えーと久々に製作の話。
K君製作のゲームだがどうやら完成が見えてきたっぽい。
それに間に合うようこちらも絵を描き足し、また描きなおし。
今年中に大雑把に作って来年春までには出来るのだろーか、たぶん。
大人たちは大体イメージが固まったが、まだ子供たちの私服を決めてない。
うーむ。
2006年12月14日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
職場で次々と犠牲者が出ているのを知り、やっと自分が風邪をうつされていることを悟った。
こらH!お前が大元の元凶か!!
それはともかく私がゲームに勤しんでいる間もK君の製作はぼちぼちと進んでいたようで。
K君から製作中のスクリーンショットを貰った。
自分の最初に描いたイメージはギャルゲーっぽく腿から上のキャラ映像だったのだが、
ほぼ足元まで全身が写る感じになるかも知れないようで。ここは監督任せか。
背景画は依頼しているものの時間的都合で写真になるかもしれない。
えーと、書き忘れてたけどタイトルは「探偵のすすめ」。
2006年04月29日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
中学生の私服。
K君原作では殆ど全く描写がなく、私服は自由にして良い、と言われた。
家庭環境は見せない、というのがK君の信条。
裕福かどうか?趣味は?性格は?
こちらは少ない資料から想像をフル回転させて描かねばならない。
思い悩んだ末の結論。
・
・
・
テキトーに決める。
2006年02月28日 たんすかい トラックバック:0 コメント:5
先生二人をK君原作のイメージに少々近づけて全員がほぼ完成。
男教師は熱血度を多少アップ。
女教師は新卒らしく子供っぽさを大幅にアップ。
いよいよ身長差の微調整に入る。
監督K君の指摘はオヤジ刑事>女教師、チビは出来る限りチビに、である。
ざっと全員並べて、K君と私、お互いの妥協点を微調整して身長差も決定。
これで作業は折り返し地点。
あとは中学生たちの私服をデザインすることと、ポーズや表情を作るだけである。
先は短いようで長い・・かもしれない。
2006年02月26日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
実際、普段接しない世界を描くとどうしても嘘だらけになる。
教師が学校でどんな服を着ているか?
学生生活を遥か昔に終えた私にとってもはや未知の世界である。
女教師のデザインだが、
教師という職業柄スカート裾は膝下に、
ストッキングは服の淡い色に合わせヌーディにとご指摘を受けた。
思わず頷いて納得してしまった。早速、ざっとだが描き直し。
このサウンドノベルはある程度のリアリティは追求したい。
やはり第三者からのご指摘は有難い。
(ごまさん感謝します。こんな感じで宜しいでしょうか)
製作過程を晒すメリットってこういうところにあるんだなあ、と実感。
ということで・・
現在、子供たちの私服デザインに頭を悩ませています。
中学生ってどんなの着てるの?
あああ分からん!!
2006年02月23日 たんすかい トラックバック:0 コメント:10
いよいよ最後の登場キャラ。
学校の先生二人。以上、計10名でゲームは進行する。
一人は体育教師で時代遅れの熱血派。
一人は女子大生と見間違うほど若々しい。
監督K君の描写で泣かされるのは「らしく」ないという表現。
中一なのに女子高生と見間違うような・・・といった感じで。
キャラを描く側としては「らしく」描きたいのである。
見る側に違和感を感じさせたくないのだ。
私のデザインに対してK君が恐らく最も妥協したであろうこの二人。
K君のイメージとはかけ離れた結果となった。
これで良いのだ。
富野監督はララァを金髪白人にしたかったらしい。
私も子供の頃はそっちの方がいいじゃん、と思っていたが
大人になって分かった。インド人で良かったと。
一人で考えるとどうしても嗜好により偏りが出来る。
客観的に考えられる他人の力がバリエーションを豊富にする。
共同作業の価値はそこにある。
2006年02月22日 たんすかい トラックバック:0 コメント:2
吉里吉里によるサウンドノベル製作。
我らが監督K君も順調に進んでいるよう。
脇を固めるキャラクターに関してはK君も大幅に妥協してくれる。
主役の中学生男の子グループの3人目。森下君。
私の懇願によりデブに決定。
これで「男前」「チビ」「デブ」の3人が完成した。
(本編は加えてぴよ彦ポジションに当たるプレイヤーの4人グループ)
私の構想では全キャラクターがシルエットだけで区別出来るよう拘っている。
K君の気が変わって、かまいたちタイプのサウンドノベルに変更しても
すぐに使い回しがきくようにである。
デブってシルエットだけで個性を発揮してくれるから素敵だ。
デブ万歳!!
その母親も血縁を分かりやすく説明するため太らせたが、K君からNG。
げっそり痩せさせて欲しいとのこと。
メガネが一人もいないので、話し合いの結果メガネにしよう!と決まり
母子一組の出来上がり。
2006年02月21日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
チビで眉毛が太く今時流行らないスポーツ刈の少年、義太。
「クレしんが成長したみたいな感じ?」
との問いにK君からYESの回答。
もう一人。
とにかくやたら声がでかい。角刈りに、少々彫りが深い顔の刑事、都築。
相棒が中肉中背のおっさんなので背をウンと伸ばし細身に。
締りが欲しいのでコチラのスーツは紺。
野郎二人の出来上がり。
2006年02月07日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
こうやって製作過程を公開していくメリットというのは、
閲覧する人から様々な意見が頂けることである。
絵のバランスがおかしいとか、言われるまで気づかなかったりするからだ。
寝転びながらタブレットにダラダラ描いてると案外自分で気づかない。
スゲー!寝ながら描いてるんかよ、ってどうでも良いことで褒められたけど。
今回は制服の色が地味すぎ、もっと明るい方が良い、とか
キャラクターはもっと萌え萌えにして集客力を集めるべきだ、とか
大変貴重な意見を頂いた。
残念ながら私は製作指揮K君の手足でしかないので
K君のOKを貰ったものが決定稿になるのだが。
と、言いつつK君の知らないところで勝手に話を進めてたりするけど。
現在グラフィックデザイン担当O君をスカウトして
ロゴと校章のデザインの製作に進んでいる。
キャラクターは全員ほぼ描き終えたし。
K君の意見完全無視状態で暴走中。
他人の土俵で自由勝手遊ぶのは楽しい。
下はK君のOKを貰ったカラーパターン。
おっさんは迷わず茶色のスーツ。
2006年02月03日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0
主要キャラもサクサク決定、脇役と平行してカラーリングを決める。
先ずは制服の色決め。
学ランはまあどーでもいいので、セーラー服を決める。
テーマは昭和。
どこにでもありがちな感じで地味に。
K君全く異論なしで即決定。
どーやらこの辺はどーでもいいらしい。
塗り方は2色塗り。所謂アニメ塗り。
なんでかというとまあアレだ。
今回、画調がアニメっぽいし、マッチするかな・・ボソボソと
要はぶっちゃけ塗るのが面倒くさい。
塗り手だけでも誰か募集してえ、と思いつつサクサク塗る。
2006年01月18日 たんすかい トラックバック:0 コメント:0