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2006年03月17日

フラハク06 一日目第三部

フラハク初日行ってきた。
こういうのは旬のうちに、というか忘れる前に、ざっと感想。
日が沈むギリギリまで京都観光に勤しんでいたので会場到着は19時半頃。
ちょうど第二部が終わり、休憩に入るところだった。
第三部からの鑑賞となった。
では順を追ってレポ&感想。敬称略。
ネタばれ当然あり。2日目を楽しみにしてる人は読まんほうが良いかも。


「東京喫茶」森井ケンシロウ
白をベースに黒の線画。後から色がつくが、どちらかというと薄め。
元々プロジェクターを通しているので全体的に白っぽい印象。
テンポに合わせ、軽快に絵が切り替わるのが心地良い。
デフォルメの強いキャラとリアルな描写など様々なタッチが入り組む。
内容は良く分からんかった。


「ぼくと天使」ぬるてま
ファンタジー作品の予告編のような内容。
やはりプロジェクターのせいか、色が淡い。
元々パステルな色合いで全体も柔らかいタッチが好印象。
展開がダイジェストなんで、残念だけど一回ではストーリーが追いきれなかった。
フラハク上映は一回勝負なので、この方法はつらいかも。


「コンペイトウ」That's Aohata
ビルの立ち並ぶ夜空にたくさんのコンペイトウが溢れている。
コンペイトウを六角の星形で表現し、統一して幾何学的な線と
夜空の紺やコンペイトウの純白などの色。互いにシンプルでマッチしている。
音楽も相まって科学館あるいは本物の万博のパビリオンで流れてそうな
不思議でキレイな雰囲気を醸しだした作品だった。


「ネコハート」ズサ
少女と猫(だったかな?)のコント。第三部初めてのお笑い系。
一番受けていたのは二人の言葉による伝達の不一致による食い違い。
伝達ゲームの面白さをネタにする時、こういう漫画的表現は相性が良い。ナイスチョイス。
残念なのは静の印象が強すぎたこと。
ラスター画による紙芝居で動きはモーショントゥイーンのみなので、
どうしても静かな印象。こういう時は音が重要。
折角容量無制限のオフラインの舞台。声入りだと大きく印象は変わったのに。


「ヤマジュンサンバ」NGUMI
タイトルどおりヤマジュンキャラでマツケンサンバ。
ネタが分かっていても、いや、分かっているからこそ、
お約束の面白さというやつである。随所で笑いがヒット。
手抜きがちらほら見られる未完成版だったのだが、どうやら二日目は完成版上映らしい。
司会のおとまにあ氏も指摘していたが、未完成だから面白かったような・・
思い切り狙ってやった手抜きっぷりだったんで。


「NO NAME」41
実写真に原色を縫ったシュール系。良く分からん。
舞台ということで、カメラは固定。
しかし、音と同期して突然アップになる時、ドキッとさせられる。
なかなか巧みな演出だと思った。
その後何がくる!?と思うとアレレ?と思う展開。
うーむ。シュール系とかナンセンス系はほんと良く分からん。


「大祓詞」カーネル・あのよろし
過去現在を通して見せる、まさに見よ!これが大和魂という感じ。
これもダイジェスト版のような予告編なので、
短い間でストーリーを理解して追ってくのは無理。
インタビューで全編を作るかもしれないかもしれないとのことなので
出来上がった全編に期待。


「一問一答」√effect
前半は織田信ゥ長の一枚絵による一問一答。
テキストトゥスピーチという抜かりのない適当っぷり。
後半はなぜか突然意表をついてアニパロへ。
前半部分が受けてたのに・・・・
一問一答はネタが良く練られていて面白く良く受けていた。
視聴者は動きよりもきちんとネタを受け止めています。


「209」coroe7
道路標識の209は滑りやすいため運転注意とのこと。MG系?
次々とシンボルが切り替わっていって、内容を追っていく暇がなかった。
そしてあれよあれよという間に終わってしまった。
笑いがテーマのイベントなのでアイデアの発端は
「スベる」のに注意、ということなのかな?
うーん、よく分からんかった。


「NANAME CITY KATAMUITERU」カギ
み~や氏の元ネタは見ていないが、まんまなのですぐ分かるパロディ。
笑いのポイントも王道で分かりやすい。
分かりやすい。これがライブでは非常に有効で重要。
結婚式のスピーチなどでも応用できます。マジで。
客は笑う沸点をどこだ?まだか?と待ち構えているのでそこをチョコンとつくわけである。
この作品はそのポイントの位置付けが上手い。笑いのテンポが上手い。
原作のリズムを殺さず寧ろパロディで生かしている印象。
実際良く受けていた。
あとブーンなんかのVIPキャラが良く受けていた。


「あはははははは!!!」ゆう
同じくみ~や氏の昨年のフラハク作品のパロディ。
と、思いきや我がネズミーマウスが出てきたり(受けるとなぜか自分もちょっと嬉しい)。
インスパイヤネタをメインに構成。
やはりというか今年のフラハクはインスパイヤネタ多し。
後半はインスパイヤということでハピマテのアナゴバージョンでアニメOPパロ。
VIPスレの若本ボイスのものまねネタをまんま使ったやつ。まさにインスパイヤ。
替え歌の元ネタは色々あったので、ハピマテで押し切るのでなく、
メドレーにしたらだれずにもっと面白かったのに、と思った。


以上、フラハク初日第三部感想。
あと記憶が間違っていたらごめんなさい。
どうしてもイベントの流れの中での鑑賞だと注意力が散漫になってしまう。(言い訳)
ちなみに投票による2日目上映作品は、
・「3歳シリーズが○○だったら」
・「NANAME CITY KATAMUITERU」
・「東京喫茶」
・「正男君と主体石」
+「ヤマジュンサンバ完成版」(投票関係なし)
あと一個は・・・忘れた。というか記憶が曖昧なので適当。
第四部はまた時間ができた時にでも。
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2006年03月17日 FLASH トラックバック:0 コメント:0

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