最も好きな絵は何か?と問われた時、最初に私の脳裏に浮かぶ絵は
鏑木清方の「
築地明石町」である。
鏑木清方の線と色がめちゃくちゃ好きなのだ。
そんなカブラギストな私にとって、ここは一回巡礼しとかなあかんなー
とかねてより行こう行こうと思っていた
鏑木清方記念館にやっと行くことにした。
いざ鎌倉。

鏑木清方っつうと東京の人なんだけど晩年を鎌倉で過ごし、
その家をそのまま美術館にしたわけで、想像以上に狭い。
「新富町」の下絵とかあった。というか展示数が少ない。
小出しにすんなよなーと思いつつ特別期待もしてないのでまあいいやと思う。
美術館というより清方の作業場を見に行くという感じ、か。
ついでに鶴岡八幡宮に寄って参拝してきた。
2007年02月25日 雑記 トラックバック:0 コメント:0