子。
健太は明るく溌剌で背が高いスポーツマン?タイプ。
紀子も同様でクラス一背が高く女子高生と見間違われる体型で美人。
しかし、なかなかの乱暴者で喧嘩腰も多いガサツなタイプ。
うーん、折角中学生が主役なんだから子供らしさを前面に出したい・・
などと少々愚痴りながらもK君と激論を交わし、どうやら完成。
調べてみると最近の中学生は発育がよろしいらしく、
中一だけど身長をかなり高めに設定する。160cm以上を目安に。
健太はイケメンというより男前ということらしく、そんな感じで。
紀子は早熟と考え体型は出来上がっており、性格から仁王立ちに。
制服は中一であるから、標準で。着崩すのはもう少し年齢が行ってから。
昭和らしさを出すのが目的というのもあるけど。
でも作中に携帯電話が出てくるので昭和というわけにも行かず・・・
田舎ということに脳内変換。
取り合えず、この世界の(中学生の)美男美女の出来上がり。
最初に美男美女の基準の顔を設定しておいた方が、後々がやりやすいのだ。
2006年01月05日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0

新年あけましておめでとうございます。
今年は数年振りに名古屋の実家で年を越しました。
おかげさまで地元の雑煮を食べることが出来ました。
どうしても地元のものでなければならない食べ物があります。
雑煮と味噌煮込みと味噌汁の3つです。
3品とも食してまいりました。
雑煮は地方によって違いますが、名古屋の雑煮はシンプルです。
コレです。
カツオダシに醤油そして、もち菜ともちを入れておしまいです。
ゴチャゴチャ具を入れません。むちゃくちゃ旨いです。
もち菜というのは小松菜です。
名古屋以外ではもち菜と呼ばないらしいです。
それでは今年も宜しくおねがいいたします。
2006年01月01日 雑記 トラックバック:0 コメント:0