猛暑なので今年は避暑地に行こう!と思いつく。
明治より外交官たちが避暑で奥日光を訪れていたことが頭に浮かぶ。
るるぶを見ると鬼怒川のライン下りとか何となく涼しげだ。
ということで、早速準備をして日光に行くことにした。

宇都宮で餃子食べて

日光に向かって

鬼怒川でライン下りして

東照宮を観光して

華厳の滝でマイナスイオンを浴びた。
以上、一泊二日、日光避暑の旅。
涼しいというより寧ろ寒いくらいだった。
華厳の滝のその日の一秒当たりに落ちる水量は当日3トン。すげー。
2007年08月31日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
ニコニコ動画で自演するのが流行ってるらしい。
自分の作ったフラッシュもニコニコ動画にあるという話は聞いていたので
よおし、俺も自演でベタ褒めするぞ〜!!
などと意気込んで見に行ったら、登録しないと見られないことが発覚。
(昔は自由に見られたのに・・何時の間にか時代が変わってやがる!)
何で自分の作ったやつを見るのにいちいちメルアド登録せんといかんのだ!?
何か登録したら負けのような気がしたので、諦めることにした。
ちょっぴり悔しい。
2007年08月31日 雑記 トラックバック:0 コメント:4
鋸山に行った。
採石で岩肌がノコギリのようになっているから鋸山である。
山自体が日本寺という寺の敷地である。
百尺観音。期待通りにでかい。

地獄のぞき。期待通りに怖い。

大仏。これもまあ期待通りにでかい。

観光地として中々期待通りに面白い。
個人的内房のナイス観光スポット。
2007年08月29日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
全国の「微妙な観光施設愛好家」たちにとって、夏休みは最も有意義な時である。
なぜなら人気観光施設が混雑するのを横目に、悠々と観光を楽しめるからである。
例にもれなく私がこの夏向かった先は・・・

東京ドイツ村と並び、千葉県は袖ヶ浦を代表する観光スポット「ダチョウ王国」である。
なんとダチョウ王国は・・・
日本最大のダチョウ牧場なのだ!
日本にどのくらいダチョウ牧場が存在するかは謎だが・・・
とりあえず
日本最大!だ。
東京ドーム何分の一のサイズかは謎だが・・・
とりあえず
日本最大!だ。
早速入国を試みる。

いきなり入り口が開いてない(というか勝手に国内に入ってもばれなさそう)
入国手続きをするために電話をする(携帯電話必須なので要注意)
電話のあと王国の内地から国王らしき人物が軽トラに乗って現れた。
手続きを済ませ貰った餌を手にいざ入国する。
お気づきだろうが、
夢の貸切!だ。
微妙な観光地の醍醐味をいきなり味わえてしまった。
早速ダチョウにご挨拶。

ダチョウ王国の大きな特徴はほぼ全ての柵内に自由に入れること。
柵内に入って追いかけてくるダチョウから逃げるのが楽しい。

長老は集団になって食いついてくるので要注意。
餌をねだって服も噛んでくるのでオシャレは禁物である。

唯一鹿だけは柵内に入れなかった。

王国を普通に闊歩するガチョウ。
こいつらも当然餌を求めて寄ってくる。
そして、表の看板のうたい文句にもあった
ポニー乗り放題。

乗馬なのかと思いきや、どうやら柵の中に入って勝手に乗ってくれということらしい。
餌をやっている間にコッソリと乗ってみた。
そうしたらポニーがメチャクチャ本気で噛んできた。
生まれて初めてポニーに本気で噛まれた。
確かに乗り放題は乗り放題だが、乗るのは命がけだ。
ヤッターマンのドロンジョ一味が毎回冒頭で一般人を騙すシーンを
何となく思い出してしまった。別に騙されたわけではないけどw

