1.ディープインパクト
2.リンカーン
3. ストラタジェム
天皇賞は春と秋に行われ、春は3200mの長距離を競う非常に歴史のある格式高いレース。
以上、説明終わり。
予定通り順当にディープが勝ってお終い。
フェイマス&善臣が連に絡まんかなーなんて思ったりして撃沈。
2006年04月30日 競馬 トラックバック:0 コメント:0
職場で次々と犠牲者が出ているのを知り、やっと自分が風邪をうつされていることを悟った。
こらH!お前が大元の元凶か!!
それはともかく私がゲームに勤しんでいる間もK君の製作はぼちぼちと進んでいたようで。
K君から製作中のスクリーンショットを貰った。
自分の最初に描いたイメージはギャルゲーっぽく腿から上のキャラ映像だったのだが、
ほぼ足元まで全身が写る感じになるかも知れないようで。ここは監督任せか。
背景画は依頼しているものの時間的都合で写真になるかもしれない。
えーと、書き忘れてたけどタイトルは「探偵のすすめ」。
2006年04月29日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
体調壊して休日は寝て休養のみで終わる。
ちょっと張り切ってゲームをしただけですぐに疲れてぶっ倒れた。
FF7辺りの時代は大体三日で解くペースでぶっ続ける体力があったが
今ではすっかりひ弱そのものになってしまったらしい。
お陰で約束もすっぽかす羽目に・・Y君すまん。そういうわけだ。
ということで、前置きは長いがムービーズ。
結構ハマる。
マシニマ製作ツールとしては、取っ掛かりやすさを最重視のため
操作性は覚えやすいが慣れるにつれて使いづらくなる。いちいち面倒。
自由度も少なく、使えるカメラワークも似たりよったりで物足りない。
向いているはベクトルは大正解だと思うので、将来性と発展には期待。
MSの3Dムービーメイカーに裏切られた経験あるけど。
操作方法なんだけど今の編集方法をベーシックモードとして
一歩進んだアドバンスドモードに変更とか出来たら良さげなんだけど。
フラッシュのASとかみたく。
まあ、現状だとマシニマは適当に遊びで作る程度になりそうだ。
ゲームとしてはとっかかりやすく一回目のプレイは十分に楽しい。
出演するスターたちはランダムな架空のキャラなんだけど、
生年月日が近い実在俳優や監督名に改名させると思い入れがしやすい。
各キャラの年齢や特徴もすぐに判断できるのでオススメ。
映画作品もコンピューターがシュール作品を代行で作ってくれるが
これは観ていてすぐに飽きるので全部自作に。
効率良く評価される作品を作れば自作の方がプレイは快適に進むが、
箱庭ゲームの醍醐味は当然『思い入れ』である。
実在する名作をキャスティングに悩みながら作るパラレルワールド作りに挑戦。
スケジュール合わせが非常に困難になるけど、楽しさ倍増。
最初の頃は何も知らずに5年もかけた無駄に長い駄作を作ったりして
回り道しっぱなしだったりするけど。
回り道のお陰で1920年から始めたプレイは40年代にやっと到達。
他のスタジオから移籍したビビアン・リーが堂々の人気第一位独走。
スタジオランクもやっと一位に・・・長い道のりだった。
(風と共に去りぬはコケて主演のクラーク・ゲーブルは未だに三流役者)
他のスタジオから人気監督を雇った為、ウォルトをクビにしようか迷ってる最中w
作りたかったバーグマンは条件の合う女優がいなかったため断念。
50年に入ったらグレース・ケリーの名にピッタリの新人来ないかな、と。
現実通りに上手くいかない仮想映画史ごっこはホント楽しい。
以上、チラシの裏でした。
2006年04月26日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
昨日。競馬オタのM君に声をかけられる。
「日曜日休みですか〜じゃあ皐月賞買ってきてくださいよ〜」
「いや、面倒くさいし買いにいかね」
「飲んでもいいですから。リシャールとムーンのワイドで」
そう言ってM君は私に5千円を握らせた。
あーいかにも来そうなとこ地味に賭けてきたなー、と。
そもそもノミ行為は違法なので、渋々皐月賞に参戦することに。
皐月賞とは三冠の第一弾。同世代の牡馬たちによるGI戦。
