世間より一足遅れの盆休みで数日間平塚を離れていた。
ハナビストとして愛知と伊豆の二つの花火を見に行った。
まずは8月19日愛知県長久手。
ながくて納涼まつりへ。

炭坑節の振り付けを覚えた。
ちゃんと意味があったのね。

花火というと水辺が一般的だが、ここはモロ田んぼの中でやってる感じ。
田園風景がちょっと新鮮。そして高度がかなり低めなのでより近く感じる。
仕掛け花火はしょぼかったが良かった。2000発。
続いて8月22日伊豆。
伊東温泉箸まつりへ。

伊豆シャボテン公園からチンパンジーが遠征してショーを。
この間シャボテン公園に行った時はチンパンジーの機嫌が悪くてメチャクチャだったが
この日に来たアスカちゃんはバッチリ芸をこなしていた。
この後にオカリナとギターの演奏会、ちょっと地味だった。

手筒花火の後、1500発。写真下で燃えてるのは箸供養。
数は少ないが凄い面白い。余裕をもってかなり間近で見られるし
二箇所からの打ち上げで左右交互あるいは同時でバンバン来るから
ステレオ効果でマジ楽しい。
特に二箇所双方から互いに向かって横に打つやつがオモロイ。
二点の中央の低空ほぼ海上でドカーンと爆発する。
絵的には日章旗みたいな感じで花火が光る。
6箇所から打ち上げる伊豆最大級の按針祭はこれより更に凄いのか。
来年行きてええ。
2006年08月24日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
神奈川大会で横浜が東海大相模をボロクソに叩いて甲子園出場を決めた時
「今年の横浜はマジ強ええええ!」と思ってたんだけど、
その横浜がいざ甲子園で大阪桐蔭に一回戦でボロクソに叩かれて
「大阪桐蔭マジ強すぎいいいいいい」などと思ったりしたりして
その大阪桐蔭が早実にやっぱりボロクソに叩かれて
「早実が強い」という結論に達したまま迎えた決勝。
・・・・
で、早実が優勝した。再試合で二日に渡っての歴史に残る名勝負だった。
本当は、早実の斉藤君可愛いぜ!特にハンカチで汗を拭く姿とか・・
などと書こうかと思ったけど、どうやらマスコミも扇動してのブームで
何か今更書くのも何なので、早実の偉いなあと思ったこと。
高校生らしいミスがない。
ま、素人の目から見てだけど。
斉藤君の力投ばかりが目立つが守備も褒めたい。
駒大苫小牧のミラクル逆点劇って敵の隙をついたものに拠るところも大きい。
準決勝の智弁和歌山戦もミスの連発に助けられているし。
決勝再試合では逆に早実にその隙を突かれて点を入れられて負けてた。
高校野球ってそのハラハラがついてまわるんだけど早実は安心して見られた。
まあ全ては斉藤君の力投があってこそだけど。
連投続きで肩とか肘とか大丈夫なんかなあというハラハラはあったか。
取り合えず決勝の二日間は久々に野球で熱くさせてもらった。
面白かった。
2006年08月23日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
台風7号が来る直前の7日の月曜日。下田へ海水浴へ。

下田に入り白浜を遠方より眺める。
夏の満喫開始。

目的地の多々戸で泳ぐ。6年振りの来訪。
白浜より南は人が少ない・・がまあ日本だしこのくらいの人ごみは仕方あるまい。

砂浜はさらさら、海水はひんやり透明。浜も海もゴミ一つない。下田の海は綺麗だ。
(因みに湘南は、砂浜ぬめぬめ海水はぬるく濁るゴミ溜めの浜。地元民としてちと悲しい)
海は台風到来を予感させるほど波が高く、波と格闘するのがめっちゃ楽しい。
夕方。
温泉で汗を流した後に石廊崎ユウスゲ公園へ向かう。

ユウスゲ(夕菅)はその名の通り夏の夕暮れ時に咲く一日花。
学名はヘメロカリス。語源はギリシャ語で「一日」と「美」だとか。
花言葉は「麗しき姿」。まあ要は綺麗だっつうことだろう。