ということで全て自己責任の王国なのであった。
因みに年間パスポートは1000円で、僅か二回の入国料で買える。
ディズニーランドより遥かにお徳感があって宜しい。
ダチョウ肉も食べられて、個人的にもかなりツボの観光スポットである。
デートコースにもオススメ!!
2007年08月20日 雑記 トラックバック:0 コメント:2
木更津のお隣、袖ヶ浦の祭の花火を見に行った。
花火の開始時間ギリギリに行ったら会場のドイツ村に入れず。
止むを得ず近場の田んぼ脇でジモティに混じって見る。
2000発を30分で、サクッと見て、サクッと帰った。
取り合えず今年2発目の花火は以上で。
2007年08月08日 雑記 トラックバック:1 コメント:1
ネトラン休刊だそうである。
まあ今更どっちでも良いが、ちょっと清々したのは本音w
で、話かわって
神奈川新聞花火大会に行った。

何時の間にか毎年恒例となったが、千葉県民となった今年も木更津からアクアラインを渡り、
はるばる横浜みなとみらいへ行ってきた。
今年も花火をたくさんたくさん堪能することが出来た。
長い梅雨が明け、ハナビストとしての夏がいよいよ今年も始まったのだ。
2007年08月02日 雑記 トラックバック:46 コメント:0
丁度、参院選で世間が熱くなってた頃、毎年7月下旬に開催されるという
千葉県は茂原の七夕に行ってきた。

平塚よりスケールは小さいが、50年以上続く歴史ある祭らしい。
何で茂原なのかは良く分からんが、千葉で七夕と言えば茂原なのである。
(たぶん千葉県民的に)
まあ屋台の並ぶ通りをブラブラ歩いて祭気分を味わうには丁度良い。
一応七夕飾りもあったんで、ちょっとだけその画像。
総理、王子は分かるがカリスマメイド?

七夕飾りに混じってあった。

以上。
2007年07月30日 雑記 トラックバック:2 コメント:2
千葉の南端、南房総市の観光地「南房パラダイス」に行った。
南パラと言えばマーライオン(千葉では常識)

シンガポールにあるアレである。
折角なので普段見ない角度から。

こいつも正面から。

こいつも。

隣の館山ファミリーパークより。

最後にこいつ。

以上、何となく正面から色々撮ってみた。
それにしても南パラ。微妙な観光地指数が非常に高い。
今日の萌え画像。
南パラのマスコットキャラ?と思われる「花の妖精フローラ」

個人的にツボな微妙さ加減。
2Dから3Dにすると・・・

微妙さ倍増。これは萌え萌えだ。
2007年07月26日 雑記 トラックバック:0 コメント:0
しょっ、しょっ、しょーじょーじ♪しょーじょーじのにわは♪
で始まる有名な童謡「証城寺の狸囃子」の物語。
お寺の裏で毎晩、タヌキたちと和尚がセッションバトルを繰り返した。
和尚は三味線、タヌキの親分は腹太鼓での参戦である。
連夜のバトルの結果、親分の腹太鼓が破れて和尚の勝利に終わるのであった。完。
・・・という、教訓も有り難味もたぶん何にもない伝説である。
その証城寺は、実は木更津市にある。
木更津に引っ越してきて、何故かやたら狸のオブジェが多いなあと思ったら
証城寺の狸囃子が元だったわけである。
木更津市のマンホールもこの通り。

引っ越すまで全然知らんかった。
せっかくの地元だし、観光に行ってみた。

観光地というよりも、どこにでもある普通に小さいお寺だった。
なぜか相田みつをの本が置いてあったのが謎だった。
ここで豆知識。狸囃子が「証城寺」、実在するのが「證誠寺」
当作品はフィクションであり、実在する・・・と同じパターン。
テストに出たら間違えるかも知れないので要注意。

寺の脇には腹太鼓を破裂させた狸を供養する狸塚もある。
まあ力石徹の葬式も実際にあったわけだし・・
2007年07月24日 雑記 トラックバック:0 コメント:0