早い馬が勝つと言われるように三冠では最も距離の短い2000m戦。
混戦が予想される今年は何が来てもおかしくない。
こういうレースは穴に限る。
私の本命はステキシンスケクン。いやなんとなく。
レースが始まる。
・・・結果。
1.メイショウサムソン
2.ドリームパスポート
3.フサイチジャンク
いやー外したのに実に清々しい。石橋と高田のワンツー。ありえねえw
石橋守GI初勝利!見事なほどの万馬券。
ダービーますますワカンネ。
2006年04月16日 競馬 トラックバック:0 コメント:2
1.キストゥヘヴン
2.アドマイヤキッス
3.コイウタ
という結果で、特に何か書きたいことがあるわけではないけど。
ではどうして書き残すかというと、忘れるからだったり。
こういうの書かないと、いつに何が勝ったか?とかすぐに忘れる。
歳を取ったからという理由でもなく、私は昔から非常に忘れっぽい性格。
桜花賞は3歳牝馬の春のGI第一弾で1600mのマイル戦。
牡馬の三冠同様、オークス、秋華賞と今後は距離を伸ばして同世代の頂点をかけて競う。
と、これも何で書いてるかというと、競馬知らない知り合いから
競馬の日記はさっぱり意味が分からないと言われるので。
ま、普段の日記からして専門用語を遠慮なく使うほうだから
意味が分からんと言われることが多いのだけど。
2006年04月11日 競馬 トラックバック:0 コメント:0
前回までのあらすじ
私はガンダムをあまり見なかった・・・
ということで、ガンダムから一歩一歩遠ざかる私だったが、
私はなぜか幼少時よりアニオタとしての使命感を持っていた。
「最終回だけは観る」
ガンダムも終盤に入りクライマックスが近づいてくる。
相変わらず良く分からん話だが、再び私はぼちぼちとガンダムを観るようになった。
そして歴史に残る最終回。
あまりにも有名な片腕首無しガンダムのラストシューティング。
そして脱出。
良く分からないなりにも衝動的に感動した。全然思い入れがないけど感動した。
この時、私は壊れたメカの美学に目覚めたのだ。
メカが壊れる姿ってカッコイイぜ!
再放送は欠かさず観た。
ザクやグフ、様々なジオンの量産機がやられる姿に私は痺れた。
ストーリーは相変わらずどうでも良かったが、ジオンMSにメロメロだ。
本放送から半年くらい後だろうか、バンダイからガンプラが発売される。
近所の幼馴染の伊与田君の家に行った時のことである。
彼のお兄さんはアニメーターを目指す今で言うオタクな人で
そのお兄さんが夢中になっていたらしいガンダムのプラモデルに初めて遭遇する。
これは欲しい。欲しくてたまんない。
子供には大金の300円。
模型屋に並んでいたのは1/144ガンダムとムサイとシャアザクとズゴック。
確かウチの兄貴がガンダムで私はズゴックを選んだ。
シャアズゴックが欲しかったが、まだ発売されてなかった。
が、ズゴックを選んだ。この頃からズゴックが好きだったらしい私。
やったぞー!俺はやったぞー!
2番目に買ったのはグフ。初めてプラカラーで塗った。胸を黒く塗った。
因みにその後、ズゴックはシャアのピンクに塗った。
正月にはお年玉ででっかいザクを買い、ドム、ジオングと有り金を注ぎ込む。
私のコレクションはちまちまと増えていく。
当時、子供たちに人気があったのはザクを始めとするジオンMSである。
ヒーロー顔をしたガンダムはダサかったのだ。
モノアイこそが美しい。
ガンダムの後番組トライダーは当然のように完全無視。
次のザブングルに群がる。主役メカはダサいが量産機サイコー!
ウォーカーギャリアーに主役機が交代したのは必然的展開だ。
本家本元ガンダム映画3部作も公開されて人気は最高潮に。
いつのまにか世間は大々的なガンプラブームへと突入していた。
買いたいけど買えない。バンダイ商法炸裂だ。
近所の模型屋ではガンプラは予約制となった。
発売情報が店頭の大紙に張られ、私ほか子供達は群がった。
いつの間にかガンプラを所有していることがステータスになった。
そして私はガンダムに冷めた。
興味の対象は他のロボットへとシフトした。
主役がヒーロー顔をしてないダグラムの方が渋いぜ。
デザートガンナーかっこええ!
ソルティック(ラウンドフェイサーを当時はそう呼んだ)かっこええ!