伊豆の最南端なので夕日が海に沈む(手前に雲があるけど)。

日が沈んだ後、振り向けば満月。
以上、丸一日間で夏を満喫終了。
翌日。
台風7号が伊豆を直撃。
がびーん。祭りが・・・花火が・・・中止。
しょうがないので漫画喫茶で玉突きと漫画を読んで過ごす。
なんで伊豆まで来て俺はアカギを読んでるのだ?と自問するのはやめておく。
お陰で帰路はガラ空きで快適に帰れたから良しとする、か。
2006年08月12日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
久々にフラッシュの感想。
DE JA VU(STUDIO LEKKA)
その名の通りデジャヴ臭が漂いまくる「あるある!」パロディ。
PV系とかMG系にさほど興味がなくても何度か見たことがある人なら
この「あるある」を感じ取るが出来るだろう。私もかなり納得しながら見入った。
その辺りに精通している人なら、より一層面白さが分かるのだろう。
良いなあと思ったのは、しっかりとした作りを守っているところ。
上手い人がきちんと裏づけした技術を使って丁寧に作ってるからこそ
小馬鹿にしたような皮肉が生きてきて面白さを醸し出してる。
パロディとしても風刺が効いてるし、淡々とさらりと魅せてるのも良い。
まさに職人芸。
このフラッシュ誕生の経緯は2chの最悪板。
【FLA板】アンチ統一すれっど in 最悪板 88
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1153591363/ 78 :最低人類0号 :2006/07/26(水) 00:07:09 ID:wLYG+lA5 ■なんかトランス風の音楽とともに映像が始まる。 ■作者の名前が出現。モーションブラ−で消える。 ■作品の名前が出現。モザイクみたいな感じで消える。 ■うねうね交差する線をバックにぶるぶる震えながらのびる矢印。 ■線がうにょうにょと伸びていく。 ■意味の無い英単語。DNAみたいなシンボルが動く。 ■円形の回転体が出現。くるくるまわる。 ■赤、水色、緑、黄色などカラフルなシンボルがどんどんどんどん出てくる。 ■突如、黒バックに和風の着物とか雲のようなシンボルが現れ、「解放」の漢字が出現。 ■そのあと、立方体が疑似3D風にくるくる回転。 ■今度は規則的に並んだ正方形が画面を被い尽す。 ■画面中を矢印が飛び回る。 ■なんか悪そうな外国人のおっさんの画像にペンキがぶちまけられたみたいになる。 ■そのぶちまけられたペンキに文字が入り、垂れる。 ■突然、その画像にノイズが走ったり、ぶれたりする。 ■複数のjpg画像が激しくフラッシュバックする。 ■画面が白くなり、「青春をつかみ取れ!」「ぼくはここにいるんだ」 という今まで流れてた映像とどう関連性があるのかよくわからない臭い台詞が どアップで表示される。 ■最後にproduce by ○○ と、また作者の名前が大きく表示される。 ■音楽は最後まで流れず、中途半端なところでフェードアウトして終了。
908 :最低人類0号 :2006/08/09(水) 06:23:10 ID:tXVifTT+ 流れぶった切って失礼します。
>>78 http://pvmgreel.web.fc2.com/pv.html
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こういう何となく軽いノリ的に作った場合の方が案外良作が出来る好例だと思う。
改めて見ると元ネタ考えた人も良い着眼点で上手いこと纏めているなあ。
個人的に、そして久々にかなり気に入ったフラッシュ。うん、良い。
2006年08月09日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

みなとみらいに行った。(上写真参照)
8月1日のこと。
では簡潔に。
昼は野毛山動物園へ。

塀の中のレッサーパンダ。

直接触れ合えるモルモット。

檻の中のクマ。

園内を闊歩するクジャク。

檻の中のライオン。
以上適当にピックアップ。規模は小さめだけど他にも色々います。
野毛山動物園の何とも素晴らしいところは
入園料が無料。
(と、たまには文字を大きくしたりしてアッピール)
で、夜。
神奈川新聞花火大会に行った。

ハナビストとしての活動は今年は殆ど出来そうにないので
本格的なのはこれくらいしかいけんかも。
ベストなポジションを確保してくれたTさん、この場を借りて感謝します。
以上。
2006年08月03日 雑記 トラックバック:1 コメント:0
アニメ映画だと上映館の関係ではるばる遠征して観なければならないことが多いが、今回は運良く地元の平塚で観られることに感謝。参考までに平日の平塚はガラガラで自分が観た時は20人くらい。8/4迄。
視聴者としての自分は、原作既読思い入れゼロ。大林版実写も思い入れゼロ。良く引き合いに出される耳すまも思い入れゼロ。細田守の名をハウルで初めて知ったヌルいアニオタで同監督作品は全て未見。ネットでの評判はマイナー映画にありがちな過大評価では?という期待値50%程度の懐疑的な目で鑑賞開始。
いざ映画が始まると、いかにも低予算なTVアニメ調に多少困惑する。どうやらアニメ映画=緻密なCG描きこみの大作志向に目が慣れてしまったらしい。また声優の演技も決して上手くなく、2時間頑張って付き合うかあ、と覚悟を決める。それから2時間後・・・背景素晴らしい!声もキャラクターにマッチしてる!になってるから不思議なものだ。
物語への引き込み方が巧みで、観ているうちにぐいぐいと作中に引っ張られる。脚本が素晴らしく良い。続編という形で原作とリンクさせた別個のリメイクだが、原作を上手く調理したというよりも美味しいエッセンスだけを抽出した印象。監督の作りたいものが「時をかける少女」という題材にちょうど迎合したから生まれた物語だと感じた。独立した作品としても充分に面白いが原作を知るとより楽しめる。しつこく言うがまさにこの巧みな脚本あっての面白さ。演出も申し分なく、タイムリープを生かした天丼ギャグも実に上手い。そしてキャラクター。原作以上に「時をかける少女」というタイトルに相応しく、時を駆けて駆けて駆けまくる主人公の元気溢れる姿に思わず心を奪われる。
傑作と言うほど突き抜けてはないが、脚本、演出、キャラクターのどれもが魅力的な、観て損はないと断言できる秀作。爽やかで楽しくて少し切なくて、作品に力があるからこそ出来る直球のエンターテイメントである。映画として純粋に面白いが、やはりこの季節、鑑賞後に劇場を出て青空を見上げた時の気分を味わって欲しい作品。
2006年08月01日 映画感想 トラックバック:0 コメント:0