大晦日にコミケに行った。
下見のためである。
夏のコミケに参加する予定なのだ。
予想通りコミケは萌え系が中心だった。
しかしリーダーのK君は非萌え系である。
K君にビジネスかホビーか尋ねた。
ホビーと回答が来た。
非萌え系でいくことが決まった。
出品はK君作のゲーム「探偵のすすめ」。
改良と続編を加えてCDで販売。
販売額は100円の予定。
理由はそんなもんだと思うから。
そしてサークル名を決めることにした。
「探偵のすすめ製作委員会」だから
略して「たんすかい」になった。
そういう安直な決め方に好感をもったので
私もメンバーとしてオリジナル作を出そうと考えた。
「K君、俺も出品するぜ!自作ライトノベルだ!」
「どうぞ!」
「絵師も見つけたぜ!」
「早いっすね!」
「タイトルは『ボインちゃんのボインボイン大作戦(仮)』!」
「18禁は駄目ッス!」
「がびーん!じゃあ『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』!」
「それならOKッス!」
そういうわけで、『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』が次回作。
多分ライトノベル。
タイトルから全然ストーリーが思いつかん。
一体どういう話なのだ?ボンちゃん・・・・
2008年01月13日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0