今思えばリアルとは最も程遠いダグラムのリアルさに惚れた。
主人公が不恰好な量産機を乗り換えるボトムズは
エポックメイキングでも何でもなく、リアルリティを求める子供達の望みに
応える形で生まれたものである。
スコタコは初見でカッコエエと一目惚れしたし。
そんな私はというと、エリア88に影響を受けた伊藤君の影響で
ジェット戦闘機オタクになっていたりした。
リアリティがあれど所詮はロボ。本物のリアル兵器こそ美。
ハセガワの戦闘機プラモに夢中になる。
A-10のチャコルリザード迷彩カッチョエエ!
F-4のベトナム迷彩カッチョエエ!
などと迷彩オタクに成り下がっていた。
うーん・・・
ガンダムの話のつもりがいつの間にか自分のオタク史になってしまった。
えーと、話を元に戻すと、なんだかんだで亜流のロボアニメが氾濫した後
やはりガンダムだけは特別の思い入れがあって、Zが始まる時の期待度は相当なものだった。
Zの一話はドキドキして観た。そして赤いシャアのR・ディアスに本気で感動した。
これから始まる新たなるガンダムの歴史への期待は膨らんだ。
でも、わずか数話で失望した。
エルガイムがつまらないのは納得出来たのにガンダムの続編が詰まらないのは本気で失望した。
ファーストガンダムの面白さをやっと理解し始めていた。
その後、アムロと同年代になったあたりで再放送を観たとき
やっとMSや世界観だけでなく、話の面白さを理解できるようになった。
それから数年して大学生になった時、再度見たら、
以前とは違った目で大人の目でキャラの心情が読めてやはり面白い。
小さい頃に嫌いだったアムロの脱走話とか年上の目で客観的に観ていた。
更に大人になってLD発売の際、久々に鑑賞。
それがまた面白い。さんざん目が肥えた筈なのに、
いや目が肥えたからこそ、ガンダムがいかに面白いか、再認識してしまった。
ガンダムという作品に関心するのは、自分が成長するたびに観てきて
その度に新たなる発見をし、以前とは違った印象で面白く感じることである。
Z失望後はガンダムより度を増して宮崎アニメにドップリ漬かっていた私だが
大人になって両者を鑑賞したら、その面白さに歴然とした差があった。
昔の宮崎アニメは今見ても小奇麗なんだけど内容が古臭くて賞味期限切れ。
作画の古臭いガンダムは内容も古臭いんだけど、恒久的な面白さがある。
今のところは前回の鑑賞からそう思っている。
あれから数年がたった今、ガンダムを見たら私はどう思うんだろう?
次回の鑑賞が楽しみだ。
2006年04月09日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
ついに「ファーストガンダム」DVD化(yahooニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060407-00000091-zdn_n-sciガンダムはバンダイの生命線。ガンダムTV版はバンダイ最後の切り札。
その発売はメディアの終わりを告げる報せでもある。
なぜならそのメディアが消える前にバンダイも一儲けしたいからだ。
LD版ガンダムの時がそうであったように、
DVDもその歴史に終わりを告げようとしているわけ。
PS3はじめ次世代メディアもそろそろ市場に出てくるわけで。
そんなわけでガンダムの7万円。高いけどそそられるガンプラ世代の私。
ガンダムっちゅうのはそれ程までのビッグタイトル。
そんな私のガンダムの思い出。
幼少時、私は氾濫するロボットアニメに夢中になっていた。
コンバトラーVとザンボット3が特に好きだった。(理由:かっこいいから)
ガンダムを初めて知ったのは父親に連れられて行った床屋で。
床屋の待ち時間は貴重な情報収集の時間でもある。
待合所に置いてあるテレビくん(だったかな?)を食い入るように読みふける私。
こういう雑誌は普段絶対買って貰えなかったから、ほんと食い入るように読みふける。
ダイターンも時期的に終焉が近づき、次はどんな作品がくるんだろう?
