2005年12月13日

05年のフラッシュイベント 〜下半期

続き。7月ー12月の下半期。
個人に対するファンイベントは割愛。


・FLASH☆BOB〜裏ボム〜 (7月)
 9月開催のオフラインイベント、フラッシュボムのプレイベント。
 旧作中心のようなのでパス。


ParaFla!感謝祭 (8月)
 フリーのツールParaFla使用を使用しParaFlaに感謝するイベント。
PokerFaceDown ((・∀・)名前ないっすか?
 正統派ドローポーカーゲーム。
 スピーディかつ操作性が抜群に良いので非常に遊びやすい。
 快適さというのはゲームにとって大切な要素なのである。
 パラフラでここまで作れるという良い見本。
 私は使ったことがないから、どこまで作れるか実は知らないけど。
 改良版のPokerFaceUpはキャラクターも増えて一層楽しい。


FlashBomb'05 (9月)
 フラッシュ板の頂点に立つオフラインイベント。今年で最後らしい。
通勤大戦争 (弥栄堂
 電車の席取りを空戦に見立てて展開するショートアニメ。
 平和な日常の中の何でもない出来事を、激しい戦闘に喩えることによって
 より一層の平和さと微笑ましい雰囲気を醸し出している。
 空戦のアクションシーンは趣味全開といった形で力が入っており
 非常に素晴らしい出来。オチもきまってる。
 起承転結がピシッと締まったショートアニメの好見本。


映夜祭'05 (9月)
 フラッシュボムの二次会?みたいなの。こちらは自由参加。
GF3a (ぼろるぅえ
 AAキャラのアクションもの。
 カメラワークも申し分ないし、アニメーションも丁寧で申し分ない。
 3頭身のAAキャラもバランス良く可愛く描けている。
 特にストーリーが台詞抜きの映像だけで説明出来ていて、
 曲に合わせて数分内にしっかりとまとまっているところが良い。
 作者の他の作品も見たけど、きちんと数分で綺麗に結ばれている。
 何とも素晴らしい能力の持ち主だ。


KF★B.05 (9月)
 糞フラッシュボムの略。糞フラの数々・・・
明日を生きろ 不幸さん (たわむれテクノロジー
 糞フラということでウンコネタが溢れる中で一抹の清涼剤。
 正直その他の作品にげんなりしていただけに、それだけで感動モノ。
 作りは雑な所もあるが、キャラも可愛くコミカルでテンポよく、
 糞フラどころか普通に見て楽しめる作品。 
 ぶっちゃけこのイベントには勿体無い。なぜKFBに?疑問が残る。


MMR MMリターンズ 帰ってきた壮大な萌え (10月)
 萌える者たちが送る萌えを追求したイベント。
舞台裏話 (on_doc
 飛び入り作品。イベントテーマに沿うなら画風が好きということで。
 「ガタピシ車で行こう!」がプロフの好きな漫画にあって妙に納得。
 敢えて光の当たらない裏舞台に焦点を当てて、魅せている所が良い。
 キャラクターの愛らしさを強調するのは、ただ可愛く描くだけでなく
 こういったシチュエーションが非常に重要なのである。
 まさに裏をつかれて一本とられた感じだ。


Masquerade (10月)
 無名も有名も匿名参加の仮面舞踏会フラッシュ版。
Sound Catcher(ミラー) 
 音ゲー。
 発想の転換というか、似ているようでもアイデア一つで全く変わる。
 ゲームというのは本来、既存のシステムをベースに派手派手しく
 装飾していくのではなく、こうやってアイデアを加えていくことで
 進歩していくべきだと思う。頭を捻ればシンプルでも面白い。
 2曲しかないが曲も良い。2面しかないから2面で突然難しくなるw
 曲数が増えたら、これは是非遊びたいと思った。


