いつの間にか恒例で書いてる今年の個人的ベスト5フラッシュ。
去年に比べて今年は世間様とズレが大きいです。たぶん。
第5位 くわがたツマミ (
ウェブテント)
カレーパンのうたから続くキャラクター歌モノだが、これが一番可愛い。
ナンセンスな歌詞とヘンチクリンな歌。
かなり狙い過ぎたきらいもあるけど、全ては上手さで好転換させている。
上手い。これ重要。
第4位 逆転極東裁判 (
スタヂオイピョウ)
現在は公開停止。
オッス!オラ、ゴクウな思い切り偏りのある内容ではあるが、
伝えたいことをハッキリと作中に反映させているところは評価。
当然だけど、メッセージが強いからこそ、濃い内容が作れるのである。
それを受け止めて丹念に作り込まれた完成度も光る力作。
第3位 遥 -HARU- (
on_doc)
路上で母親が子供に後ろを歩かせることは常識的にありえない。
娘を失った悲しみだけではなく、そこからもう一歩踏み込んで、
とんでもない過失を犯したことへの懺悔に明け暮れる母親の物語。
このように解釈すれば、その表情や仕草に奥行きが見えてくる。
駆け足な所もあるが、印象的なシーンで畳み掛ける演出も素晴らしく、
キャラクターの絵柄も個人的に非常に好きな作品。
第2位 就職訂正 ご存知カーチャン系。
イメージが固定されないという良い意味でのAA系の素朴さ。
ストーリーはありえないファンタジーだし、魅せ方が拙い所もままあるけれど、
音楽との相乗効果もあって鑑賞後の幸福感がたまんなく好き。
ところでこれは元々何の歌なのか?真面目に知りたい。
第1位 NANACA†CRASH!! (
むぅの家)
単純なルールと操作性。軽快で遊びやすい。
運だけで決まりそうで実は技術も要求される。
コンボも決まれば楽しさ倍増の爽快感。良く出来ている。
というか、ホント飽きずにやりこんでしまった文句なしに面白いゲーム。
2005年12月22日 FLASH トラックバック:0 コメント:2