期待に胸を膨らませて最新情報のガンダムの頁へ。
大河原画のガンダム(設定画に色をつけたやつ)が私の目に入る。
おっ、なかなかイケてるじゃん。口もちゃんと無いし。
これが私のファーストインプレッション。
口つきはロボットらしくなくて嫌いだった。
子供ながらいっぱしのロボ評論家の私の目から見て
ガンダムは合格点を与えられるデザインだった。
この時のことを今でも良く覚えているから、相当気に入ったのかも。
ダイターンも終わり、次週、わくわくしながらガンダムの初放映の視聴。
勇ましいOPの後、いよいよ本編が始まる。
宇宙からコロニーに踏み入る二機のザク。
「?」
え?何これ?ダサッ。っつうか何で二機?これがザクのファーストインプレッション。
そして歴史的に名を残す衝撃の第一話を見終える。
「??????????」
従来のロボアニメには法則とも言えるお約束があった。
一話ではイカした主人公たちの出会いと、運命的なロボ搭乗。
地球支配を企む悪の軍団が送り込む個性的な敵メカを必殺技で倒す。
そんな常識から逸脱したガンダム第一話は衝撃を通り越して意味不明そのものだったのだ。
そして翌週の第二話を見て私は唖然とする。
また敵がザクである。
オイオイ!なんで敵がまた同じやつなんだ?カッコイイ敵メカは何処へ・・・・・
追い討ちをかけるように子供には意味不明で難解なストーリー。
毎回、敵がザクというダサいメカでは観る気が起こらない。
ダセェ!ダセェよガンダム・・・
知らず知らず、私はガンダムから遠ざかり殆ど番組を観ることはなくなった。
長くなったので続く(たぶん)。
2006年04月08日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
製作ノートらしく今やってることの話。
本来コレを書くための日記なんだよなあ。
現在、三つ同時併行して取り掛かっている。
以下三つ。
「サウンドノベルのキャラデザイン」
知り合いのK君が製作するノベルゲームのキャラクター製作。
随時報告の通り、全キャラのデザイン確定まで進行。
あとは表情バリエーションと服飾デザインのみ。
K君のゲームのα版が出来るまでは小休止。
K君が忙しいようで、骨組み完成まで時間はかかりそう。
(元々年内完成を目処と言っていたし・・・)
「ロボットアニメ」
元々コレを作るための映像手段の候補としてフラッシュを触ったわけで。
K君同様、子供の時描いた構想を大人になって具現化してやるというお話。
K君のものに比べて私のものは情報量が格段と多い。
設定だけで、根気負けするくらい。架空の世界を映像化するって骨が折れる。
3Dか2Dか?迷いつつも2D用に設定画を作成中。
風呂敷を広げ過ぎないよう気を使いつつも、K君より先に出来ることは無理と嘆いてるところ。
「2ch某創作スレッドのフラッシュ」
今後暫くはコレを中心に作るつもり。
久々のフラッシュ。久々の2ch創作ネタw
以前より2chの創作系のスレは色々と見て回っていて、
(今でも醤油入れスレをチェックしてたりします)
やっとというか久々に歌が気にいったものが現れたので。
題材は少女漫画!
元々萌えを排除して純粋に少女漫画という方向性も気に入ってたので
歌を聴いた瞬間、あ、これ作りたい、と思った。
2chの女性ボーカルというと萌え系電波ソングが多くて食傷気味なのも影響してるかも。
コレの嘘アニメ化のOPとED製作に取り掛かる予定。
まだ何も作ってないが、先ずは名乗りを上げたら「職人」と呼ばれたw
名無しとして名無し同士で作るってやっぱ本来の職人像だなあと思うw
久々に結構やる気だったり。時間ないけど。
まあ、こんなところ。
K君のはK君のOKの出た絵柄。
自分のは自分本来の好き勝手な絵柄。
最後は少女漫画風の他人の絵柄。
と3つの絵柄で描き分ける形で、丁度バランス良く回せるのは良いかも。
ここ数年、まともに描くのってなかったなあ、と思いつつ。
デフォルメのバランスがそれぞれバラバラなのはちょっと不便だけど。
まあ、ぼちぼちやっております。
2006年04月07日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
昨日の続き。
彩色したw
色がないとバイソンっぽく見えないかなあ、とふと思って、
オリジナルのアニメカラーに忠実なカラーリングで。
それからザ☆アニメージを知らない人の為のリンク
ナハトイエーガー(バイソンとかオモロイドの紹介をされております。因みに
バイソンのページ)
何となくネットで検索してみたんだけど、バイソンを描いてる人ってなかなか見つからん。
ガンガルの存在さえ無ければ、今頃バイソンが・・・

