コミケのサークルカットについて今更ながら会長よりNGがきた。
サークル名が下にあるのが駄目だということらしい。
またキャラクターはどちらかというと、ネズミは良くないようだ。
なんというか、女子の方が良いみたいである。
なんだ、そんなことなら先に言ってくれればよいものを・・・
で、
出来た。

これを見た会長の第一声「ええええええ」。
それを見た私「これはいける!」
サプライズは大切だ。
会長もどうやら諦めがついてOKを出した。
今度こそ本当に完成稿でありますように。
2008年01月23日 たんすかい トラックバック:1 コメント:4

サークルカットを会長のyosita氏に見せたところ
一発OKであった。
ただし「ノベルゲームorユーモアミステリー」の文字が欲しいと言われ
文字を書き直して清書完成。
これで申し込んで無事通れば、紙媒体でお目見えすることになる。
今度の夏を是非楽しみに待ってくださいませ。
追記
一発OKの理由は
どうせサークルカットを見て来る人なんていないので何でも良い
ということらしい・・・・・負けるな俺!
2008年01月17日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
大晦日にコミケに行った。
下見のためである。
夏のコミケに参加する予定なのだ。
予想通りコミケは萌え系が中心だった。
しかしリーダーのK君は非萌え系である。
K君にビジネスかホビーか尋ねた。
ホビーと回答が来た。
非萌え系でいくことが決まった。
出品はK君作のゲーム「探偵のすすめ」。
改良と続編を加えてCDで販売。
販売額は100円の予定。
理由はそんなもんだと思うから。
そしてサークル名を決めることにした。
「探偵のすすめ製作委員会」だから
略して「たんすかい」になった。
そういう安直な決め方に好感をもったので
私もメンバーとしてオリジナル作を出そうと考えた。
「K君、俺も出品するぜ!自作ライトノベルだ!」
「どうぞ!」
「絵師も見つけたぜ!」
「早いっすね!」
「タイトルは『ボインちゃんのボインボイン大作戦(仮)』!」
「18禁は駄目ッス!」
「がびーん!じゃあ『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』!」
「それならOKッス!」
そういうわけで、『ボンちゃんのボンボン大作戦(仮)』が次回作。
多分ライトノベル。
タイトルから全然ストーリーが思いつかん。
一体どういう話なのだ?ボンちゃん・・・・
2008年01月13日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
一年半ほど前から関わっていたyosita(K)君のノベルゲームが完成した。
私はキャラクターデザインでの参加。
タイトルは「探偵のすすめ」
続編も予定しているので、これがシリーズタイトルとなる。
色々と粗は目立つが、今回は処女作なのでその辺は暖かい目で・・・。
先ずは第一歩をこうやって踏み出したことに意義がある。
作品を重ねて行くことで、より煮詰めて洗練されて行けば良いかなあ、と思う。
これはyosita君の作品そのものに対しても、私のキャラデザに対しても。
まあそれだけ不満点を数多く残してもいるんだけど。
何はともあれ完成。
中学生たちが繰り広げる推理モノのノベルゲーム。
個人的にプレーした感じでは、赤川次郎とかの雰囲気に近いと思う。
ゲームは以下の公式サイトよりダウンロード出来ます。
『探偵のすすめ』公式サイト
ゲーム画面。
P.S.
プレイして頂ける方がいましたら、
こちらのコメント欄でも構いませんので宜しければご感想を下さい。
勿論、苦言批判も大いに結構です。
今後の製作の参考に是非にもと思っています。
2007年03月25日 たんすかい トラックバック:0 コメント:3
えーと久々に製作の話。
K君製作のゲームだがどうやら完成が見えてきたっぽい。
それに間に合うようこちらも絵を描き足し、また描きなおし。
今年中に大雑把に作って来年春までには出来るのだろーか、たぶん。
大人たちは大体イメージが固まったが、まだ子供たちの私服を決めてない。
うーむ。
2006年12月14日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
職場で次々と犠牲者が出ているのを知り、やっと自分が風邪をうつされていることを悟った。
こらH!お前が大元の元凶か!!
それはともかく私がゲームに勤しんでいる間もK君の製作はぼちぼちと進んでいたようで。
K君から製作中のスクリーンショットを貰った。
自分の最初に描いたイメージはギャルゲーっぽく腿から上のキャラ映像だったのだが、
ほぼ足元まで全身が写る感じになるかも知れないようで。ここは監督任せか。
背景画は依頼しているものの時間的都合で写真になるかもしれない。
えーと、書き忘れてたけどタイトルは「探偵のすすめ」。
2006年04月29日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
中学生の私服。
K君原作では殆ど全く描写がなく、私服は自由にして良い、と言われた。
家庭環境は見せない、というのがK君の信条。
裕福かどうか?趣味は?性格は?
こちらは少ない資料から想像をフル回転させて描かねばならない。
思い悩んだ末の結論。
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テキトーに決める。
2006年02月28日 たんすかい トラックバック:0 コメント:5