一応、元ネタの「探偵のすすめ」の第一作目のサブタイトルが「犯人は先生!?」
というタイトルなので、ボンちゃんもそれに倣ってサブタイトルをつけることにした。
推理モノといえばコレだろう。
「犯人はヤス」
別に「!?」でなくて「犯人はヤス」なのでヤスが犯人だと確定。
一応ゲームなので犯人は誰か当てる内容にしようと思う。
犯人はヤス。で、犯人は誰?というストーリー。
序盤のストーリーの大まかな流れ。
ボンちゃんがトイレから戻ってみたら
後から食べようと大切に残していたシューマイが一つなくなっていた。
そこで親切な人がボンちゃんに教えてくれる。
「犯人はヤス」
「何?犯人はヤスとな!!・・・・・・でヤスって誰?」
ここからボンちゃんの華麗なる平凡な推理が始まるのである!!
舞台はポートピアならぬボートピアにしようかなあ、と考えていたり。
2008年04月11日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
ミステリーゲーム「探偵のすすめ」の製作手伝いをしていて何となく思いついたのだが、
アマチュアで他にも同様のものを作っている人とか結構いるのではないか?
それならお互いのゲームの横の繋がりとかあると面白いのでは?
999でハーロックが出てくるというような同作者だと結構やってたりするのだが、
作品同士を繋げて世界観や相関図を広げようという発想。
それを「探偵のすすめ」で試みようと思いついたが、そもそもこれは私の作品ではない。
いっそのこと自分で作ればいいじゃんという考えに至り、思い出したのが
「ボンちゃんのボンボン大作戦」
当初はライトノベルにしようと考えていたが、タイトル以外何も決まってなかったので、
これをミステリーゲームに変更することに決定。
同じサークルということなので「探偵のすすめ」のスピンオフにしよう、と考える・・・が
キャラの自由度がなくなるのは嫌なので、親戚あたりの人間関係にすることにする。
今までタイトルしか決まってなかったのが不思議なくらい一気に設定が思いつく。
本名 大林凡人(おおばやしぼんど)
あだ名はボンちゃん。またはジェイムズ。名前の通りごくごく平凡な小学6年生。
(裏設定では「探偵のすすめ」の大林紀子の従兄弟で、作中にその話題も少々出る)
そんなボンちゃんが数々の平凡な事件に遭遇する!
果たしてボンちゃんは謎を解けるのか?!
平凡な事件とは、ボンちゃんの鯛焼きを盗んだ犯人を突き止めるとか、そんな類。
小学生が殺人事件に遭遇し推理で解決するのは現代日本においてありえないので。
私はつまらないところでリアリティを気にする。
一話目のタイトルと大まかな筋も決まってビジュアルもすぐに思い浮かんだ。
名前の通り、何のひねりもないが。
2008年04月01日 たんすかい トラックバック:1 コメント:0