2006年05月24日

再び名古屋へ

今週も名古屋へ行ってきた。
祖母が逝去したため。
享年86才。ご冥福お祈りします、おばあちゃん。
通夜と葬式を終えて、その帰りのこと。
新幹線の駅に上がったら観光中の一行に写真を撮ってくれと頼まれた。
カメラに向かって満面の笑みでピースする御一行に「ハイ、チーズ!」
喪服着てるの気づかんのかな・・・
周りから見たら非常に変テコな光景だったに違いない。

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2006年05月18日

名古屋へ行ってた

実家の名古屋へ帰省していた。
昔から色々思うことがあって、それをどこかで残せたら、と思っていた。
敢えて語るべきではないとか、上手く整理してまとめてから、
とも思っていたけど最近ちと考え方が変わってきた。
この数日間で特に大きく変わってきたのかもしれない。
色々思うことの一つに映像論がある。
なぜフィクションなのか?とか、なぜ映像なのか?という大まかなものから
なぜここでこの色を使うか?とか、このアングルなのかというミニマムなものまで
ほとんど主観バリバリのいわゆる持論。
こういうのってほんと歳によって考え方の重点がころころ変わる。
例えば映像フィクションの要とは?という自問。
ローティーンの頃はフィクションの良し悪しは「脚本」で決まると考えていて
本ばかり読んでいた時期があった。
これがハイティーンになると「演出」が全てと思うに至り、
映画ばかり観るようになる。
そして大人になると重点は「キャラクター」に行きついて
アニメを見るようになった。
そして結局おっさんになってどうなったかというと、
フィクションに対する愛情はこれっぽちの欠片もなくなったり。
だからこそ、そろそろこの辺を自分の中で整理する時期なのかなあ、と。
まあ、ここしばらく特別作りたいものがないから、丁度いい時期と思うのだけど。
フラッシュの製作でもこういった根底にある考えがそのまま反映されていて
観る人の気づかないところで作り手は意外に細かい理屈で動いていたり。
実際、何も考えずにテキトーに作ってるとこもあるけどw
まあ、その辺、推敲なしの出鱈目な垂れ流しということで。

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2006年05月09日

支那虎 〜平塚

支那虎
129号沿ブックオフの隣。
以前に行った時は接客に難アリだったので敬遠していたが
この度、ラーメン行脚ということで久々に敢えて行った。
因みにここが出来る前にはコンビニ(7-11)があったんだけど、
おばちゃんが妙にフランクでフレンドリーだった。
支那虎は関西発のチェーン店でメニューバリエーションも結構豊富。
ランチタイムはサラダかライスがサービスで付く。
角煮を食べた。
うーん、久々に食べるとしょっぱい。
塩分の濃さで水ばかりが進む。
もしかして体の水分が足りなかったのかなあ。

2006年05月09日 ラーメン トラックバック:0 コメント:0

2006年05月08日

スケールモデル

3月あたりからロボットアニメーションの製作を再開。
登場メカと同サイズなので参考資料としてミクロタコを買った。
アームパンチや降着ポーズのギミック搭載のキリコ付属のやつ。
3Dという手もあるが、人物対比は模型の方が直感的にイメージつきやすい。
ここ1年で微妙に盛り上がっているボトムズ。
小さいのも欲しくなり1/48のアクティックギアも購入。
1/48スケールは車から戦車、飛行機まで同スケールであるので比較しやすい。
もっと巨大サイズのものとも比較したい。
1/144スケールに手を出す。
食玩のワールドタンクミュージアムのブームで戦車は種類が多い。
戦車の流れから、今は航空機食玩も続々と発売されている。
ガンプラも1/144は定番スケールである。
バンダイのウイングクラブコレクション(WCC)を買う。出来が良い。
エフトイズの日本の翼コレクション(JASDF)も買う。出来が良い。
プラモと違って完成品だから作りこみが多少甘くても諦めがつく。
買っていくうちに揃えたくなる。
というかWCCとJASDFは欲しいの迷わず全部揃えたけど。
いつの間にやらコレクション目的で1/144スケールものを集めだした。
子供の頃は1/72の戦闘機が高くて買えなくてLSの1/144(100円)を作っていたが
大人になって敢えて1/144を漁るようになるとは・・・
今度、実家に帰ったら1/144プラモ探してこよう。
風が吹けば桶屋が儲かる。
ロボアニメを作ろうとすれば、私は戦闘機の食玩集めにハマる。