最後に・・・・
「ジ」じゃねえ!「ザ」なんだよ!「ザ」!(怒)
は有名だけど、もう一つ忘れてはならないことがある。
「ザ・アニメージ」じゃねえ!「ザ☆アニメージ」だ!!(泣)
2006年04月06日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
今更なんだけどエイプリルフールの時に何となく思いついたこと。
もしニュースサイトとかやってたら、どんな嘘記事を書くかなあ、と思った話。
「シャーガーの遺体、遂に見つかる!」じゃなくて、
「ザ☆アニメージ、20年の時を越えて遂にアニメ化!」だなあ、やっぱ。
ザ☆アニメージというのはガンプラブームに乗じて生まれたパチモノプラモ。
名著「超絶プラモ道」にトップで紹介されたことがきっかけで、
リアルタイム世代だけでなく世代を越えて人気を博するシリーズある。
プレミア率だけで見れば、ガンプラを遥かに凌駕する。
アニメの企画を匂わせて、結局というかやっぱりアニメ化されなかった幻の作品。
今もなお、多くのアニオタからアニメ化を待ち望まれている(筈だ)。
「ザ☆アニメージ」のアニメ化・・・んなわけ絶対ねえよ・・・・
と、言いたいんところだが、実はフラッシュを始めた頃、密かに考えていたのがコレのOPアニメ製作。
これまた迷曲の「アニメじゃない」に合わせてZZのパロという構想だった。
あながち嘘でもなかったネタだったり。没ったけど。
そんなわけで、その時に描いた没設定画をこのたび披露。
我がPC内は没ネタの宝庫だw
それでは参りましょう。没ネタ公開第一弾(第二弾はないけど)!装甲バトルスーツ バイソン!

大真面目にやった方が面白いということで、少し今風にリファインしたヤツ。
特に間接部分は流石に当時のままでは嘘があり過ぎるので、独自解釈を。
(特に足首の可動をどう解釈すべきか結構頭を抱えた)
かと言って度が過ぎてスタイリッシュにすると原型を留めず、全国数十万人のバイソンファンから
「こんなのバイソンじゃねーよ!」と厳しい批判を浴びるのは必至。
俺バイ(俺流の思い込みバイソン)では駄目なのだ。
オリジナルの設定画は入手出来なかったので(存在すら怪しいけど)
コミック、プラモ、プラモジャケからたぶん本設定らしき点を抽出して描き上げた。
こうやって改めて見ると、プロポーションを変えただけでバイソンも見違えるように格好良く・・・
・・・・・・・・なるわけねーか。
2006年04月05日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

旧一国沿い。元祖支那そばの看板を掲げてる。
平塚で生まれ育ったO君が慣れ親しんだ味。O君の薦めで行った。
っていうか店構えがいかにも旧時代のラーメン屋にありがちなぼろっちさ。
自動ドア壊れてるし。店内に安っぽいベンチが突っ込んであるし。
入店した時は期待度ゼロ。
注文は支那そばで塩。スープはあっさりしていてパンチがないような。
でも、あっさりのおかげでスープの奥行きが分かりやすく味わえる。
主張は弱いけどこの味の深みは好きだ。
あー、なるほど。飽きない味ってやつだコレ。
長年付き合っていく味にはもってこいかも。
O君が愛し続けた理由を何となく理解した。
私も気に入ったぞ、O君。また食べに行こうぜ。
2006年04月02日 ラーメン トラックバック:0 コメント:0
毎年恒例の4月バカということで、WEB上でも大手企業から個人サイトまでバカをやってる模様。
その中で気合入れ過ぎなのが、円谷プロ。
http://m-78.jp/sns/ (かなり重い)
mixi風のSNSというネタ。
無駄に作りこんでいてなかなか飽きない、つうか色々探っていくとホントおもろい。
ウルトラマン・ジョー(ザ・ウルトラマン)の哀愁漂う自己紹介。
>『微妙』といわれることが多いです。
>自分でも少し、自分のことを微妙だって思ったりします。
ダダも負けずに自虐的な自己紹介。
>キモイキモイといわれつつ、もう40年の月日が経ちました。
一方、マグマ星人は意外にもフレンドリーで
>こんにちは!!!!
>マジ最強のマグマ星人です!!!!!!1
>よろしく!!
などなど。(マグマ星人はコミュ内のコメントでも幻滅するくらいフレンドリーw)
他にも「地球がほしい」コミュとかで星人たちが語りあっちゃったりしていて
まさしく「○○の世界に2chがあったらスレ」ならぬ、ウルトラ世界にmixiがあったなら、というノリそのまんま。
ほんとバカです。偉大なるバカです。
でも重すぎる・・・
2006年04月01日 雑記 トラックバック:0 コメント:2