第2回Flash・動画文芸祭 (11月)
 文章による映像表現を目指した所謂「文章系」のイベント。
人生を駆け抜けた一人の義足ランナー (エルエル
 個人的にノンフィクションに弱いもんで。この話は初めて知った。
 やはり知ることへの興味というものは尽きないものだ。
 文章的におかしいかな?と思ったのは「杞憂を一蹴」くらいで
 伝えたいことが上手に要約されている。
 興味を持った人のために補足文も添えてあるのも嬉しい。
 詳しく知るにはやはり文章。
 伝えるきっかけとして映像を利用する、という方法である。


まさかこんなにもイベントがあるとは思ってもみなかったので
一通り観るのに骨を折ったが、それに見合うだけの収穫はあった。
感想を書いたもの以外にも素晴らしい作品があった。
フラッシュの未来は意外に明るいぞと思う。
初めて知ったフラッシュ作家の中では特に
ZAI-KU氏(on_doc
ちゃおる氏(ぼろるぅえ
よびの氏(ガザミweb
の方々に深く興味を抱いた。今後の作品が非常に楽しみである。

2005年12月13日 FLASH トラックバック:1 コメント:1

2005年12月12日

05年のフラッシュイベント 〜上半期

例年通り、今年もフラッシュを振り返って気に入ったものを
勝手に順位付けしようかと思う。
その前に今年はフラッシュを殆ど見なかったということで、折角なので
フラッシュイベント公開作品を一気にまとめて鑑賞することにした。
例によって、各イベントで一つずつ気に入ったものと感想を。
(敬称は全て略)


FLASH EXPO '05 〜 閃光動画万博 in 大阪 〜 (2月)
 「笑い」がテーマのオフイベント。通称フラハク。私も出展した。
NOT DATA ♪=136 (ねずみのろうか
 「笑い」という意味ではイベントの趣旨とは少しズレるが、
 全編通して小気味良く、心地良い。私がアコギ好きなのもあるけど。
 ピアノがテーマでギターがBGMとは如何に?とも思えるが、
 その違和感こそが作品を印象付けるポイントとなっている。
 キーを叩く、ギターを弾く、ピアノは叩いて弾く。
 この連鎖を考えてみると面白い。意図してないのかも知れないが。


・FLASH MINORS/label2.swf (3月)
 我こそは無名と名乗る猛者たちによる作品群。
裏闇 (人間不信
 MG系?というのは良く分からんけど、書き連らねる文からは
 一つ一つ言いたいことを詰め込んでいるのが伝わってくる。
 フラ板の方々のこのような情熱が他板の私にとっては不思議であり
 同時にちょっと羨ましいような羨ましくないような。
 話に聞けば嫉妬の多い(らしい)フラ板。
 邪推かも知れないが「羨み」とかけているということだろうか。


REAL FLASH (3月)
 無音をテーマにした無音によるフラッシュイベント。
おれは雑巾。 (秒刊SUNDAY
 全作品の中で最も無音がしっくりきた作品。
 散文詩を映像化したような内容で、アンティークな演出も含めて
 無機物が語る、という点が特に無音であることへ説得力を持たせている。
 口も耳も持たない雑巾だからこそ、音のない語りというワケだ。
 文章も練られており、なかなか趣深い。
 ストレートな擬人化が、懐かしき良き文学の匂いを漂わせている。


Flash Game Festival'05 (5月)
 子供の日開催に相応しくフラッシュで作るゲーム大会。
Mona Hockey (nowlo.tk
 全体的に力作が多いが、片手間でやる側としては手軽さが重要。
 ルールや操作を覚えるのが面倒くさいのである。
 エアホッケーでシンプルに対戦。
 お馴染みの2chキャラも可愛く、とっつきやすい。
 始めは自殺点を炸裂しまくったり戸惑って慣れるまで我慢。
 もう少し自由にコントロール出来た方が良かった。
 (私が下手なだけというのもあるか)