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2006年05月07日

第11回NHKマイルカップ

1.ロジック
2.ファイングレイン
3.キンシャサノキセキ


タキオン、フジキセキ、フジキセキ。
孫、孫、孫。
うぐぐ。

2006年05月07日 競馬 トラックバック:1 コメント:2

2006年05月06日

テトリスDS買った

ネット対戦するには必要なのだ!と言われて買った。
最近、DSライトの市場在庫に余裕がでてきたようで
いつの間にか周りにDSユーザーが大量に増えていた。
うちのDSは確か3月に大阪に行く時に携帯して行こうとして
なくしたことに気づいて、ま、いいかとなって・・・
このままだともしかしてもしかすると流行から乗り遅れてしまうぜ!
よーし、久々に探してやるぞー。
ぶつ森とか2ヶ月以上やってないから草ボーボーだろうなー。
ま、いいけど。

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2006年05月05日

「THE MOVIES」プレイ日記

実は途中で飽きていた「THE MOVIES」。
時間が空くと益々やる気がなくなるので久々にやるかーとか思った。
以下、チラシのウラ。
これまでに撮った私のオリジナル映画作品集。
有名映画のインスパイヤてんこもり。
撮影環境の関係でインスパイヤ元とは時代が大きくずれてたり。
かなり苦しいダジャレもあるので元ネタが全部分かった人は偉い(と思う)。


「宇宙船ウリィィィ!!!」(1930)
監督:ウォルト・デゼニ 出演:ミッキー・マックス、グレタ・ガガンボ
ネズミー星人の愛と笑いの物語。ネズミー星人SF三部作第一作目。
「キング?コング」(1935)
監督:フラン・ボウ 出演:ナオミ・ヘップバーン、ミッキー・マックス他
等身大のコングと美女の恐ろしくも愛に溢れた悲劇。
「或る夜の出来心」(1938)
監督:フラン・ボウ 出演:ナオミ・ヘップバーン、クラーク・ゲイ・ブル他
富豪の娘と新聞記者の一夜の恋のロマンス。
「ヒッチハイク劇場」(1939)
監督:アルフレッド・ヒッチハイク 出演:アルフレッド・ヒッチハイク
シリーズ第一弾。第二弾の予定は無し。監督自身によるサスペンス一人舞台。
「宇宙戦艦ポチョムキン」(1940)
監督:ウォルト・デゼニ 出演:ミッキー・マックス、グレタ・ガガンボ
SF三部作の第二弾。第一部よりグレードアップした演出。
「風邪と共に去りぬ」(1941)
監督:フラン・ボウ 出演:ナオミ・ヘップバーン、クラーク・ゲイ・ブル
南北戦争下で生きる南部白人女性の愛と葛藤の大抒情詩。
「オベッカ」(1944)
監督:アルフレッド・ヒッチハイク 出演:ヴィヴィリアン・リー他
ある夫婦の間に起きた数奇なサスペンス。
「ファンタ亜細亜」(1944)
監督:ウォルト・デゼニ 出演:ミッキー・マックス他
ネズミー星人SF三部作の最終章。とことんミュージカル。
「傘売らんか」(1947)
監督:フラン・ボウ 出演:ハンフリー・ボカン、ナオミ・ヘップバーン他
世界大戦の最中で逃亡する夫婦の夫人と、ある男に生まれた禁じられた恋。
「黒い恐怖」(1947)
監督:アルフレッド・ヒッチハイク 出演:ヴィヴィリアン・リー、グレタ・ガガンボ他
地下鉄の中で突然襲いかかる黒の恐怖。
「黄色いズボン」(1949)
監督:ピョン・フォード 出演:ヴィヴィリアン・リー他
黄色いズボンの青年とそれに惹かれる女学生の学園恋愛ドラマ。
「ハム・レツ・キッカ」(1950)
監督:ウォルト・デゼニ 出演:クラーク・ゲイ・ブル、ミッキー・マックス、ナオミ・ヘップバーン
とある基地で爆弾を発見した3人・・・。SFアクション。
「よど号という名の電車」(1953)
監督:アルフレッド・ヒッチハイク 出演:ヴィヴィリアン・リー他
電車がハイジャックされた!その時、一人の人質女性が立ち上がった。
「ノロマの休日」(1953)
監督:フラン・ボウ 出演:ナオミ・ヘップバーン、クラーク・ゲイ・ブル他
王女がお忍びで街を観光。そこで出会った新聞記者との愛のロマンス。
「CoCoよりRibbon」(1954)
監督:ウォルト・デゼニ 出演:ヴィヴィリアン・リー、グレタ・ガガンボ他
学園一のアイドルの座を巡って二組のトリオグループが衝突!
「ローブ」(1954)
監督:アルフレッド・ヒッチハイク 出演:ミッキー・マックス他
ダンディーにローブを着こなす一人の男の魅惑的なショット。
「オデンの東」(1954)
監督:エレノア・カザン 出演:モームス・ディーン他
オデン大好きの青年が酒場でオデンを注文するが、そこにはオデンがなかった。
「理由なき観光」(製作中)
監督:エレノア・カザン 出演:モームス・ディーン他
何となくバカンスに出かけるカップルの何とない観光。
「十階」(製作中)
監督: 出演:
十階もの階段を競り合い駆け上る二人。その先にあるのは・・・
「大王様と私」(製作中)
監督: 出演:ヴィヴィリアン・リー、ミッキー・マックス他
女性の前に突如現れたUFOと大王様。UFOで彼女は未知の世界に出会う。


