シャボテン公園という名のもと、サボテンは申し訳程度で放し飼いの動物園、
そんな「
伊豆シャボテン公園」へ行ってきた。

いざ入園。

大室山をバックに園内全景を見渡す。
ピラミッド状の温室と鷹?の建物、虎の穴をふと思い出した。

早速チンパンジーのショー。
チンパンジーはご機嫌斜めで大暴れ。ショーは滅茶苦茶。
非常に貴重な体験をした。
完全放し飼いのリスザル。写真の外にもわらわらと仲間がいる。
全く人を警戒していない・・・こいつらマジ可愛すぎ。

カンガルーの丘にて。来園者無視のやる気のないワラビー。

しかし、餌を見るや否やすかさず寄ってきて執拗に貪り食う。
こちらの手を食べるかのような勢いでがむしゃらに食う。
こいつらは本当に食うためだけに生きてるみたい。

孔雀が羽を広げた瞬間。こいつらも放し飼いで園内をうろうろ歩き回っている。
関係ないけど横浜の野毛山動物園でも孔雀は放し飼いである。

コンゴウインコも当然放し飼い。

ブラックシープ。
柵があるけど、当然というか柵の中に入れる。

ミーアキャットの日光浴とかアステカ風の変な石とか。
他にもわけの分からんのが色々ある。
驚くのは動物と人間の距離が非常に近いところ。
多くの放し飼いの動物(写真以外にも)もそうだけど、
柵を作らず敢えて池で囲ったりして、とにかく動物との境界が少ない。
下手な動物園より遥かに面白い。

締めの一句。「でかいぞくさいぞおもしろいぞ」
でかいのはあまりおらんけど、面白いのには迷うことなく同意。
今日のグルメ。

シャボテンバーガー。
ぶっちゃけ、ただのハンバーガーに小さく刻んだサボテンを入れただけのもの。
サボテンには特別な味付け無しでちょっとアロエっぽい感じかも。
他にはサボテンアイスもあり。あくまでも記念用の食べ物也。
2006年06月29日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
えー、今回はドイツとオランダを応援します。
ま、一応ニギってますんで全力で応援しますw
そーいえばこの2チームの監督って、
クリンスマンとファンバステンなんだよなー、とふと思い出したのが
スーファミの「スーパーフォーメーションサッカー2」
両者が現役で活躍していた懐ゲーでドイツが普通に強くてオランダが異常に強かった。
なぜかオランダにはクライフが、フランスにはプラティニが在籍していてw
懐かしのドット絵キャラだけどプレイヤーテクが華麗な技へと直結し
そこから生まれる実力差もバランスも非常に秀逸なゲームだった。
なぜか色んな友人グループがハマっていて普段は滅多に揃うことのない
各グループ間の最強決定戦が開かれた時は初めて見るお互いの必勝戦法に
驚かされたりして、めっちゃ熱かったあの日を思い出してしまった。
なんだか急にやりたくなったけど、対戦相手が・・・いねえ・・
今ではネットで色んな強いやつと戦える時代になったけど
ああやって皆で集まって戦う楽しさっていうのは滅多に味わえないなあと少し寂しくもなったり。
現状、自分も含めて周りも「大人の」ヌルゲーマーなんだよなあ・・・・
この間、DSのマリカを会社の人と対戦して余りのヌルさに
既に大人の階段を上ってしまっていたことをひしひしと感じるオジサンの愚痴でした。
相変わらず話がどーでも良い方向に反れたけど、
今年のWCはわいわいと楽しみながら観ていきたいなーと思ってます。
2006年06月11日 雑記 トラックバック:0 コメント:6
ブラックラグーンの9話、TV神奈川だと今夜?
テレビアニメのクオリティを超越しています。必見。
特にBパート。某有名映画のまんまパロディで演出が凄え。
メイドの素晴らしさがとことん堪能できるw
と、いうことで今期のアニメはコレとアレが特に面白い。
で、コレとアレのOPをくっつけたやつ。
http://www.youtube.com/watch?v=Pio8lSuj4VEまるでMUSASHIが別作品w
同じB級ガンアクション系で主役の声優が同じという共通項の多い両作品。
それなのに作画レベルが両極にあって面白い。
もっと面白いのは出来の悪い同人レベルのMUSASHIの方が大ブレイク中なこと。
(ま、自分も中毒者の一人だけど)
いくら今期最高レベルでも、今世紀最低レベルの前では霞んでしまうということか。
いずれ語り継がれるであろう歴史的駄作MUSASHI GUN道の今後に期待。
まとめサイトはこちら。
http://musashi.100free.com/この両作品、一話くらいスタッフ総入れ替えで作ってくんねえかなあw
ま、そんなわけで、お約束の・・・うおっまぶしっ!
2006年06月06日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
先日、父親の膵臓から腫瘍が見つかった。
名古屋に帰省していたのは、そんなこんなから。
膵臓の腫瘍は発見がしづらく、また手術も極めて困難。
発見後、大急ぎでの手術が決定した次第である。
もしかして父もこの日記を見てたりするかも知れないので
手術の成功を祈りつつ、自分の好きな詞を贈ります。
何のために生まれて
何をして生きるのか
答えられないなんて
そんなのはいやだ!
今を生きることで
熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ
生きる喜び
たとえ胸の傷がいたんでも
ま、この後に、ア、ア、アンパンマン〜♪ときたりして
アンパンマンマーチのワンコーラス目なわけだが、
児童向けのこの歌詞、良く笑いのネタにされているけど
実は非常にシンプルにも関わらず、
生きることへのメッセージが力強く込められている。
父へ贈る私からの力一杯のエールである。
2006年06月05日 雑記 トラックバック:0 コメント:2