FlashMaker Contest The4th (5月)
 フラッシュメイカーを使って作成されたもの限定のイベント。
snow works (ガザミweb
 個人的な話で恐縮だが、ふとPC-8801mk2のデモアニメを思い出した。
 黒背景に白い線画によるアニメで解像度も低いからディザも見える。
 コンピュータでアニメを作ろうと思ったのはたぶんそれが最初。
 このフラッシュは小作品ではあるが、完全にモノトーンにして
 ドットで統一して線が引かれている。タッチの美しさはそこから。
 バランスが良い人だなあと興味を抱いたので、他の作品も見たら
 色彩の使い方はもっと素晴らしかった。


Perfect Promotion '05 (5月)
 PV・MG系の定義されたシンボルのモーションによる作品が中心。
夏詰 (PxsGraph
 「夏詰」のタイトルの通り、夏のイラストをシンボルにして
 次々と畳み掛けてゆく流れは、考える隙を与えずに
 夏のイメージのみを脳裏に焼き付けてゆく。実に観心地が良い。
 ちょっと勿体無いのはフェイドアウトによる終わり方。
 キレの良い流れがここで急激に鈍化した。
 最後はスパッと音を切った方が、引き締まったと思う。
 

・裏Perfect Promotion '05 -It has not ended yet.- (6月)
 事情があって前述のPerfect Promotionに提出できななかった作品。
 残念ながら作品を見つけることが出来なかった。


以上、上半期のイベント作品の感想。
(・∀・)イイ・アクセス2005年FLASH総括を参照させて頂きました。
後半に続く。

2005年12月12日 FLASH トラックバック:2 コメント:0

2005年12月04日

KING OF WANDS

取りあえず、
KING OF WANDS(フリー版)
ネットワーク対戦で遊べる。
要はマジック・ザ・ギャザリング。
元々が面白いから当然面白い。
フラッシュでこれだけ遊べるところがミソ。
でも、フリー版なのでセーブは出来ない。
でも、365日マシンが稼動しっぱなしの私にはセーブは無用。
でも、レベルが上がると終わり。やっぱり普通に遊びたい。
でも、従量課金はクソ。
一応、正規版はココから。
結論。
アマチュアフラッシュ製作者がフリーでこういうのを作れば全て解決。
パクろう、つうことではなく、MMOなんて大それたモンを目指さずとも
もっとシンプルなMOで十分面白いモンが作れる。
廃人優位のMMOクリックゲーは皆飽きてる。
ネットゲーは対戦が華。
趣味の枠内でも、将来のビッグマネーを狙ってもどちらでも良い。
少し頭を捻れば、いくらでも面白いモンが作れる(筈だ)。

2005年12月04日 FLASH トラックバック:1 コメント:0

2005年12月03日

さよならFLASH50+α

さよならFLASH50+α (転送量9bit/h
前回の日記に書いた「さよなら紅白」のパロディ。
これも面白いなあと思ったのは、パロディという形をとりながら
作者が思いのたけをぶちまけているところ。
趣旨がアテツケのような批判であれ、思いが伝わってくる作品は面白い。
テーマが紅白フラッシュ合戦からフラッシュ板へと転換されるあたり
板にとって紅白がいかに大きな存在であったか、容易に想像できる。
フラッシュ板の何が面白いかって、フラッシュそのものより
そこに渦巻く人間関係の方が、傍から見ていて面白いのだ。
大河ドラマになったら是非とも観てみたい群像劇だ。
狭く閉ざされた楽園に集う若者たち、いずれ彼らの中で軋轢が生まれ・・・
まさにディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」。
結末が気になる人はレンタル屋へGO!(映画としてはつまんないけど)
話戻って、作者千葉Q氏がブログで述べている内容も興味深い。
自分も似たような考え方が頭にあったという理由からだけど。
要約すると
数多くの名無しのFLASH職人達が違法である事を自覚しつつも
黒作品を作っては消えて行き、2chフラッシュの評価を築きあげた。
今のフラ板及びMUZOというのは、その財産を受け継いだだけに過ぎない。
他人の築いた牙城を乗っ取って食い潰しているだけのくせに
でかい面すんじゃねーよ、、、とそこまでは言ってなかったか?
まあ、分かり易くローリングストーンズで例えると、
バンドリーダーとして初期ストーンズを引っ張っていった
ブライアン・ジョーンズだったけど、変わり行く時代の中で
キースやミックのように自分で曲を書くことが出来なくて
いつしかバンドから締め出されていく・・・。
おいおい、今のストーンズがあるのは俺のお陰じゃねえかbyブライアン
ってな感じ。
今のフラッシュ職人の人々がキースやミック程のカリスマをもって
ストーンズのように末永く隆盛を続けられるのか、是非とも見届けたい。