うーむ。我ながらくだらん・・・では再プレイしてきます。

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2006年05月04日

伊豆探検

伊豆に行ってきた。(ちょっと前の話だけど)
日本の秘境への冒険が目的である。
では、いざ行かん。
一碧湖01
湖をボートで渡ろうとするが、その先に・・・・
一碧湖02 神社
水上の鳥居を発見。近づいてみる。神がかりな何かがこの一帯にあるのかも知れない。
一碧湖03
鳥居を後にして、心の準備を整えながら・・
一碧湖04潜入
川口浩探検隊よろしく密林の奥地へと進む。
一碧湖05 鴨
上陸後、野生の鴨を発見、人間が珍しいのかしきりに寄ってくる。
(近所の散歩のおばちゃんに餌付けされているわけではない、と思うことにする)
小室山 碇 小室山 プロペラ
山奥では謎の碇とプロペラが!
小室山 忠偲碑
忠偲碑。
小室山 白い塔
白い塔。戦争に散った命に合掌。
そして、いよいよかつて踏み入れることの許されなかった地へ進む。
トリケラトプス
子連れのトリケラトプスに遭遇。遂にジュラシックパーク到着か!
ブロントザウルス ディメトロドン アンキロサウルス
ブロントザウルス、ディメトロドン、アンキロサウルス!
おおっ!!絶滅した種の数々がここに!!
ティラノサウルス&イグアノドン
ティラノザウルスとイグアノドンの美しい愛の調べ。
この失われた世界を名残り惜しみながらも文明の地へと戻るのであった。
以上、伊豆の一碧湖と小室山でした。
で、話変わって今日の美味しんぼ。
山羊刺し
山羊刺し。醤油と生姜で食べる。
アルプスの少女になった気持ちで初めてのヤギを味わう。
乳っぽい味と言われたが、思ったよりクセはなくて結構食べやすい。

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