2008年01月13日

サークル

大晦日にコミケに行った。
下見のためである。
夏のコミケに参加する予定なのだ。
予想通りコミケは萌え系が中心だった。
しかしリーダーのK君は非萌え系である。
K君にビジネスかホビーか尋ねた。
ホビーと回答が来た。
非萌え系でいくことが決まった。
出品はK君作のゲーム「探偵のすすめ」。
改良と続編を加えてCDで販売。
販売額は100円の予定。
理由はそんなもんだと思うから。
そしてサークル名を決めることにした。
「探偵のすすめ製作委員会」だから
略して「たんすかい」になった。
そういう安直な決め方に好感をもったので
私もメンバーとしてオリジナル作を出そうと考えた。
「K君、俺も出品するぜ!自作ライトノベルだ!」
「どうぞ!」
「絵師も見つけたぜ!」
「早いっすね!」
「タイトルは『ボインちゃんのボインボイン大作戦(仮)』!」
「18禁は駄目ッス!」
「がびーん!じゃあ『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』!」
「それならOKッス!」
そういうわけで、『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』が次回作。
多分ライトノベル。
タイトルから全然ストーリーが思いつかん。
一体どういう話なのだ?ボンちゃん・・・・

2008年01月13日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0