2005年12月03日 FLASH トラックバック:1 コメント:5

2005年11月29日

さよなら紅白

さよなら紅白 (N-GRAVITY
私は2chフラッシュ板にも、紅白フラッシュ合戦にも全く思い入れがないし
フラッシュ板に蔓延する排他的な内輪主義をあまり快く思っていないが、
不思議なことに、このフラッシュは非常に気に入ってる。
今までのnae氏の作品群の中で一番「思い」が伝わってくる作品。
そんな気がするのが理由なのかも知れない。
このフラッシュで終わりを告げているのは、あくまでもnae氏の中での
紅白であり、実際は形を変えて年末にイベントが行われる。
これまでの運営が名称を変えて開催する「/up冬の陣」
板イベントの名目どおり板住人による新たな「紅白闇鍋祭
nae氏は、紅白は/upに引き継がれたと解釈しているが、
個人的には板のイベントとして考えるなら闇鍋祭に正当性を感じる。
フラ板の事情を知らない人に、分かり易くディープパープルで説明すると
闇鍋祭が、リッチー・ブラックモアの抜けた第四期パープルで
/upが、リッチーが新たに結成する第一期レインボーということ。
実質、第二期以降の音楽性を大きく引き継ぐのはレインボーだが
リッチー抜きでもパープルの音楽性は当然第四期に強く残っているのだ。
その後パープルは解散しレインボーが全盛を極めるが、そこまで例えて
いるわけではないので誤解がないように。
また、いつの間にかリッチーがリーダーのジョン・ロードを押しのけて
パープルを牛耳るようになり、とうとう飛び出してレインボーを結成し
そこで独裁的なメンバー人事を行ったこととは
全く無関係なので誤解がないように。

2005年11月29日 FLASH トラックバック:1 コメント:3

2005年11月25日

注文の多い○○○

宮沢賢治屈指の名作と私が勝手に思っているのは「注文の多い料理店」だが、
それとは全く関係ない話で、FLASHなんかの話。
実は私は注文が多い。
「夢と魔法のファンタジーみたいなやつ」を製作する際にも
声を担当したミッキー三木氏に私は細部に渡ってあれこれ注文を出している。
まあ分かりやすい所で一つ例を言うと、
・ネズミーマウスと歌う時は「ネーズィマウス」と発音してくれ。
(ミは発音しなくても続くのがMだから全く問題がない。
 はっきりミを歌うよりロックな感じで語呂が良いのだ!!)
と、こんな感じで他にも細々と注文を出している。
ダッシュマンもおとまにあ氏に音の種類やらあれこれ注文を出した。
私は、ああして欲しいこうして欲しいと結構うるさい奴である。
完成形の確固たるイメージがあるからだ、と一応の言い訳しておく。
比べて依頼を受ける時はどうかと言うと・・
「好きに作って良い」「自由にやって欲しい」とこんな感じである。
正直、何をどうしていいやらさっぱり分からなくて、
結局、頭を抱えたまま連絡が途絶えた時に話がフェイドアウトする。
自分が頼む時はあーだこーだメールでしつこく図々しく頼むので
頼まれた時は、連絡がないと他にアテが出来たから作る必要はないのかな?
或いは、面倒臭くなってどっちでも良くなったのかな?と思っていたのだが
ふと最近になって考え直した。
もしかして、遠慮されていたのではないか??
私は無神経にズバズバ指示を出すが、他の人は共作をする際に
私に対して、かなり気を使ってくれていたりしたのではないか?
モノを頼む時にやたら催促をする私の方がズレていたのではないか?
だとしたら非常に悪いことをしていたなあ、と反省をしている。
そんなわけで今まで自然消滅した計画の数々を思い起こし
一つ一つ出来る範囲で償っていこう、と考えている。
でもやっぱ連絡とかないと、それ程強く頼みたかったわけでもないような
気もするし、そこんとこ普通はどうなんだろう?

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2005年10月09日

ラクガキ王国

2005年10月03日

空耳じゃないマイアヒ

空耳じゃないマイアヒUK-S Loggin'
今もなお鎮火することなくマイアヒ騒動が続いている。
私が初めてマイヤヒを聞いたのは昨年の晩夏。
まだ空耳フラッシュが生まれる前で、例の××ふみふみ動画だった。
いやマイヤヒおじさんだったかな?忘れた。
どちらにしろヨーロッパで流行ったのも、元々ネタモノとしてだ。
しかし、こうやって音を素朴にして聞いてみると
メロディラインの美しさに改めて気付き、
本来の歌詞を知ると何とも味わい深い。良い曲だ。
マイヤヒのヒットを裏付けるのは、こういう音楽に求められる
根本的な部分があってこそなのだなあ、と思うに至った。
今回の騒動に関しては全く良い感情を抱かないが、
空耳フラッシュそのものは決して悪いものではないと思う。
空耳フラッシュが正式で、このフラッシュが黒なのもわかる。
それはそれで良いと思う。
でも、騒動抜きに考えても、このフラッシュ作品の方が好きだ。
曲に対する良心と愛情を深く感じ入った。

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2005年08月11日

春陽とわたし

たまにはフラッシュの感想を。

春陽とわたし (弥栄堂
作者であるつかはら氏の作品は動くアニメが魅力とも言えるが、
この作品は比較的控えめのアクションに留まっている。
それでも惹かれるのは全体の調和が実に素晴らしいからである。
セピア調に抑えた色彩とレトロな嘘世界。そして音楽。
独創性というのは決して新しいことをすれば良いというわけではない。
奇をてらったり意表をついたりする必要は全くないのである。
自分のイメージした世界を自分の中で昇華させて組み立てる力こそ
独創性なのだと改めて思う。
それには、優れたバランス感覚と表現力こそが、
大きな武器として求められ、その力量で全てが左右させられる。
敢えて不満を言うなら主人公の声で、全体から少し浮いていた。
トーンを落とすか、サイレント風にしても良かったんではないかなー
などと思ったが、それは贅沢な注文かもしれない。
あと、どーでもいいけど少女が空想世界に引き込まれるっつうと
ジブリ「耳をすませば」のイバラードの世界へ飛んでいくシーン。
全く思い入れは無い映画だが、あそこだけモノスンゲー好きだったりする。
ま、特に関係ないけど、何となく。
何はともあれ、本来WEBに特化したフラッシュだからこそ、
このようにWEBで公開して貰えることは
WEBでしか視聴の機会がない私なんかにとっては非常に嬉しいことだ。

2005年08月11日 FLASH トラックバック:0 コメント:2

2005年07月21日

フラッシュ製作をそろそろ考える

サイト開設時は9月から。
一昨年も9月からぼちぼち製作。
昨年は8月から製作再開。
このように毎年、春から夏にかけては何もしないのだが、
今年も、9月あたりからフラッシュ製作開始を考えている。
理由は単純に秋と冬は外に出ないからなんだけど。
今年も夏が来たので、そろそろ下準備として
どんなものを作ろうか、考えはじめている。
今年のテーマは、流行に乗らず好き勝手に作ろう、だ。
みんなのうたみたいなのを2,3本作りたいなあ、と思ってる。
去年も同じこと言ってたような。
まあ、今年こそは、ということで。
候補曲を決めるため、色々な曲を聴いている。
うーん、何がいいだろ?
曲を聴いててもなかなか映像が思い浮かばない。
面白い曲はいっぱいあるのだけども。

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